ゲマトリア所属「マエストロ」に、彼の芸術性を見込んで愛玩人形製作を依頼したシャーレの先生。
 しかし先生の依頼の内容に反して、完成品として生きている少女を贈られた先生は、折角ならばと、彼女達を生徒としてシャーレへと迎え入れた上で、人工天使の少女達に、仕事などの他に先生としての仕事で得てきた人脈やコネを利用して様々な体験をさせてあげる事にした────。

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 本作は第4部に当たります。
 第1部からお読みになった方が分かりやすいとは思いますが、以下の前提知識があれば大丈夫です。

・カルバノグ2章でやらかしたカヤをシャーレにて保護して、専属秘書という扱いにして匿っている
・ゲマトリアと和解済み(地下生活者は未登場)
・ゲマトリアの名誉顧問に迎え入れられ、物理的に物体を複製させる能力をマエストロに与えられた
・ゲマトリアはそれぞれ別の世界線の「先生」で、現在は少しずつかつての記憶が戻りつつある
・黒服のみ、破損したシッテムの箱を有しており、アロナ(A.R.O.N.A)は居ないので、改めて、自分で人工知能M.A.R.O.N(マロン)をプログラミングした
・先生は生徒でハーレムを作っている
・ユウカはロリに甘い、とても甘い
・マコトの謀略の一環により、風紀委員会の支部がシャーレの近所にできた
・アロプラの絶対防御の下、たまに、タクティカルサポートとして先生自身が前線に立つ事もある

第1部(カヤ虐メイン)はコチラ
https://syosetu.org/novel/318480/

第2部(ハーレムメイン)はコチラ
https://syosetu.org/novel/319579/

第3部(オリジナル学園メイン)はコチラ
https://syosetu.org/novel/330714/
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