その日までは普通の生活だった。
誰もが笑い、当たり前のように朝起きて、朝食をとり、それぞれの行くべき場所に行く。
士郎と呼ばれる少年もまた、友達と遊び過ごす日常を楽しんでいた。
しかしそれも新都の大火災と共に去っていく。
確実な死を確かに感じながら、それでも士郎にとっての正義の味方、衛宮切嗣に救われる。
彼と共に新しい家族の中で、士郎は再び幸せを手に入れていく。
そして運命の夜を迎える────


処女作です。
ベースはプリヤを使い、そこに原作を乗せています。
拙い文章と、綻びのある設定は大目に見てください。
それでは、最後までお付き合いください。


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