百鬼夜行には家名や店の看板に傷がつく事を恐れ、表沙汰に出来ないような事件とその罪人を秘密裏に処置する介錯人がいるという。そんな介錯人は普段、百鬼夜行の陰陽部本館に隣接する百夜文庫という図書館で司書として働いていた。

司書への相談と書籍のリクエストは百夜文庫一階窓口の投書箱まで。
また片手業の依頼も同様に投書箱へお入れ下さい。

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