湖陵高校2年、奥只見あすかは自分そっくりの「私B」と名付けた存在から、世界の修復機構の一部であると告げられる。世界の禍福のバランスが崩れたため、増えすぎた「禍」を分解しなければならないというのだ。訳も分からないままに「禍」を分解していく奥只見。だが、一人ではどうにもならない事態が訪れる・・・
pixiv、B-NOVELにも投稿中。
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