鬼との長き戦いに終止符を打った炭治郎たちだが、余生を全うした彼らに待っていたのは2周目の人生だった。

 絶望、後悔、希望……様々な記憶が入り乱れるこの世界で、物語はどのように動いていくのだろうか?

※拙作はpixivにも投稿しています。また『原作既読推奨』のタグの通り、原作最終話までの内容が含まれているので、アニメ勢、映画勢の方々はご注意ください。
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