セカンドインパクトが起こる前の1900年代。
 人類の犯した罪により生まれた怪獣王ゴジラをはじめとした様々な怪獣と人類はお互いの存亡をかけて戦っていた。
 ゴジラが南極に封印されて20年後、セカンドインパクトにより南極が消滅しゴジラは死んだと思われた。
 更に時は経ち、15年後の第三新東京に使徒が襲来するのだが。
 まさにその時、死んだと思われていたゴジラが第三新東京に現れた。
 ゴジラが生まれるきっかけとなった人類の罪を超える大きな罪への怒りに燃え南極に封印される前より強くなり、その罪を犯してでも世界を変える計画を遂行しようとする者達を断罪するために。
 ゴジラの復活と共に、セカンドインパクト後、解散して消滅していた地球防衛軍が新たな戦力を率いてゴジラと相対する。
 勝つのは、ゴジラか、人類か、人類補完計画を目論む罪人達か、それとも……?


※「ながちゃんが好き」様でも投稿しています。

※初投稿作品なので、至らないところが多いのです。手元の資料が足りないのでゴジラ兵器関係について設定が間違っている箇所があったりするので、書き換えを行う場合もあります。
 ネット上の資料サイトを参考に捏造した個所もありますが、ここがおかしいっという部分が合ったら教えてもらえると助かります。
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