わたしが師匠と出会ったのは10歳の誕生日の事でした。人に紛れ人と共に生きたいという魔族、どこか寂し気に笑う、その人との日常。
 これは勇者の物語のエピローグ、その端で紡がれる人ならざる者との物語

この作品は拙作、魔族?余は蛮族だ https://syosetu.org/novel/338886/ の続編です。一応そちらを読んでいなくても、楽しんでいただけると思いますが、一読していただけると、作者が喜びます。
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