私は十八歳で死ぬ――そういう呪いを刻まれた。
残された時間は、あと五年。家族を奪った神を討ち、同じ悲劇を繰り返させないために、私は命を燃やして旅を続ける。
その道程で数多の人々と出会い、何かを与えられ、そして何かを失っていく。

――これは、そんな私の死ぬまでの物語。



こちらの作品は、小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しています
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