それは400年前、博麗大結界の成立より250年以上も昔の話…。

ある日、突如として月人の軍勢が幻想郷へと攻撃を仕掛けてきた。
穢れを嫌い、争い事はもちろんの事、地上へ行くことすら忌避するはずの月人が、
なぜ急に幻想郷へと攻めてきたのか…。
幻想郷の人妖はよく分からぬまま、戦争へと巻き込まれていった。

月人の軍勢は、技・武・智・魔に優れた四傑と呼ばれる実力者を筆頭に
幻想郷の各地へと怒涛のごとく侵攻、その大半を手中に収めていった。

対し幻想郷側は妖怪の賢者、八雲紫を中心として抵抗するも、
月の科学力により生みだされた近代兵器、そして四傑の圧倒的な力を前に、劣勢を余儀なくされた。

しかし、いよいよもって幻想郷の敗北が決まろうかという時、
龍神より託された陰陽玉、大幣を携えた一人の巫女が現れた。

その巫女の名は…

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どうも、SUN_RISEと申します。
本小説は東方projectの二次創作で、私の処女作となっております。

駄文、奇文、迷文が混ざるかも知れませんが、大目に見ていただければ幸いです。

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