宇宙暦796年/帝国暦487年のアスターテの戦いは戦力的には同盟にとって不利なものであった。帝国軍一万に対し、同盟軍は六〇〇〇。同盟軍は数の不利を補うため旧式艦をかき集めて帝国に立ち向かう。一方の帝国もまた同盟との戦いへの手詰まり感の中にあった。両者はそれぞれに策をこらし、それぞれに勝利と敗北を重ねる。だがこのすべては正史にはない改変された歴史だった。
※タイトルのGQuuuuuuXはTwitter(X)の話題からつけました。ガンダム要素は基本的にありません。
  第1話()
  第2話2026年03月03日(火) 23:03()
  第3話()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

深淵の門—銀河英雄伝説異聞(作者:でてこ@子(dc1394))(原作:銀河英雄伝説)

宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…


総合評価:27/評価:-.--/連載:22話/更新日時:2026年04月25日(土) 17:41 小説情報

銀河英雄伝説 バーミリオンの反逆者(作者:ICHINOSE)(原作:銀河英雄伝説)

『すべての国家権力は、個人の自由と権利を擁護する一点において、はじめてその存在を認められる』自由惑星同盟最高評議会議長 ヤン・ウェンリー▼ バーミリオン星域会戦における同盟軍の勝利は、銀河の歴史を疑いなく定義づけた。いわゆる『バーミリオンの奇跡』である。▼ 宇宙暦823年。バーラト星系第四惑星ハイネセンからフェザーン星系第二惑星フェザーンに政治的中枢を移した…


総合評価:133/評価:7.25/連載:10話/更新日時:2026年04月28日(火) 12:20 小説情報

帝国宇宙軍#1 接触領域(作者:ZENINAGE)(原作:銀河英雄伝説)

宇宙歴七九五年、帝国歴四八六年。銀河に進出した人類が、ゴールデンバウム王朝銀河帝国と自由惑星同盟の二大陣営に分かれて戦い始めて百五十年。ただひとつの要素が現れたため、戦況は膠着から自然停戦の様相を呈していた。▼その年の八月。ヤン・ウェンリー中佐は、自由惑星同盟大使館の駐在武官として、『銀河帝国』の『帝星』にいた。▼※らいとすたっふルール2015年改訂版に従っ…


総合評価:977/評価:8.78/連載:12話/更新日時:2026年02月17日(火) 17:44 小説情報

その時歴史がまた動かなかった(作者:dwwyakata@2024)(原作:銀河英雄伝説)

原作にて、ヤンが言っていることがあります。自分がいなかった時のifについてです。▼同じようにラインハルトがいないifも想定できるかと思います。▼どうも原作ファンの一部から露骨に侮られているラインハルトですが、もしも運命のいたずらで早々に命を落とした場合はどうなるのか。▼これはそういう悲劇から生じるifの物語です。▼銀河英雄伝説二次創作短編小説▼その時歴史がま…


総合評価:270/評価:8.5/完結:5話/更新日時:2026年01月24日(土) 19:15 小説情報

武門の名家に生まれたある官僚の話 ~ 銀河英雄伝説より(作者:五色鍋)(原作:銀河英雄伝説)

銀河英雄伝説の二次小説です。▼リップシュタット戦役を中立で切り抜けた貴族もいるはずだし、彼らはその後どうなったのか、という関心と、旧作アニメで堂々たる敬礼とともに退場していったミュッケンベルガー元帥はその後どうなったか、という興味から作成しました。▼文章自体は 生成AI Gemini に書かせました。▼戦闘シーンもなくオリキャラ多めで、地味な作品になります。


総合評価:288/評価:7.73/連載:10話/更新日時:2026年03月30日(月) 20:11 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>