宇宙暦796年/帝国暦487年のアスターテの戦いは戦力的には同盟にとって不利なものであった。帝国軍一万に対し、同盟軍は六〇〇〇。同盟軍は数の不利を補うため旧式艦をかき集めて帝国に立ち向かう。一方の帝国もまた同盟との戦いへの手詰まり感の中にあった。両者はそれぞれに策をこらし、それぞれに勝利と敗北を重ねる。だがこのすべては正史にはない改変された歴史だった。
※タイトルのGQuuuuuuXはTwitter(X)の話題からつけました。ガンダム要素は基本的にありません。
お前はひっこんでろ、私は安全に出世したいんだよ。▼出世すりゃあ私の持てる権力も多くなるからな。▼ジオン残党は跳梁跋扈しているが、とりあえず私はそこそこの残党を討伐してジャブローのモグラになるぜ!▼
総合評価:8376/評価:
/完結:24話/更新日時:2026年04月17日(金) 17:54 小説情報
ラインハルトが「リョーツナッハのバカはどこだ!」ってなるお話です。
総合評価:6560/評価:
/連載:28話/更新日時:2026年08月06日(木) 20:23 小説情報
帝国領侵攻作戦が選挙対策に全振りした作戦だったら…?というIFストーリー。▼ フォーク准将は、政界と軍部のパイプ役に収まっていれば良かった気がします。▼
総合評価:418/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年07月13日(月) 17:12 小説情報
私にはあるべきものが無かった。▼それ故に私に伝統はない。▼それを自由であると言ってくれた人がいた。▼それを個性であると言ってくれた人がいた。▼だから私は、エルフィンドが憎くてたまらない。
総合評価:940/評価:
/完結:98話/更新日時:2026年07月23日(木) 12:00 小説情報
これは些細なことがきっかけで大きく歴史の展開が変わってしまった世界線の話である▼具体的には宮内省が帝都の下町で皇帝陛下のお相手候補を探したりしなかったというだけである。
総合評価:298/評価:
/短編:2話/更新日時:2026年06月14日(日) 08:31 小説情報
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