幻想、科学が発展した時代では空想のものとされ、淘汰されて来た。それの対策として、世界を結界で隔て幻想と人が共存する、幻想郷を作った幻想がいた。
 「願いはすべて受け入れる。それはそれで残酷な話だな」
夢幻を追う、それは罪滅ぼしであり、信念であり、後悔である。
 「まっ、魔法少女化のセールスやってる時点で罪滅ぼしは出来んがな
 尋ね人 幾歳経ても 罪の影 面影おひて 幻想憂いう