いつのまにか幻想入りした少女。
腹を空かせてほっつき歩いた先に、家を得る。
かつていた世界に想いを馳せ、星空を見上げる。
どこともしれない世界で、生きてゆく。
月を見る、
その瞳に映るのは──









ただの暗闇のみ
  いつか、いつの日か、
  歩んだその先に、()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ