サイボーグ化が当たり前の世界で、銃一つで戦うロートルおじさんは好きかい?
俺は好き。
《オリジン》と呼ばれる超能力者によって、世界は崩壊した。
国家は力を失い、企業が台頭し、身体の一部を機械とするのが当たり前となった未来。
ダンテ・ローグマンは日々傭兵として銭を稼いでいた。
そんなある日、彼は依頼を受けてゴミ処理場に現れる謎の《鎧の亡霊》の討伐を請け負った。そして《鎧の亡霊》は超能力者であった。戦いの果てに勝利し、トドメを刺す瞬間、中から現れたのは真っ白な薄く細い少女だった。
「ダ、ダン、ダ……ダディ?」
「誰がお前の父親だ」
そうして、身寄りのない少女とロートル傭兵の奇妙な共同生活が始まった。
だが、そんな少女を放っておくほど、この世界は優しくない。彼女を追って、巨大企業の刺客が動き始める。
※この作品は、カクヨムにも投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606043805498
好きだったゲームの世界に転生したものの、才能と環境が原因で原作に関われなかったセオドは、ある時原作が終わったことを風の噂で耳にした。▼そんな彼の元に、原作では死亡するはずだった少女リリシェラが現れる。▼しかも彼のことを師匠と呼び慕ってくるのだ。▼だが、そんな彼女は色々な理由から、世間知らずのお嬢様になっていた。▼結果として、リリシェラに生き方を教える「師匠」…
総合評価:2925/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年03月23日(月) 12:04 小説情報
異世界にカードゲームがあったので、カドショ店長になった。▼魔物倒したりダンジョンを攻略する冒険者の話を聞きながら、のんびりカードをしばければ俺はそれで良かったんだ。▼だけどなんで俺の店にやってくるのはSランクの冒険者だの、一国の王女だの、竜王だの、魔神だの、ヤバいヤツしかいねえんだ。▼やめろ、俺の店で世界の興亡に関わる話をするんじゃない、俺をこんな奴らの元締…
総合評価:3550/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年04月03日(金) 07:03 小説情報
魔法少女の敵役俺「(死にたくねぇなあ……せや!何食わぬ顔で味方面してやろ)ハッハッハ!!しょうがないから仲間になってやる!」▼魔法少女「えっ!?貴方って最初から味方じゃなかったんですか!?」▼俺「えっ?」▼魔法少女「えっ?」▼だいたいこんな感じのお話。
総合評価:5933/評価:
/連載:6話/更新日時:2026年08月15日(土) 21:41 小説情報
「大変だお前ら!魔物が現れ」「私には関係無い。」「騒ぎ立てる程の事ではないわ」「私が出る必要が無い…」「…………」「貴様に言われずとも分かっている!」「たぞああぁあああぁああッんああああぁあぁああ」
総合評価:1622/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年07月27日(月) 19:00 小説情報
カードゲーム世界に転生したからには、一度はやってみたいことがある。▼「このカードが君の所に行きたがっている」と言ってカードを渡して去っていくやつ。▼折角なので、いっそこれを職業にしてみよう。▼そんな思いからカードショップ「このカードが君の所に行きたがっている」を開いた俺の元には、毎日いろんな客がやってくる。▼なにしろカドゲ世界は変人の宝庫。▼そんな彼らの元に…
総合評価:5551/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年10月01日(木) 07:05 小説情報
小説検索で他の候補を表示>>