『あらすじ』
ドズル家の三男であるヨハルヴァは、グランベル帝国の非道な圧政に辟易していた。
そんな中、気晴らしで通った闘技場で、彼は華奢なプリーストの少女と対峙してしまい…。
これは、ヨハルヴァから見た『力』を持つ修道女…マナの物語。
神々の力に愛されなかった貴族の少年と平民の少女から見た、光を継ぐ者達の戦い。


《注意書き》
・聖戦の系譜第6章開始前から話が始まります。
・子世代キャラと代替キャラが混在しています。
・設定補完などの為にオリジナルのキャラも登場します。
・『トラキア776』の要素も入ります。
・オリジナルの設定や武器、クラスなども存在します。
・親世代のカップリングは順次紹介していきます。
・子世代ではオリジナルのカップリングも発生します。
・不定期投稿になります。