灰色の空が広がる雨の夜

私はそこで死ぬ筈だった


しかし、少女は救われた。一人の名もなき蛇に。
彼の創り上げた、国境なき軍隊に。

愛され、武器を与えられ、技術を教わり、知恵を授かった。

やがて少女は心に誓う。
絶望の心に溜まった復讐を。



またも検討した結果、というか自分の欲に負けて連載に踏み切りました・・・(汗
更新スピードはかなり遅い目ですので予めご了承ください。


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