――――始まりは、小さな空耳――――

聞こえた幻聴が私を促していった。
命令通りに動いた。
だから、こうなった。

あり得ない、狂気扱いされてきたレッテルを貼られていながらも。

私は、それでも一応生きていきたかった。最後まで。

最後に聞こえたあの子の声は、生きていない私の頭に今も響く。

※これは知っての通り、東方の二次創作です。オリキャラ嫌いとか、キャラ崩壊しそうだから嫌だとかが御座いましたら、即ブラウザバックをお勧めします。


【8月29日更新】
……最近いろいろとありますが、はい。中学三年生としての役目の時期がやってまいりました。
言わずとも分かるでしょう。受験勉強です。
主人公がドタバタしてるのに、私までもがドタバタしちゃってます。
性格が似てるのでしょう。きっと。
無責任極まりないですが、投稿をストップします。
とは言っても、更新はする可能性が無いとは言わないので、暇のある方、ちょくちょく覗きに来て下さい。
プロローグ:幻聴
  最初の始まりは()
一章:最初の創造力
  記憶喪失と違う予感2015年07月30日(木) 18:00()
  木枯らし響く春の日2015年07月31日(金) 18:00
  火が教えてくれた答え2015年08月01日(土) 18:00
  謎めいたスキマと憑依術
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ