「そうか....俺は....。」

 魔術師達が万能の願望機を....聖杯を求め、殺し合うトーナメント。その名は月の聖杯戦争。
 そこには本来"いるはずのなかった"記憶消失"の少年。身も心の不安定のまま進められていく月の聖杯戦争の中で、彼は何を見て、何を思い出し、何を願うのか。そして彼は一体何者なのか。
 これは、彼が描く一つの物語である。
*Fate/EXTRAの二次小説があまりにも少ないと感じたために投稿してしまったやつです。自分が書いている一次小説のオリ主がサーヴァント召喚でいきなり大ポカやらかしたりします。が、それでもいいという方は見てやってください。あと、感想や意見。アイデアやアドバイスなどバンバン受け付けております。
  Prolog
予選-始まりの終わり-
  準備期間-真実に目を凝らす。-2013年01月28日(月) 21:05()
  準備期間-牙を向ける真実。契約のCCC(例外処理)。-2013年01月30日(水) 20:00()
一回戦-終わりの始まり-
  一日目-遠い過去の断片。始まる本戦。-2013年02月02日(土) 20:33
  一日目-出会いと再開。過ぎる時間。-2013年02月09日(土) 20:56()
  二日目-明かされる対戦者。憤慨と動揺-
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