「そうか....俺は....。」

 魔術師達が万能の願望機を....聖杯を求め、殺し合うトーナメント。その名は月の聖杯戦争。
 そこには本来"いるはずのなかった"記憶消失"の少年。身も心の不安定のまま進められていく月の聖杯戦争の中で、彼は何を見て、何を思い出し、何を願うのか。そして彼は一体何者なのか。
 これは、彼が描く一つの物語である。
*Fate/EXTRAの二次小説があまりにも少ないと感じたために投稿してしまったやつです。自分が書いている一次小説のオリ主がサーヴァント召喚でいきなり大ポカやらかしたりします。が、それでもいいという方は見てやってください。あと、感想や意見。アイデアやアドバイスなどバンバン受け付けております。
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