「俺は全てを失った――――」

元いた世界を滅ぼされた青年・兵藤一誠は運命の悪戯に救われ、人であることを捨てる代わりに流れ着いたもう一つの世界で生きることを決意する。

これは自らの世界を失った青年と、旧き神々の思惑が交錯する、本来存在しえなかった世界線上の物語である。

※この物語は原作キャラ、特に主人公に対して(主にメンタル的な意味で)易しくない展開が続きます。苦手な方はご注意ください。
※一部自分のオリキャラを流用してます。
※タイトル変更しました。
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