とある神殺しは他の神殺しよりも異質な存在であった。
本来ならば敵であるまつろわぬ神を妻とし、最古参の魔王である男と仲はそれほど悪くも無く、良くも無かった。
そんな神殺しに一通の手紙が届く。
果たして異世界へと呼ばれた神殺しの物語の末にあるものとは・・・・。
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