ある日幻想郷の種族が人間だけになってしまった。

 紅魔館に遊びに行った魔理沙はかつて無い違和感を覚えたのであった。それは……?

 人とは? 妖怪とは? 幻想郷にかつて無い異変が起こる。そして、勝手に発せられた覚えのない、知るはずもなかった名前……あの人との出会い。そして別れ。

※注意
この小説は東方二次小説です。二次小説が嫌いな方はお控えください。なるべくキャラの崩壊はさせないようにしていますが、しているところもあるかもしれませんので御了承下さい。オリジナルのキャラクターは極力出さないようにします。既存のキャラクターについては、軽く説明はしていますが詳しくはwikiなどを参照していただけると助かります。

 この小説はなろう転載です
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