・PDF ・感想ページへ (2件) ・アクセス解析 ・お気に入りの追加
推薦作品:艦隊めもりある バトルシップウォー 艦隊これくしょん
この小説は史実を元に第二次世界大戦時の主に日本の12隻の戦艦の運命と今にも続く核の始まりを艦娘を通して書いた、あまりにも美しく、そして救いのない架空戦記です。話の構成は、戦艦の艦型ごとに章に分けられ... (全文表示)
この小説は史実を元に第二次世界大戦時の主に日本の12隻の戦艦の運命と今にも続く核の始まりを艦娘を通して書いた、あまりにも美しく、そして救いのない架空戦記です。話の構成は、戦艦の艦型ごとに章に分けられており、元々戦艦として建造される予定だった加賀・天城型や機動部隊の護衛として活躍した金剛型、航空戦艦という特殊な経歴を持つ伊勢型、違法建築で有名な扶桑型、多くの人が知っている大和型、大西洋で激しい激戦を繰り広げたビスマルク級、日本国民に愛され核兵器との因縁のある長門型、と話が続いていきます。この時代の歴史に詳しくなくても、史実を元にしてあるので、描写による小さな違いはあれど、理解しながら読むことが出来ます。知っている人も艦娘の視点から大戦を見ることが出来るので、つまらないという感想になるとは思いません。読む価値はあると思います。願わくば、1人でも多くの方に読んでいただきますように。▼読む際の注意事項など架空戦記と言いましたがほぼほぼ史実ですので、艦娘である彼女たちが遭う運命は悲惨で、その描写は読む人を選ぶでしょう?基本的に沈む、死んでいきますので何も考えずに読むのは危険です。知らない人ほどショックを受けてしまうかもしれません。
推薦:luckytown 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:おくるもの 現代 / ホラー
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四... (全文表示)
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四話の掌編を通して語る作品です。 創作として描かれる物語なのか、それとも現実に起こり得る現象なのか――そのはっきりしない曖昧さが、怖さを一層募らせます。葬儀という人の生死に関わる場所で働く方が語る言葉だからこそ、余計にぞっとさせられるのかもしれません。皆さんは、この「創作なのか本当なのかわからない怖さ」について、どう感じますか?▼読む際の注意事項など割と怖いです。夜中にトイレに行けなくなるかもしれません。
推薦:浪 麗雷(漬物石頭) 評価:★ (Good:11/Bad:1)
同原作推薦一覧