犬夜叉 獣身狼伝
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野良犬ジョー 2018年01月31日(水) 00:50
新年明けましておめでとうございます。野良犬ジョーです。
待ってました。今回はエセ水神の話でしたね。
この頃の珊瑚は、まだ犬夜叉達に完全に心を開いていないのか、一定の壁を作っている感じがよく出ていましたね。
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このエピソードで、ダイチの子供を殺したり危害を加えるような外道は、絶対に許さないという新たな一面がピックアップされていました。
しかし、残念なのがエセ水神をボコボコにするシーンや、かごめにセクハラをする弥勒にキレたダイチが人間蹴鞠というリフティングの刑にする場面などでも思っていたのですが、攻撃を加えられている側の台詞が一つもないので、今一つ臨場感が沸かないところです。「グヘッ!」とか「ガハッ!」や「や、やめてく…」などの台詞も入れたら、もっと文体から絵が想像しやすいですよ。
あと、個人的に気がかりなのがダイチが顔のない男・無双(野盗鬼蜘蛛)と出会った時の反応です。戦い慣れているダイチ個人は、別に臆さないでしょうけど、ダイチの中の前世である兵一の魂が、ダイチの眼を通じて鬼蜘蛛だと認識した途端に怯えて、連鎖反応を起こすように、ダイチの身体も本人の意識とは無関係に震え出して、戦闘不能になりそうな予感がしそうです。
何だかんだで、奈落が絡んだ戦いで戦闘のプロであるダイチの戦線離脱は、一行にとっても大きな痛手になり、新たなピンチを招きそうな感じがします。
番外編を挟んだ次回は、弥勒が窮地に陥り、ついに犬夜叉が鉄砕牙の極意を発動させる話ですね。楽しみにしてますよ。
執筆頑張ってください!
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(Good:1/Bad:0) 25話 報告
凱聖 2018年01月31日(水) 09:49
ありましておめでとうございます。
ご感想ありがとうございます。今回はそうですねエセ水神の話でしたねエセ水神の件ですがまぁ蛇と言う事もありグハッ!とかガバッ!って言うのはやめました何故なら獣と言う面があったからだと言う事です。珊瑚の件ですが珊瑚自身が弥勒に充分制裁すると判断してダイチがしなかったのだと思います。かごめの場合は、一般女子なのでやり返すのは当たり前だと思いやりました。ダイチは時と場合によるますが男尊女卑な野郎には子供を殺した奴と同様に容赦無い面が元の世界でもあったらしいです。奈落の件ですがダイチは多分怖いと言うよりも怒りの方が強くなると思いますね。弥勒の初登場の件ですが改善します。それではまたのご感想待っています。
野良犬ジョー 2017年10月04日(水) 23:15
#運対(作品以外についての投稿)#
(Good:0/Bad:3) 21話 報告
凱聖 2017年10月06日(金) 06:41
ありがとうございます。槐柳二さんご冥福をお祈りします。
M Y 2017年10月04日(水) 16:17
今晩は、M Yです。
お久しぶりです。
遂に今回で珊瑚が登場しましたね。
やはり退治屋の悲劇は、防げなかったですね。
そして、次回で珊瑚との戦いや奈落との二度目の戦いは、どのような戦いをするのか気になる所です。
次回も楽しみにしております。
(Good:0/Bad:0) 21話 報告
M Y 2017年08月21日(月) 08:35
お早う御座います。
M Yです。
遂に奈落誕生の秘密を知る事が出来ましたね。
次回で桔梗と再会しますがどんな展開になるのか気になる所です。
次回も楽しみに待っています。
応援しております。
(Good:0/Bad:0) 18話 報告
凱聖 2017年08月21日(月) 11:58
御感想ありがとうございます。そうです奈落の誕生には犬夜叉だけでなく兵一も関わっていたんです。奈落は、鬼蜘蛛の時に兵一と出会って桔梗が自分を裏切る犬夜叉の姿を演じるだけでなく桔梗の目の前で兵一を殺す事で四魂の玉を汚そうとしたわけです。次回も楽しみ。
M Y 2017年08月10日(木) 00:46
今晩は、M Yです。
お久しぶりです。
遂に奈落と関わりがある鬼蜘蛛について犬夜叉たちが知りましたね。
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次回でかごめたちと再会しますね。
どんな展開になるのか気になる所です。
次回も楽しみに待っています。
応援しております。
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(Good:0/Bad:0) 17話 報告
凱聖 2017年08月11日(金) 08:49
ご感想ありがとうございます。次の話もお楽しみしてください。
M Y 2017年07月20日(木) 00:32
今晩は、M Yです。
お久しぶりです。
読みましたよ!
遂に殺生丸との再戦ですね。
そこで奈落が関わっていると果たしてどう知るのだろうか?
次回も楽しみに待っています。
(Good:0/Bad:0) 15話 報告
凱聖 2017年07月21日(金) 06:19
遅くなってすいません。ご感想ありがとうございます。殺生丸とのバトル戯牙と犬夜叉が中心だと思います。奈落との関わりは今後の話に出すので楽しみにしていてください。
M Y 2017年06月19日(月) 19:16
今晩は、M Yです。
お久しぶりです。
最新話を読みましたよ!
次は、いよいよ殺生丸との再会と奈落の初登場ですね。
どんな展開になるのか楽しみに待っています。
応援しております。
(Good:0/Bad:0) 14話 報告
凱聖 2017年06月24日(土) 06:58
感想ありがとうございます。次回も楽しみにしてください。
野良犬ジョー 2017年09月17日(日) 16:25
最新話読ませて頂きました。
どうやら、この作品は原作漫画かアニメかどちらかと言えばアニメがベースになっているみたいですね。
この作品の死人として復活した桔梗は、手始めに奈落に眼前で殺された兵一の遺灰が混ざっている事もあって、原作ほど負の感情の塊というわけではなさそうですね。
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この桔梗の設定を見た時、僕の好きな漫画家の一人・石ノ森章太郎先生の代表作の一つ『人造人間キカイダー』の主人公で、悪の組織ダークのもとで製造されながらも、生みの親でもある光明寺博士が対抗措置として埋め込んだ不完全な良心回路によって、人間同様に善と悪の2つの心を持つロボット・キカイダー(ジロー)と思わせました。
あのキカイダーのデザインは、左右非対称で中身が透けているグロテスクなものなので、制作側や出演者からは今一つでしたが、石ノ森先生は「自身のライフワークの中でも1、2位を争う傑作だと自負している」と述べるなど、結構思い入れもあるようです。
話を戻します。つまり、本作の桔梗も鬼女・裏陶によって骨と墓土で作られましたが、骨壺の中に兵一の遺灰が一緒に入っていたとは知らずにそれも練り込まれたまま造られました。つまり、その兵一の遺灰がキカイダーでいう不完全な良心回路のようなものだと感じたのです。
あの少女時代の楓の粋な計らいが、まさか歴史を大きく変えそうな感じで、ワクワクしております。もしかして、凱聖さんも石ノ森先生のファンなのでしょうか?
それと、桔梗が死人として復活し憎悪の心の赴くままに犬夜叉を破魔の矢で殺そうとした時に、紛い物の体の中にあった兵一の遺灰(来世のダイチが傍に居た事もあるでしょうが)に、かごめ=桔梗の同一の魂が共鳴して、眠らされていたかごめに兵一が呼びかけたのだという洗練された設定と展開には思わず膝を打ちました。
兵一はまだ楓よりも幼かった事もあるでしょうが、犬夜叉(に化けた奈落)に殺された時も、死ぬ事への恐怖は感じても桔梗を裏切って重傷を負わせた上に、自分の腹を爪で引き裂かれたながらも犬夜叉に対する呪詛は吐かなかった辺り、強い心の持ち主でしたのでしょう。彼の遺灰が、桔梗にとっての良心回路たる存在というのも納得がいきました。その分、犬夜叉や奈落に対する桔梗の怒りと憎悪は原作以上に凄まじいものになってしまったでしょうけど…。
なので、桔梗が孤高の存在でありながらも善と悪の狭間で人間臭く苦悩しつつ、どういう結末を迎えるのか楽しみです。
それと、これは私見なのですが無理にアニメ寄りしなくても宜しいと思います。勿論、アニメも原作の問題点や矛盾した部分(黒巫女・椿との決着、邪見が殺生丸に忠誠を誓った理由、桔梗が二度目の死を迎える時に楓のもとに現れて別れを告げた場面、最終決戦での犬夜叉とかごめのキスシーンなど)をうまく昇華させたところもありますが、初代監督の池田成氏による桔梗の描かれ方は酷いと感じました。
特に原作の18巻に当たる部分で、犬夜叉と桔梗が御神木の下で抱擁を交わす部分が大好きで、高橋先生の優しく繊細なペン遣いによって、如何に二人が一度は死に別れてもなお互いを愛し合っているかが読み手にも伝わりました。
犬夜叉役の山口勝平さんと、桔梗役の日高のり子さんも、高橋作品の前作『らんま1/2』で主人公の早乙女乱馬とヒロインの天道あかねを演じていただけあって、桔梗の立ち位置がまんま「主人公の元カノ」なだけあって、何かスゴく因果なキャスティングだなと思いました。
その分、『らんま』では互いに意地を張って素直になれず子供っぽい喧嘩が絶えなかった二人が、『犬夜叉』では、ワンステージ上の悲恋をベースにした大人の恋愛をするようになったのは、感慨深いものがありました。
その後のかごめが犬夜叉を愛していた事に気付き、それでも一緒にいたいと告白するシーンも同じくらい大好きです。
なのに、あの桔梗の方の場面のアニメの描かれ方は目を当てられませんでした。多分池田監督と高橋先生が衝突したのは、そこの部分なのでしょう。
池田監督は、その後原作者の高橋留美子先生と喧嘩をして降板しましたが、僕は原因は恐らく死んだ女の愛憎入り乱れた情念というものが、池田監督にはうまく描く事が出来なかったのではないのかと思います。女性が描いた漫画を、男性がアニメ化すると、どうしても根本的に考え方や感性が異なるので、その過程で齟齬が発生したんだと思います。
あの場面を大人になった今でも見返してみても、桔梗が意味不明な言い回しをしているその真意が見えず、僕には「何をワケの分からん事を言っているんだろう?」と理解に苦しむ一方でした。ダイチの意見は、僕が長年思っていた事をそっくりそのまま代弁していたので、ビックリしました。
なので、8巻にあたるあの桔梗とのキスシーンを描いた場面は、アニメの方ではなく余計な装飾のないシンプルな原作漫画の方でも良かったのではないのかと思います。
別にアニメ化しても原作漫画より上等なものになるとは限らないので、凱聖さんもその辺りは取捨選択してっても構わないと思いますよ。別に無理にアニメ寄りにしなくても僕は気にしません。
次回は、犬夜叉一行の最後のメンバー・珊瑚が登場する回ですか。
となると、原作では一つ前にあった二度目の朔の日を描いた桃果人のエピソードは後回しですか。桃果人が人間をバリバリ喰ったり、木に人間の生首が果物のようになったり、桃果人の右目を刺して潰したり、転落死するなど放送コードに引っ掛かりまくる要素が多すぎて、アニメではかなり改変されたエピソードですが、本作は小説という表現の媒体なので、あまり気にする事はないと思います。
色んな意見をあれこれ言ってしまい申し訳ありませんでした。
これからも本作の続きを、いち読者として楽しみにしております。執筆無理のないペースで頑張ってください!!
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凱聖 2017年09月20日(水) 22:15
御感想ありがとうございます。遺灰は、桔梗の制御装置の様な物です。書かれていた通り裏陶は知らずに桔梗の骨壷に入っていた兵一の遺灰も一緒に練り込まれて造った事で更にはダイチも一緒にいたのかもしれません。ネタバレを抑えるためこれ以上は、言いませんが兵一の意志はかごめとあの時リンクしたのかもしれませんね。兵一は、犬夜叉に対して何の恨みも無かったと思います。多分兵一は、犬夜叉を年の離れたお友達かお兄さんの様に見ていたのかも知れないですね。兵一は、桔梗に対して犬夜叉に呪詛は吐かずに死んだのは楓や桔梗が家族の様だったからだと思います。桔梗と出会うまでの兵一は戦争で両親を亡くしていたので慈愛で人々に接する桔梗と両親が死んで直ぐに出会った事で桔梗を母の様に姉の様に懐いてしまったのだと考え強い心を持てたのだと思います。まぁその分兵一が死んだ時は犬夜叉に憎悪を激しく抱いたのでしょう。彼女は、兵一の遺体を抱えながら自身の傷も痛いのにも関わらず血を流して運んだのは「この程度の傷如き兵一が与えられた物に比べれば生温い!」涙を流しながら冷たくなる兵一の遺体を安全な場所に運び終わると涙を流しながら何度もごめんね・・・ごめんね・・・と言い残してあの犬夜叉の封印のシーンになったのです。とまあ桔梗は、これからも人間臭さで色々悩むのだと思いますよ。原作の18巻は確かにアニメでは、駄作の様な感じでしたけど18巻は好評ですよね。アニメも原作もいい所は取って行こうと思います。実はあの兵一が死ぬシーンですが星獣戦隊ギンガマンのブルブラックとクランツのシーンを少しだけモデルにしました。またの御感想待っています。
野良犬ジョー 2017年09月15日(金) 22:10
#運対(作品以外についての投稿)#
(Good:0/Bad:2) 13話 報告
凱聖 2017年09月16日(土) 19:31
情報提供ありがとうございます。中嶋さんの御冥福心よりお祈りいたします。