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投稿話順全話感想
捌咫烏(2代目) 2024年12月10日(火) 07:27
>空母の重要度はかつてほど高くない。にもかかわらず、両者とも空母に執拗な執着をしている。それはつまり、空母に最高機密が載っている可能性を示していた。
これは…空母の重要度の低下はISの無人化にめどがたっているからなのか…それともISに枷を付けるためにわざと空母を下げてるのか…
ISもパイロットもまさかぶっ続けで太平洋や大陸を横断して戦闘をできる訳もなし
戦略爆撃機なら前例があるがアレは複数人で交代して操縦するしな
自衛隊のF-4等が対地攻撃能力や空中給油機能を外されるように
ISの行動範囲を抑えようとしている?
只の・A・カカシです 2024年12月10日(火) 23:23
いつもコメントありがとうございます!
>空母の重要度の低下
そもそも作中で『現行の戦闘兵器はISの前ではただの鉄クズに等しく』【原作1巻:第一話】とあるため、サイドストーリーとして書いている「IS学園の猫ちゃん」では、どうしても空母を下げて書かざるをえないのです・・・。
>ISの無人化にめどがたっている
既刊の原作において、無人で動作するISを設計・製造できるのは篠ノ之束だけ(デュノア社のリイン=カーネイション【11巻で登場】は偶発個体であるため除外)であるため、その可能性は限りなく低いと考えられます。
>ISもパイロットもまさかぶっ続けで太平洋や大陸を横断して戦闘をできる訳もなし
>ISの行動範囲を抑えようとしている?
結論を先に述べますと、太平洋を横断して戦闘をした事例は作中に存在します。以下は、その解説です。
☆ISについて
機種や装備にも因りますが可能です。戦闘後の帰投を考慮しなくていいのであれば、銀の福音は素の状態で実現しています。
銀の福音は、ハワイから日本まで太平洋を横断して飛来しました。その際、マッハ1.8程度(マッハ1を340m/sで計算)の速度で巡航しており、日本に到達後は戦闘もこなしました。
先述の通り、銀の福音は素の状態で実現しています。となれば、増槽などの機外装備を増やすことで巡航距離を伸ばすことは容易い話です。実際、【原作6巻:第三話】にはロケット燃料で駆動する増設スラスター(大気圏離脱用が存在する)が登場していますから、その気になればかなりの距離を飛行(PICが存在するため重力の影響を無視できる)することができます。
☆パイロットについて
長距離移動が可能になる分、搭乗時間が増えパイロットへの負担が増加することは避けられません。ですが、非人道的な方法であれば無視できる方法があります。それはシュヴァルツェア・レーゲンに搭載されていたVTシステムです。
これを使用すれば操縦者の体調に影響されない行動を実現することができるので、機体のエネルギーが尽きるかパイロットの生命が尽きるまで、作戦行動が可能となります。
捌咫烏(2代目) 2024年06月23日(日) 00:30
>〈こうなるから、自家用操縦士の資格がとれる年齢までは専用機を持たちゃ駄目なんだよ。そもそも織斑君は、ISに乗りたくて乗ってるわけじゃないんだろ?〉
これな
せめて実弾使うのは大学(高校卒業)にしろよとは前から心の中で思ったね
高校まではやっても非武装のキャノンボールまでな感じで、民間でも車・バイク関係のレースなら結構未成年でも前例あるし
この学園では悲惨な航空事故とか教育しないのかねぇ?
日本だけでも自衛隊の訓練機の市街地への墜落(確か川沿いに墜落させるためにパイロット2名が最後まで脱出せず殉職)、沖縄での米軍ヘリが大学に墜落ぐらいニュースで……見たとしてもその時が来るまで現実感がないか…
只の・A・カカシです 2024年08月21日(水) 20:47
コメントありがとうございます。
>高校まではやっても非武装のキャノンボールまで
それなんですよね。武器を使うにしても殺傷能力のある武器を使う意味が分からない。しかも、それを扱っているのはIS適性(≠パイロットとしての適性)があるだけの操縦者。法令や規則を遵守する意識が希薄な操縦者が混ざって当然なわけで・・・。
>この学園では悲惨な航空事故とか教育しないのかねぇ?
下記の理由から、生徒どころか、教員さえも教育を受けていないと考えています。
2巻・第2話。一年一組の副担任である山田真耶は生徒に良いところを見せようとしてか、意味も無く飛行して登場しようとしました。
結果としましては、空中で機体の安定性を失い男子生徒一名(織斑一夏)に激突するという事故を起こしています。織斑一夏が専用機持ちであったこと、またISの展開が間に合ったことで無傷で済んでいますが、最悪の場合は死亡事故もありえました。更に、多数の生徒が整列状態であったことを考えると、織斑一夏だけへの衝突で済んだことは奇跡的と言えます。
ですが山田真耶は、自身の行動に因って事故が発生していることを認識できていません。
授業の責任者である織斑千冬についても、そのことを指摘している様子がありません。飛び火のように見えますが、彼女は1巻の1話で「従来兵器の性能を上回るISを深く知らずに扱えば必ず事故が起こる」と生徒に説いているのです。その様な人物でさえ、目の前で発生した事故を事故と認識できていないのです(無視した可能性もありますが、より質が悪いので触れません)。
ぱっと見アンチみたいな事を書いていますが、原作の描写に従っているだけなんです・・・。私もISファンなので、書いていて『あれ?これアンチにならないか?』となるのですが、事実を並べていくとそうなるという・・・。
今後ともご贔屓にお願いいたします。
GP3 2024年05月07日(火) 21:21
あれは理屈をつけて考えるなら、
調整された遺伝子によって生み出される、フェロモン的なアレがどうのこうので、ルックスも相まって第一印象で好感(一目惚れ)を持ちやすい…みたいな。
特に男慣れしてない思春期女子には特効とか、二次性徴を迎えた肉体が反応しやすい調整をされてるとか。
超人遺伝子を残しやすいようにそういう調整されてるとか、それで産まれる子供まで含めて研究対象とか…
色々と想像は広がりますね
只の・A・カカシです 2024年05月20日(月) 23:22
コメントありがとうございます!一年三カ月ぶりのコメントにテンション爆上がっています!
>フェロモン的なアレがどうのこうので、ルックスも相まって第一印象で好感(一目惚れ)を持ちやすい
リアリティー重視でいくなら、この案が最有力でしたね~。実際、初期の案では【優里香が一夏と千冬の近くを偶然通る→何の話をしているのだろうと立ち止まる→精神バランスが崩れており、匂いが弱い、若しくは違う匂い】と言う流れで自分の感情に疑問を持つようにしていました。
ただ、作中で『操縦者同士の波長が合うと特殊な相互意識干渉が起こる』や『電脳世界では相手の精神に干渉』と言った描写があり、ISの能力込みではありますが相手の精神に干渉していたこと、それから第52話のあとがきに書いた理由から、精神干渉の能力とした方が世界観に合うだろうと考えた次第です。
>色々と想像は広がりますね
それをしている時間が一番楽しいですよね!
捌咫烏(2代目) 2023年02月07日(火) 23:14
バードストライク…これ少しトラウマをえぐったかもな…
なんたって奥さんは…
そういえば、この世界のトップガンマーヴェリックってもう上映されたのかな?
あのアクションスターのことだ、実際に飛べる機体があれば是が非でも使い(乗り※本音)たいだろうな
自分的にも最後のCGのドッグファイトは少し残念だったし
只の・A・カカシです 2023年04月19日(水) 00:13
ISの世界では、トップガン・マーヴェリックは作られないか、我々の世界の物とは大きく異なると思ってます。
原作において、IS登場以前から存在する兵器は、ISの前では鉄くず同然(※注:通用しないとは書かれていない)とされています。そもそもこの手の映画は、軍としては志願者増加を狙う部分もあるので、そんな物を作ってどうするという批判が(志願者が増えると困る勢力から)行われると思います。
かのアクションスターにとってトップガンは、特別な思い入れがあるとのことなので『批判の対象にされるなら作らない』と言うのが私の意見です。
長文、失礼しました。
捌咫烏(2代目) 2022年11月29日(火) 14:18
>、現役バリバリのパイロットの訓練に付き合ってのそれである。本当に還暦が見えてきた人なのだろうか。諏訪は、そう疑わずにはいられなかった。
ト◯・クルーズと話弾みそう
そんでもってそのまま『あんた気に入った!T-4の後ろに乗せてやるよ!!』って飛び立ちそう…
只の・A・カカシです 2023年01月31日(火) 00:15
コメントありがとうございます。
T-4で、ですか。そこまで意気投合してるとF-14に乗せてやると言って、来栖が割を食う未来が見える・・・・・。
(((( ;゚Д゚)))
Qooうめえ ID:Wf8Qv6S2 2021年10月19日(火) 17:39
待ってましたー!更新お疲れ様です
いつも楽しみにしてます
只の・A・カカシです 2021年12月13日(月) 20:50
返信遅くなってしまいました(汗
楽しんでいただけて光栄です!これからもご期待に応えられるよう精進しますので、ご贔屓のほどよろしくお願いします!
9566 ID:/.b8ebh2 2021年09月21日(火) 23:10
松戸の奴、燃調触った時にコンプレッサーの過給圧も高めて低速時に吹けない仕様にしたな?
可変翼の制御系にも手を加えて補うようにはしてるが、空母からの発艦を視野に入れてないセットだから来栖が違和感に気付いた、と……
只の・A・カカシです 2021年10月18日(月) 23:56
コメントありがとうございます。ネタバレ防止のため、返信が遅くなりました。
>低速時に吹けない仕様
かなりぼかして書いたため、誤解させてしまいました(汗。
低速に吹けないではなく、低速を犠牲にして高速(=戦闘時の速度)でパワーが出るようにしたという設定です。よろしくお願いします。
>可変翼の制御系
松戸はエンジンのスペシャリスト(と言うか天災?)という設定なので、機体制御の方は疎いです。ただし可変エアインテークについては空気流入量を制御する必要があるので、パラメーターを弄ることができます。
>来栖が違和感に気付いた
さて、違和感の正体は何でしょう?
あうとさいど 2021年09月21日(火) 12:38
待ってた。2ヶ月以上沈黙してたから不安で···
相変わらず内容は最高です。
只の・A・カカシです 2021年10月18日(月) 23:44
返信、遅くなってしまいました。
ご心配おかけしましました。書いては消して、練っては捨ててを繰り返している間に投稿間隔が開いてしまいました(大汗
喜んで頂けると励みになります!
これからもごひいきのほど、よろしくお願いします。
技術主任 2020年12月15日(火) 03:27
音速突破は不味いよねぇ…高度5000mで音速を突破した場合、直下の建造物の窓ガラスが吹っ飛ぶとか聞いたことあるし。
所でF14ってフライバイワイヤ未搭載だったような気がするけど、このF14は搭載してるのかな?未搭載でISとやりあえるなら主人公化け物やね。
-追記-
深い見識感服しました。私が言いたかったのは、フライバイワイヤが無い機体での高速域の急制動で機体を損傷(墜落)等、様々な制約が有るなかでISと渡り合えるの凄いなと勘違いしてました(汗)
只の・A・カカシです 2020年12月14日(月) 23:37
>F14ってフライバイワイヤ未搭載
私の知りうる限り、現実に製作されたF-14でフライ・バイ・ワイヤ搭載機は存在しません。
>このF14は搭載してるのかな?
26話で書いたとおり先進技術実証のために造られた機体で、量産機で採用されていない技術を取り込んだ機体という設定にしています。26話を今一度読み返して頂ければお分かり頂けると存じ上げますが、完全な形で残っているF-14があるとすればどの様な形になるかと、作者なりに考えた結果ですのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
>未搭載でISとやりあえるなら主人公化け物やね
フライ・バイ・ワイヤに対して誤解されているようにお見受けしますので、ざっくりと説明させて頂きます。
フライ・バイ・ワイヤを搭載しても、飛行特性の変化はありません。あくまでフライ・バイ・ワイヤは、操縦の補助や簡略化などをしているだけです。
例を挙げるとすればF-15CとF-15Eと言ったあたりでしょうか。前者はCASを、後者はフライ・バイ・ワイヤを採用していますが、どちらも飛行性能は一緒です。
もう一点。これも話しの中で書いていますが、主人公は機体性能を生かしてISと渡り合っているのではありません。ISよりも戦闘機が優位となる領域に引き込んでいるだけです。
あうとさいど 2020年11月24日(火) 09:27
待ってました!
執筆頑張ってください!
只の・A・カカシです 2020年12月30日(水) 01:54
コメ返し遅くなりました(汗
一二月中には次を投稿できるよう頑張っていますので、首を長ァ~くして待っていて下さい!!
-追記-
すいません。年内に書き上げられませんでした・・・。もう少し、首を伸ばしていて頂ければ幸いです・・・・・。