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クリフジ 2022年06月27日(月) 06:16
あの世代のメジロ軍団で一番期待されていたのはライアンでもなくマックでもなくメジロルイスという名前の馬です。
父はリアルシャダイでしたが、全く走りませんでした。
この世代の4頭は皆有名人シリーズでしたね
ディア 2022年06月27日(月) 09:22
感想ありがとうございます
≫あの世代のメジロ軍団で一番期待されていたのはライアンでもなくマックでもなくメジロルイスという名前の馬です。父はリアルシャダイでしたが、全く走りませんでした。
・にわか晒しました。ご指摘ありがとうございます。ティーターンの弟でしかも名ステイヤーを輩出しまくるリアルシャダイが父……期待を持つなというのが無理な血統ですね。はい。多分育成に腰をやったりしなければパーマーやライアンすらも凌いでいたかもしれませんね(マックイーンに勝てるとは言ってない)
pakkunn6 2021年09月10日(金) 01:21
エクリプスはどうしてもヘロドの完全下位互換な印象が拭えない
というかヘロド、ハイフライヤー、サーピーターティズル、セントサイモンらのヘロド系種牡馬がおかしいくらい凄かったのもあるけど
ディア 2021年09月10日(金) 07:38
感想ありがとうございます
≫エクリプスはどうしてもヘロドの完全下位互換な印象が拭えない
・シンボリルドルフやトウカイテイオー、メジロマックイーン等を除いたパーソロン系やマッチェム系等を除いた、ほとんどの現サラブレッドのサイアーラインの頂点こそエクリプスですが当時のサラブレッドの主流といえばヘロド系であり、血統的影響度でいえばヘロドに完全に負けてますもんね……18.3%って頭おかしい。尚競走成績はエクリプスの完全勝利。
・それはともかく18世紀の枠にヘロドではなくエクリプスを採用したのは現在のサラブレッドの父系としての種牡馬の影響力がエクリプスの方が上だからという理由です。
≫というかヘロド、ハイフライヤー、サーピーターティズル、セントサイモンらのヘロド系種牡馬がおかしいくらい凄かったのもあるけど
・セントサイモンは遺伝子はヘロド系でも一応、血統表ではエクリプス系種牡馬ですから省きます(というか時代が違う)が、その親子三代によるリーディングサイアー独占はおかしい。サンデーサイレンスですらワンチャンあるくらいなのに……
ニキパイセン 2021年08月13日(金) 10:07
ひとつだけ訂正を...
イナリワンが勝った当時のの東京大賞典は2000じゃなくて3000だったと思います
とても楽しみに読ませてもらってますのでこれからも首を長くして更新待ってます!!
ディア 2021年09月08日(水) 20:21
感想ありがとうございます
≫イナリワンが勝った当時の東京大賞典は2000じゃなくて3000だったと思います
・この小説は競馬の知識が売りなのにやってしまった……報告ありがとうございます!
≫とても楽しみに読ませてもらってますのでこれからも首を長くして更新待ってます!!
・励ましの言葉ありがとうございます!亀更新な作者ですがなるべく早く投稿いたしますのでよろしくお願いいたします!
一波栄 2021年09月19日(日) 12:02
セントサイモンはなあ…
ヤクザどころか純度100%のバーサーカーって感じだからなあ…
イギリストレセン学園もヤバい奴抱え込んだものよ
―――レジェンドレース「VS セントサイモン」開催中!―――
「愚行ッ!!!何故ヤツを呼ぶような真似を!!?(ガチギレ)
…なにッ、悪戯?―――安堵ッ…(猫を見て半泣き)」
ディア 2021年09月19日(日) 13:42
感想ありがとうございます
≫セントサイモンはなあ…ヤクザどころか純度100%のバーサーカーって感じだからなあ…イギリストレセン学園もヤバい奴抱え込んだものよ
・セントサイモンが特にヤバいってだけでダイヤモンドジュビリーとか、サンデーサイレンスを超える気性難は英国に多いイメージ。……これだけ聞くと日本の競走馬がどれだけ大人しいかわかりますね。
≫―――レジェンドレース「VS セントサイモン」開催中!―――
・ゴルシとか普通に書いていそう……あったらあったでトンでもレースになりそうですが
≫「愚行ッ!!!何故ヤツを呼ぶような真似を!!?(ガチギレ)
…なにッ、悪戯?―――安堵ッ…(猫を見て半泣き)」
・第56R後書きより、そこには理事長とその猫を追い回す鹿毛のウマ娘の姿が見られたそうな……
torin 2021年05月16日(日) 04:45
セントサイモンはやばい
セントサイモンいるならキンチェムもいそう
理事長はキンチェムとは仲良くなれそう
ディア 2021年05月16日(日) 06:44
感想ありがとうございます
≫セントサイモンはやばい
・史上最も気性の荒い馬ですからね。この小説ではヤクザ扱いされる程やべー奴です。
≫セントサイモンいるならキンチェムもいそう。理事長はキンチェムとは仲良くなれそう
・生粋の猫好きで知られるキンチェムとノーザン──もとに理事長、そして猫をぶち殺すセントサイモン……喧嘩が日常茶飯事待ったなしですね
名前#任意の文字列 2021年05月15日(土) 00:14
更新お疲れ様です。
先代効果もありますがアイグリーンスキーかなり強いですね、オグリらを突き放しますし、一応彼女と同等レベルのウマ娘は今後増えては来るかな?
それと先代の競馬知識は何年くらいまでのがありますか?
あと少し気になったのですがレース中の会話ですが確か本編だと雄叫びや心の声、独り言はありましたがこうがっつりだと場合によっては妨害行為になりそうだけど大丈夫かな?
ディア 2021年05月15日(土) 06:13
更新お疲れ様です。
≫先代効果もありますがアイグリーンスキーかなり強いですね、オグリらを突き放しますし、一応彼女と同等レベルのウマ娘は今後増えては来るかな?
・そら(自身の兄であり後に天皇賞春秋連覇する無敗の二冠馬相手に勝っているから)そうよ。【青き稲妻の物語】の世界線では競走馬としては最高クラスに評価されています。
二代目と同等以上のレベルのウマ娘はがっつり登場しているのがシンボリルドルフ、マルゼンスキー、トキノミノル、サンデーサイレンス、ラムタラですね。名前のみだとクリフジ、シガー、セントサイモン、セクレタリアトが上がりますね。
≫それと先代の競馬知識は何年くらいまでのがありますか?
・【青き稲妻の物語】では先代の母親にあたる馬の血を引いていれば特別な人間と会話が出来る設定で、その過程を経て知識を得ているので知識のみなら1970年代から2050年まであります。もっとも史実と異なり【青き稲妻の物語】ではコントレイルといった近年の競走馬が消えたり、ロブロイのように偉業を乗っ取られたりする場合もあるため完全には参考にならない場合があります
≫あと少し気になったのですがレース中の会話ですが確か本編だと雄叫びや心の声、独り言はありましたがこうがっつりだと場合によっては妨害行為になりそうだけど大丈夫かな?
・【青き稲妻の物語】の影響もあってか、第38.1Rや第41Rの前書きのように露骨に妨害しない限りはセーフだったりします。
月影夜葬 2021年03月28日(日) 18:12
審議……ナリブ体当たりしすぎたから?
それとも二代目の走り方がナリブの進路妨害に見なされたか?
(それいったらアグネスタキオンの垂れ袖って隣のウマ娘にバチンバチン当たって進路妨害からの降着になりそうだなぁと最近思うモルモッ党民)
ディア 2021年03月28日(日) 22:32
感想ありがとうございます。
≫審議……ナリブ体当たりしすぎたから?それとも二代目の走り方がナリブの進路妨害に見なされたか?
・ほぼ、というか正解です。双方の原因が重なりあって審議になりました。審議結果はネタバレになるので──史実では2012年JCのジェンティルドンナはあれ以上にしつこくタックルしている──とだけお答えします
≫(それいったらアグネスタキオンの垂れ袖って隣のウマ娘にバチンバチン当たって進路妨害からの降着になりそうだなぁと最近思うモルモッ党民)
・そう考えると何でタキオンの勝負服をあんなデザインにしたんでしょうね。まあ招き猫を背負って走るフクキタルも大概ですが。
名前#任意の文字列 2021年04月24日(土) 07:28
途中まで読みました。
作者様の別作品のキャラを主人公にしているようで面白かったです。
書かれた時期が時期なので一部キャラの性格や2期以降実装の一部キャラ(パーマやシリウスシンボリ)等は少し違いはありますね。
ただ少しうろ覚えですが確かウマ娘の世界では競バという言葉はなくすべてレースと置き換えられていて、金銭を使った賭け事は無かった外だけどオリジナル設定かな?
あとスピカ存続のキーマンのゴルシがスピカに所属しないことでスピカがどうなるかと、史実でサンデーサイレンスに良く似ていたカフェの登場が気になりますね。
ディア 2021年04月24日(土) 09:46
感想ありがとうございます。
≫作者様の別作品のキャラを主人公にしているようで面白かったです。
・ありがとうございます。ぶっちゃけると【青き稲妻の物語】の原型は先代こと競走馬のアイグリーンスキーが主人公でしたが、色々あって変更しウマ娘の方に引き継がれました。
≫書かれた時期が時期なので一部キャラの性格や2期以降実装の一部キャラ(パーマやシリウスシンボリ)等は少し違いはありますね。
・作者の予想と大外れな二人ですがこれからもよろしくお願いいたします!
≫ただ少しうろ覚えですが確かウマ娘の世界では競バという言葉はなくすべてレースと置き換えられていて、金銭を使った賭け事は無かった外だけどオリジナル設定かな?
・オリジナル設定ですね。競バという表現は出来れば直していきます。賞金に関する描写はがっつりと載せているので控えようがありませんが、この小説のサンデーサイレンスが絡まない限りは賭博の描写は控えるようにしています。
≫あとスピカ存続のキーマンのゴルシがスピカに所属しないことでスピカがどうなるかと、史実でサンデーサイレンスに良く似ていたカフェの登場が気になりますね。
・スピカがどうなるかというとゴルシの行動次第ですね。カフェの出番はタキオン達と一緒に出します。
便座の次郎 2019年06月25日(火) 12:39
読んでて思ったのがおハナさんならナリタブライアンとヒシアマゾン落としそうに思いましたが
ディア 2019年06月25日(火) 20:57
感想ありがとうございます。
≫読んでて思ったのがおハナさんならナリタブライアンとヒシアマゾン落としそうに思いましたが
・ネタバレになりますが、この時(話)のおハナさんはまだ若く、完全な実力主義ではなく成長余地があるかどうかでも判断している部分があり、主人公が成長していくことで後悔して完全な実力主義に染まっていきます。
何が言いたいかと一言でまとめると、作者によるご都合主義です。
Quick 2019年06月03日(月) 00:47
最新話の後書きにちょっと一言
メジロラモーヌの有馬記念惨敗は、道中の不利が原因とも言われているので、本当に牡馬には通用しなかったかは謎とも言えます。結局旧4歳で引退したので(そもそも混合重賞に出たのが有馬記念と本格化前の京成杯3歳ステークスの2戦のみ)。
(9行省略されています)
ディア 2019年06月03日(月) 02:31
感想ありがとうございます。
≫メジロラモーヌの有馬記念惨敗は、道中の不利が原因とも言われているので、本当に牡馬には通用しなかったかは謎とも言えます。結局旧4歳で引退したので(そもそも混合重賞に出たのが有馬記念と本格化前の京成杯3歳ステークスの2戦のみ)。
・メジロラモーヌがもしもう少し善戦していたならラモーヌが混合戦に弱いことを書かなかったんですが、ラモーヌが混合戦に弱いのはメジロだからというのもありますよね。作者の中ではメジロドーベルのせいでメジロの牝馬は混合戦に弱いイメージがあり、ラモーヌも同じようなノリで書いていました。お騒がせしてしまいすみません。
≫あと、80年代は名牝の呼ばれた牝馬の殆ど(特にクラシックホース)が牡馬相手に全く通用しなかったのも大きいですね。マックスビューティも神戸新聞杯は勝ちましたが古馬になってからは泣かず飛ばずでしたし。また、ダイナアクトレスがG1を勝っていたとしても、ダイナアクトレスは例外と見なされていた可能性がありますが。
・私の推測になりますが牝馬が勝てなかったのは天皇賞の勝ち抜け制度廃止やJC創設以降、牡馬のレベルが高くなりつつあったのではないかと思われます。そうでなければプリティキャスト等の昔の牝馬が勝てたのに、ラモーヌやビューティをはじめとした牝馬が勝てない理由になりませんから……
≫一応、タカラスチールとパッシングショット(パッシングショットが勝った年は1990年ですが、オグリ世代なので含みました)がマイルチャンピオンシップを勝ちましたが、一発感が否めませんし(一応、パッシングショットはCBC賞でバンブーメモリーに勝っています)。
・マイル戦はまだGⅠ競走を勝てる一発屋が出るだけマシなほうでミドル以上のレースはひどいものでしたよね。80年代以降エアグルーヴが出るまで牝馬がミドル以上の混合GⅠを勝ったのが外国馬しかいないという事実。
≫余談ですが、ニコニコ動画で牝馬の牡馬挑戦についての動画がありますよ。結構面白いです。
・余談と言えばアーモンドアイが適性距離内であるはずの安田記念で連対どころかまさかの三着。今年のダービーといい、府中に魔物が再び降臨したと錯覚させるほど波乱でしたね。