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投稿話順全話感想
城元太 2021年04月28日(水) 06:30
ライガー部隊 対 ケンタウルスの決戦。
ギネビアの消息が気になります。
最初、無機的と思っていたビスマが、こんなに人間的な感情を顕すとは意外でした。
寸での処まで追いつめられたケンタウルスですが、結果的に辛勝しました。
今話では語られない、ギル君たち一行を狙い、次なる策に動き出すことでしょう。
そろそろ掲載分に追いつきそうになってしまったので、残りも大切に拝読します。
城元太 2021年04月27日(火) 06:32
ギル君一行とは別の、ギネビアたちとケンタウルスとの決戦が開始されました。
無人格と思われたビスマが意外に人間臭く、マノニアとの遣り取りがユーモラスでした。
アーサーに搭乗するギネビア、伝説の英雄譚の再来です。
表現上、「銀色の巨体」と「銀色の獅子」という比喩が混乱する部分がありました。作風として固有機体名を表記しないのが文章の特徴とは理解していますが、読み手にとって若干判別に悩む場面のあるので、シーンによっては固有機体名を表記してもらえるとより読み易くなると思いました。
次回のバトルが楽しみです。
城元太 2021年04月26日(月) 19:55
戦い終わって暫しの和みの時間。
ギル君の傷も癒え、ブレイカーの優しさが際立った話でした。
一方ケンタウルスの黒幕にあたるのか、或いは利用されているのかも謎のマノニアが登場し、更に物語の幅が広がっています。
夜を迎えるグスタフ便が、果たして平和裏に移動叶うのか。
それではまた次回に書き込みます。
城元太 2021年04月25日(日) 05:17
最も印象的だったのが、ブレイカーがギルに自制を促すシーンでした。
これまでゾイドの方が暴走し、パイロット側が成す統べなく巻き込まれるパターンが多かったと思いますが、筆者のゾイドへの想いがまるで親友か、或いは母の様に搭乗者を包み込むという演出に繋がっているのでしょう。
人馬一体、ならぬ人ゾイド一体となったブレイカーに対し、ケンタウロスの放った槍はシンクロ率を上げたブレイカーとギル双方にダメージを与えるものの予想外の加勢に動揺します。ここのシーンでエステルが一切発言していないので、ビスマにとっては「あまりに強大な敵」と認識し、撤退に至る説得力を与えています。
五話を読み終えてビスマに対し「ざまあみろ!」というカタルシスを得られた展開が痛快でした。しかしこれでギルたちも謎の勢力に狙われるはず。
今後の展開が気になります。
それでは。
城元太 2021年04月24日(土) 20:16
ガトリングフォックスVSレッドホーンの夢の対決。
カーマインの見事な砲撃によるトドメと、追って現れる謎のケンタウルス。
地下に閉じ込められたギルとブレイカーが、漸く地上に降り立ってみれば……。
結局主人公二人はストーリーの本筋に絡めなかったものの、遂に謎のゾイド・ケンタウルスと対峙する直前となりました。
今回バトル中心だったにも関わらず、各キャラクターの性格を短い文章のなかで描き分けてありました。
個性的なキャラが揃うなか、未だ敵の概要が掴めて来ません。
それだけに、次話に期待が高まります。
本日は時間があったので、二話分のコメントを書きました。
それでは次回で。
城元太 2021年04月24日(土) 06:50
ギルくんとエステルさん、そしてブレイカーが登場して、レギュラーメンバーが揃いました。
ギネビアという、ステレオタイプのお姫様が登場し、第一話・第二話とも直接の繋がりが語れないまま、軽快にストーリーが始まります。これから地下ゾイドバトルが開始されるのでしょうが、恐らくはそこからが伏線を活かされてくると感じています。
少年と美女の登場により、断然物語の流れが速まりました。第四話も一呼吸おいて拝読します。
追記
シュピーゲル・フューラーの話、また読みたいな、と思っています。
城元太 2021年04月23日(金) 06:19
古参の勇者に挑む謎の異様な戦士、奮戦虚しく残骸を遺し斃れる老兵。
今後のストーリー展開の拡大を思わせる第二話でした。
銀色の機体という、曖昧な形容で敵側の謎を深め、それが今後更に異様な変革を続けていくことを示しています。
第二話限りの活躍と思われる戦士ラヴァナーとグリムリーパーですが、以降も伏線として活かされていくことかと感じています。
今回も大切に拝読しました。
近日中にまた次話のコメントを書き込みたいと思います。
城元太 2021年04月22日(木) 06:35
連載中なのは知っていましたが、日々の雑務に追われついつい閲覧する機会を得られずにおりました。
アニメ(ワイルドZERO)も終了し、最近ゾイド成分が減少するなか、嘗て咲き誇っていたバトスト界隈の香りを求め拝読しました。
第一話、ブリッツホーネットからのケンタウルス、そしてバトスト世代からワイルド世代への橋渡しが語られ、今後のストーリー展開は想像できないものの、ゾイド世界観のさしずめクロスオーバー作品となることが予測されます。
文章の感じは、往年の時代小説(海音寺潮五郎や吉川英治風)を思わせ、さらには歌舞伎の名乗り、講談師の講釈の如き表現で、仰々しさが逆に新鮮に感じました。
一度に一気読みするのももったいないので、各話数毎にコメントを寄せていきたいと思います。
まずは第一話への書き込みはこの辺りで。近日中第二話へのコメントも書き込みます。
◆.X9.4WzziA 2021年04月23日(金) 20:00
まずはご感想ありがとうございます。書きかけのお話し故に余り込み入った言及はできませんがご容赦ください。
クロスオーバーという点については、各シリーズの垣根を自然に取り除ける方法を模索するが故です。ゾイドというコンテンツは大海のくせにクジラでないと生き辛いと思います。自分の理想はクジラもミジンコも同時に生きていける世界です。
あと作品の雰囲気についてですが、実は小説を読むのはかなり苦手です。吉川先生の作品は三国志を読んだくらい。海音寺先生に至っては一つも読んだことがありません。お恥ずかしい限りです。そういうわけですから誰かの文章に憧れて書いたりはしていません。我ながらよく続いているとは思います。