ムゲンの果てで、愛を唄う少女ユウリ
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ゴウ・フェトア 2023年03月21日(火) 02:04
一気読みしてしまった……えぐいって……(大歓喜&SAN値チェック済み)
のんびり続きをお待ちしております
(Good:1/Bad:0) 83話 報告
お母さん、信じてたのに...。あんなに悩んだり立ち直ったりしたのにただ敷かれたレールの上を歩いていただけなんて...。
このお話が本当に大好きです。まったり完結までお待ちしています!
(Good:3/Bad:0) 80話 報告
ビニール 2022年11月18日(金) 17:50
ユウリかわいそう(小並感)
でも水の都行ったのは今回がはじめてっぽいんだよな
まだ勝ち筋が残ってる可能性もないわけではない…?
(Good:1/Bad:0) 80話 報告
未来のマサル ID:XsAVKZwk 2022年05月12日(木) 17:57
あまりに面白く完成度の高い作品で最新話まで一気に読んでしまった。とりあえずチンパンの如く感想を列挙する。
シャクヤとの別れのシーンは切なく悲しかった。
他のサイトでも見かけたムゲン団関連の設定がうまく落とし込まれており、サスペンス要素も掛け合わさって続きが気になってしようがない!
バトルシーンや世界観も現実的な観点を取り込み、とても納得のできる展開になってる。
時折出てくる文学作品が実在しているもので、どこか現実を感じさせるいい調味料になっている。機会があれば読んでみたい。
あのクララが立派になっていて感動。ユウリヘの言葉は心に響く。教訓になる。
続き楽しみにしています!
(Good:0/Bad:0) 76話 報告
月夜 のかに 2022年08月17日(水) 05:31
回り道もしたけど、ようやく吹っ切れたというか、最終的に選んだのは願望の器になることなのね……辛いね……
(Good:0/Bad:0) 72話 報告
不思議の国の有栖 2022年01月30日(日) 09:35
マスク・ザ・サイトウは草 最近、リトバスやってたらランキングバトルで美魚や小毬にやられてたわw
(Good:0/Bad:0) 72話 報告
銀杏鹿 2022年01月30日(日) 12:48
サイトウさんにどう説得させようかと思っていたら、丁度いいセリフがあったので、どうしてもリスペクトしたかったのです。
HPH 2022年01月23日(日) 23:56
更新お疲れさまです。この作品を読んでいると色々考えてしまいます。
「ミュウツーの逆襲」で奪われたポケモン達がサトシに救い出されなかったらどうなっていたのかずっと疑問に思っていたのですが、この作品を読んでいて一つの答えがでました。∞エナジー(願い星)に変換されてクローンの材料にされたんじゃないかと思います。クローン装置の原理がポケモンの遺伝子と∞エナジーを培養してより強い個体を創り出すものなんじゃないかと思いました。
ユウリはここまで色んな経験をしても第一話の有様なんですよね…。何というか、ユウリ以外の人物は生きた人間として認識できるんですけど、ユウリを観ていると空っぽの闇を覗き込んでいる気分になるというかとってつけた仮面がコロコロ変わっていくように見えるというか…。共感性とか情緒が本当に有るのかと考えてしまいました。
(12行省略されています)
本当は何も感じていないのに社会性と生理的な快不快は有るから虚無の自分に不快感を感じていて、「人間」ならこう考えてこう言ってこう動くだろうという「作業」をまったくの無自覚無意識にやっているように視えてしまいました。
(他作品のキャラクターを引き合いに出すのは失礼だと想いますしコレを引き合いに出すのは更に失礼だと想いますけど、鬼滅の刃の童磨を連想してしまいました。新興宗教の教祖やってたり(ユウリはまだ後だけど)、正であれ負であれ自分に関心を向ける者に執着をみせたり、戦闘時の言動が連想してしまいます。)
そうして考えると、「プレイヤーが遊ばなくなったゲームの世界でプレイヤーキャラクター(人形)はどうすれば人間になれるのか?」という題材でこの作品を読んでしまいます。時間に置いてかれ記憶を失ったユウリはまさにプレイヤーを失ったプレイヤーキャラクター(人形)の様に観てしまいます。
そして「でもそれっておかしいんじゃないだろうか…?普通なら二次創作でストーリーが終わった後の世界で自分ならこう生きるという形でプレイヤーキャラクターは独り立ちしていくんじゃないだろうか?」とも想ってしまいました。
そこまでいくと「無口無設定主人公のポケモンでムゲン団という概念が産まれるのはおかしいよな。おかしいというよりマズイ」と改めて思いました。
サンムーン発売前でフィールド技を手持ちに覚えさせる必要が無くて島を巡っていくのは「それは冒険じゃなくて観光」だと思ったうえに剣盾は「入れたり尽くせりでスタンプラリーならぬバッジラリーだな」と思いました。
冒険が冒険として認識できる“辛苦”があればムゲン団は産まれなかったんだろうなと想います。フィールド技廃止はやっぱり痛い。
最初にダンデを見たとき「え?ヤバくね?」って思いました。ローズ委員長の下で勉強しつつバトルやってるなら「頑張ってるな」って想えるのに、バトル一辺倒なってるのはユウリとは違う狂気を感じてしまいました。
ローズ委員長が戻ってきて「ガラルの運営が上手くいかない」「大好きなバトルが出来ない」というストレスから開放された反動で大人のダンデと子供のダンデが混沌として混ざってる様に視えてしまいました。ピオニーがローズ委員長に怒っていたのはコレかなと思いました。手持ちやバトルを見てると周囲との交流で回復してきてるのかなと想いました。
そう考えると「大人の都合で歪められたけど周囲との交流によって回復していってるダンデ」と「最初から虚無で周囲を巻き込んで坂を転がり落ちていくユウリ」で対比になってるのかなと考えてしまいました。
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(Good:7/Bad:0) 69話 報告
銀杏鹿 2022年01月24日(月) 20:00
拙作をそこまで考察して頂きまして、感無量でございます。
仰る通り1話の状態はまるでそこに至るまでの経験が全て無駄になっているような精神性に見えていても全くおかしくはありませんし、成長したんじゃなかったのか、成長したような素振りはその場限りの言動に過ぎなかったのか、と言いたくなるのは実に正しい感想かと思われます。
1話の状態に至るまでまだ経緯がございますので、それが描写されるまでお待ち頂ければと存じます。