転生魔法女王、2度目の人生で魔王討伐を目指す。
作者:”蒼龍”

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八神7京介 ID:WEJJQOug  2021年12月08日(水) 20:58 (Good:0Bad:0) 16話 報告

八神です。エミルは前回の敗北が自身を除き皆死ぬ最悪の結果に陥り嘆いたが其れは夢で、悪夢から覚めた彼女に自身と同じく包帯姿な皆が来てサラは安堵の言葉を浮かべセレンの酒飲亭の宿泊室だと伝え、事の顛末に関してはロマンも意識があったけどシエル達が去る迄気絶した振りでやり過ごし退避して坑道を解放する依頼も達成できエミルは安堵し部屋に戻ったけど完全敗北と考えが甘過ぎた事実に涙を流し、一方魔族の幹部3人達は会議を始めたけどアギラは姑息な手段や謀略で幹部に上り詰めた経歴故にダイズは自分達と同列扱いな彼の発言に憤慨&シエルも同意見且つ楔の泉を探し出す使命を達成してない点に釘を刺す等印象が悪い感じで、アギラも楔の泉は魔族には見つけにくい代物で其れに反応する魔剣の所有者であるシエルの協力が有れば捗ると言い訳したが各々の使命は適材適所に割り振る魔王の勅命故に一蹴され一ヶ所は見つけ済みと報告して去り、シエルは前回の戦いで意識を保ったエミルが念話傍受とロマンが気絶した振りでやり過ごす勇気と無謀を履き違えない判断力を称賛しダイズも狂戦士の一面を出す程に興味津々で良好な関係を築けてるのは2人の師匠がアザフィールであり彼は嘗ての教え子であるシエルの実力に敬意を表し様呼びと敬語で接する等忠誠心も兼ね備えてるなーと感じ魔族内での評判はどんな風なのか気になる&シエルも師の独断を容認する等師弟関係は良好な感じですね。泣き止んだエミルはロマン達と今までの事を整理し念話傍受をしてた事を話したけど全部シエル達に看破された事実はアルも驚愕し、エミルは念話越しでシエルが漏らした数々の情報の中で楔の泉は神が魔王の蹂躙を封じる為の代物な点に不自然さを抱きアレスターの死は事故では無く意図的な物な点から彼女の忠告は筋が通ってるので楔の泉の探索と限界レベルの突破を優先する事に変更する提案に賛同し目的地をロックヴィレッジに成り直ぐに旅支度を整え、其れを見たシエル達はエミル達に期待を抱きつつも何かを企んでる感じですね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年12月08日(水) 22:09

八神さん、感想ありがとうございます。
エミルは正に完全敗北し、見通しが甘かった所では無いミスを犯し一晩中泣く程に悔しく、そして鬱屈とした感情を持ってしまいました。
アギラ達の方はダイズは狂戦士故に策謀と姑息な手段で魔王の幹部に登り詰めたアギラを毛嫌い、シエルもアギラを小物界の大物程度にしか思っていません。
そんなアギラは楔の泉らしき物を1個は見つけ地上界を混乱に陥れる自身の計画の準備を進めています。
一方ダイズとシエルは同門の誼みでもありアザフィールを師と仰いでいた為関係性は良好、アザフィールも魔界ではかなり腕の立つ魔族であり猛者と言う評価が全体的です。
そして行動転換したエミル達を見ながらシエルは何かを企み、これが明かされる日はまだ先です…。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:C/CiFRbA  2021年12月07日(火) 15:27 (Good:0Bad:0) 15話 報告

八神です。オリハルコンゴーレムを足止めしたエミル達は魔族との交戦に専念し、魔族は双剣で異なる属性の絶技を同時に扱いロマンとルルの絶技に対抗&アルの攻撃も体勢を崩さず防ぎエミルとサラの技にも対応する強敵だけどエミルは相手が絶技主体な戦闘スタイルから攻撃魔法が得意でないと予測し、ルルが相手と同じく光と闇の絶技の同時発動をし魔族が闇属性の方が強い傾向から光の絶技を押し返しサラとの連携からロマンとアルの攻撃を迎撃する隙を付いて懐に潜り込み爆炎剣でダメージを与えエミルが最上級魔法連発で防戦一方&ロマン達3人との絶技が拮抗する戦況になりオリハルコンゴーレムの結界の張り直し&魔族の足止めをし、一方アギラは部下が負ける事を面白くないと口にしつつレベルの限界を越える可能性が無い証明や捜し物に関して不満を漏らしながらもシエルが動いたが彼女がエミル達を殺さず心をへし折る事のみに留める事に内心では生温いと見下しており、魔族は追い詰められる状況に焦り絶技の繊細さを欠き力ずくに成った所にエミルが上級魔法の連発からのサラの追撃でロマンとアルの絶技で漸く倒しレベルも上がったけど、其処に強烈な魔法が放たれオリハルコンゴーレムが一撃で倒されたのを見たエミルは前世の彼女でも250に成って漸く扱える程に難しい複合属性魔法だと判明し、其処に現れた魔族4人の威圧感は強気なアルでも恐怖を覚える程で各々のレベルもティターニアが280&ティターンが290でアザフィールが350でリーダー各のシエルが450という桁違いな実力者揃いで、アザフィールはロマンが下手な攻撃より防御を選択する判断を褒め一撃に耐えれば見逃す約束事をしエミルの結界魔法を合わせた彼の防御を軽く打ち破られエミルだけが意識を保つ結果に成っても自分が言った事に違えない愚直な武人肌なな人物だなーと感じ、シエルはエミルがアギラとの念話の傍受と彼女がライラの転生者だと把握してるが自分達の目的である神が魔王を封じる為に存在する楔の泉の事や500年前と違いレベルの限界を越えない限り地上界には勝ち目が無いと話し且つ壁を破る事やヒントとして魔力一体論やアレスターが其れを察して消された事やライブグリッターの捜索を後回しにする忠告等敵に塩を送る様な事をしたけど、エミル達にとって今回の敗北は完封無き迄に圧倒された重すぎる結果だなーと感じました。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年12月07日(火) 15:48

八神さん、感想ありがとうございます。
双剣の魔族は例えば片方は氷、片方は雷属性の絶技を使用し翻弄するタイプでしたが、いかんせん魔法対決でエミルには勝てないと見抜かれ魔法大砲の餌食になる&ルルに技を盗まれる等の不遇な目に遭いエミル達もそれなりに苦戦しましたが最後はロマンとアルの手により倒されました。
そしてオリハルコンゴーレム戦…と思いきや強制敗北イベント発生。
更にシエルに念話傍受すら見抜かれ完敗を喫し、且つ『何故か』魔族側の情報を伝えられると言うこれ以上に無い敗北と相手の理不尽が炸裂した回でした。
そしてアザフィールはご感想通りの武人キャラになっております。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:dl136IWo  2021年12月05日(日) 09:52 (Good:0Bad:0) 14話 報告

八神です。エミルの念話傍受魔法で魔族の罠を察した誓いの翼一行はビーエ山の廃坑入り口に到着し、アルが前列に立ち後衛のエミルが透視と観察眼で警戒しながら廃坑内を進む中でミスリル鉱石が沢山散乱して其れがミスリルゴーレムの残骸だと判断したけど、ミスリル鉱石の削れ具合に疑問が浮かんだルルにロマンはファンタジー物ではお馴染みのオリハルコンの名が浮かび其れを見たエミルと鍛冶職人のアルが警戒心を最大にした所にその元凶であるオリハルコンゴーレムはゴーレム系の魔物の最上位且つ生半可な魔法や魔法祝印抜きのミスリル製武器も駄目になる厄介な敵を前にアルや魔法を使うのに不便な地形だとルルが漏らし出口迄逃げたけど、エミルは前世での経験から苦しい戦いになるが魔法祝印IVを付与した武器を持つ自分達なら倒せると豪語しギリギリ迄引き付けた上で転移魔法で回避しオリハルコンゴーレムが落下した光景にサラは駄洒落的な言葉が出たがダメージには成らないとアルが発言からゴーレム系の魔物は他にも存在し地上界でのオリハルコンの価値は何れ位なのか気になり、エミルとアルは対抗策として火の魔法or絶技で熱し水又は氷の魔法or絶技で冷ました上で叩く戦法を選びサラの爆炎弓で攻撃しロマン・アル・ルルの前衛組が炎の絶技とエミルも灼熱雨を収束して発動させオリハルコンゴーレムのボディーの色が変化した所に水の魔法と絶技を喰らわせ其処にアルが土の絶技を叩き込み魔法祝印で強化した武器なら対抗できる感覚を実感したけど、其処に名無し魔族が不意討ちを仕掛けエミルは結界魔法を発動したが魔族は弱点を突き対策して突撃したけど防がれた事に驚愕したけど彼女は其れを予測した上で温存し優先順位から結界魔法Vの効力を逆にする檻の様な感じでオリハルコンゴーレムを閉じ込め、今回の名無し魔族の思考は前回と同じが実力は名前付きの昇進が近く双剣が得物でエミルの実力はライラを彷彿させる様に驚愕したけどアギラが忠告した事を理解できるのが厄介な感じだが今回は皆魔法祝印で強化した武具を揃えたので損傷の心配は無く、一方アギラはエミルが結界魔法を改良した事や彼女の魔法の威力や熟練度に魂の色から何かを察し考え込む中でシエル達名前持ちの魔族達が訪れその中で地上界の者はレベル250が限界だと判明しアギラはその常識を破れる可能性を考慮してるのはシエルは思考の外且つ彼女が魔界1の剣士且つティターンら名前持ちの部下も抱えアギラに化け物の領域に居ると発言する等相当な実力者だなーと感じ、アギラも魔王に計画を進言し許可を貰う地位の高さやシエル曰く遊戯好きな一面も判明しましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年12月05日(日) 10:16

八神さん、感想ありがとうございます。
ミスリルの上と言えば矢張りオリハルコン、と言う事でオリハルコンゴーレムとさん出現です。
強度アップ魔法祝印IVの付いたミスリル製武器なら魔法祝印無しのオリハルコンと戦える為、エミルも魔族対策が意外な形で働いた事になります。
そして名無し魔族その2はアギラに部下の為上が上なら下も下と言う思考になってます。
そしてその戦いを見るアギラと部下3名を連れて来たシエル。
シエルは名ありの魔族1の剣士と呼ばれてますので次回になればその理由の一端が判明すると思います。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:ClNDE2d2  2021年11月30日(火) 22:14 (Good:0Bad:0) 13話 報告

八神です。エミル達はミスリラント本国に到着し、アルは久し振りの故郷の臭いに思いを馳せながら知り合いの職人とお互いに兄弟呼びはゴッフの教えだと話したり馬車の料金をサービスしてくれる等この国における彼の知名度の高さや皆から慕われてる事が垣間見え、次の目的地をセレンに決め鉱山ではミスリルゴーレム達が跋扈した事が原因で廃坑に成った場所も多いのは鍛冶職人にとって死活問題でアルは討伐すれば職人達は歓喜しレベルアップも図れ一石二鳥だとやる気満々な感じで、エミルは昼夜の寒暖差に関してアルから助言を貰いつつギルドの情報屋と接触しライブグリッターに関する情報を聞き存在する事は確定したが460年前に管理に関する揉め事で行方不明と伝説の武器とはおもえぬ雑な点や記録の曖昧さからエミルはその情報に嘘が含まれる&ギルドが箝口令を敷く程に徹底した情報の秘匿を見抜きその要因らしきグランヴァニアという国は魔族信仰者が魔物を操る術を身に付けて建国され4国との国交断絶し魔族の到来を望んでる狂信者の巣窟且つ現代におけるブラックリスト的な扱いの感じで彼女も壊される危険性を考慮しての秘匿だと推察しロマン達も賛同し、エミルは夜通しで新たな魔法の構築中にルルが訪れ、結界魔法の欠点である攻撃以外をすり抜ける点を補う為に改良を施し500年前と現代の事情の違いを考慮し将来的に大勢の人々が死ぬ可能性に備え魔血晶を解析した成果も取り込み完成を目指す中、突如ルルがエミルこそがライラの転生者だと発言した事に彼女は驚愕したがルルの予知能力の本当の的中率はリリアナ譲りだったり予言の内容を一部意図的に変更するフェイクを交えた事を明かしたけどリリアナからありのままの自分で付き合うアドバイスを聞き感謝し、エミルは対価としてルルが人間とリリアナの娘である事に関しての話しから彼女の父親が初代勇者ロアだった事の判明は衝撃的でその血筋故にルルも魔法と絶技の両方が使える勇者の資質を持ち本人も肯定しライブグリッターを渡した天使の言葉に従い勇者の血筋を絶やさぬ為ロアは各地を巡り子を儲けてもリリアナへの愛は変わらず、エミルはライブグリッターの在処は直接的には聞けないけどヒント位は聞けると前向きでルルも使用した事があるが使い熟せ無かったのでロマンが振るう事に賛同した点から彼女は母親の力が色濃く受け継がれたなと感じました。セレンに辿り着いた誓いの翼一行はアルが街並みの良さを自慢したり知り合いと交流しつつビーエ山のミスリルゴーレム討伐依頼を引き受けエミルは自分が開発した魔法の流布を注意事項付きでギルド協会に頼む一方、ビーエ山付近でアギラは部下の名無し魔族に命令を下してその褒美である名付きへの昇進を手配できるのは魔族内でも高い地位と発言力を持つ事が伺えミスリルゴーレムより恐ろしいゴーレムを従えてたがエミルは念話傍受魔法で罠があるのを掴みましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年12月01日(水) 07:30

八神さん、感想ありがとうございます。
やっぱり久々に故郷に帰ると懐かしむとアルの有名人っ振りを描きました。
ギルドが上手く情報隠蔽している事も書きたかったです。
そしてルルの父親が誰かを隠す必要があったのも初代勇者に1人娘だったからです。
そのルルもエミルの秘密を知る秘密の共有者になりました。
そうして迎えたセレンでの依頼で待ち受ける罠にエミル達は飛び込みましたが果たして…?

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:/uIWbZ8Q  2021年11月29日(月) 21:27 (Good:0Bad:0) 12話 報告

八神です。ランパルド国王の来訪にエミルは某世紀末風な言い回しをしつつアルの指摘で直ぐに前に行き国王だけでなくアルクにレオナとカルロに加え親衛隊長のマークスも随伴する大所帯での来訪は田舎であるアイアン村の村人には驚愕な感じで、ランパルド国王はエミルがリリアーデ港街守護等の今までの活躍に自慢の娘だと彼女の事を誇りに思い、エミルも国王の賛辞の言葉を素直に受け取りつつも其れらはロマンが居なければ成り立たなかったと謙虚に答えロマンもエミルの言葉は偽り無いと答えつつも自分1人だけでなく彼女の自信等が噛み合った結果且つお互いを尊重し合う回答に国王も満足し、次にエミルは兄や姉らと4年ぶりの再会となり3人共レベルは500年前の冒険者の必要基準に到達or近づく程でアルクは騎士団長の役職に就いて更に次期国王に相応しい男性に成り、レオナは若くして外交長官という重要な役職に就き政治や経済等を支える文武両道な淑女に成長し、特にカルロはエミルと普通に話せる位兄妹仲が良くなり且つ物腰も優しくなり絶技講師官に就任してロマンの絶技を見ただけで彼の体内魔力と魔法元素の結び付きや技の熟練度等が正しい在り方で良き指導者に恵まれたと見抜く高い洞察力は血の滲む様な努力が実を結んだ証でロマンは両親が教え方の良いエルフから教わった物の話から亡き師を思い浮かべ彼の講師としての指導方針や評判はどんな感じで3人共今の地位に就くまでどんな道程や苦労が有ったのか気になりますね。又、レオナはサラとルルとも面識がありアレスターの事で何処か心配してたけど彼女が気にしてない事に安堵&ロマンもカルロから妹の事を頼まれ、ランパルド国王は宿屋で関係者以外人払いし其所にエミルが盗聴防止結界を開発した事に皆驚愕しつつもアル達と共に魔族を倒した事に関して魔血晶を見せ更に門の封印が解け名持ちの魔族もいる事を聞き直ぐに四国での緊急会議を決め、レオナは書簡で3国に情報を送りアルクはカルロやマークスと共に親衛隊等から人選し諸外国訪問名義で危険地帯での魔物退治&レベリングと各々の役割に移り、エミル達はライブグリッターの情報を得る為はゴッフェニア行きを決めミスリルゴーレム討伐でのレベリングと鉱石採集も組み込み、用済みな魔血晶を破壊し魔族の念話傍受の魔法が完成したが危険性を考慮し使用可能レベルを500年前の基準に定め、遠くからアギラがエミル達を観察眼で視てて何かを企み始めましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月29日(月) 22:05

八神さん、感想ありがとうございます。
最初の関門がパパ(国王)にエミルも吃驚仰天してた為、アルに言われるまで思考停止してました。
他の兄姉達はアレスターの死から諸外国を回りつつ血の滲む努力を重ねてこのレベルに到達するに至り、カルロも成長してエミルと兄妹仲が自然と解消されました。
そして盗聴防止結界により大事な話を進め、それぞれがそれぞれの役割を果たす事にしました。
念話傍受魔法に関しては誰もが使えたら魔族倒して地位や名声を手に入れる輩が必ず現れてしまう為150以上のレベルが無ければ使用不可になりました。
そしてアギラが次に企む事が何かを誰も知らない為エミル達はミスリラント本国にそのまま進む形になりました。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:WdmYEZXQ  2021年11月28日(日) 11:13 (Good:0Bad:0) 11話 報告

八神です。アルは鍛冶屋での作業を初め、最初に戦闘スタイルのお陰で損傷が少ないルルの武具一式から鍛え直し店主が助手役で火の魔法とミスリルの管理を担当しエミルも彼の仕事の作業進捗を予想しつつ魔血晶の解析を続け、朝食中のロマン達に夜通しの休憩でエミルとアルも集まりルルの武具一式が修復完了して、エミルがアルとルルの武具にも魔法祝印の強化を施す提案を持ち掛け其れに嫌ってた彼が即承認したのが驚きで強化は副装の手投げ斧にも施す慎重振りの流れから、魔族の鎧には地上界の武器や魔法のダメージを抑え接触式の強度アップに槍には地上界の者への殺傷力と武器や防具の破壊に特化した性能の魔法祝印が施された武具である事の判明で兵士としての十分な水準を持つ名無しの魔族が所有してるのも相まって魔族の兵力は継戦力だけでなく装備も充実した総合力の高さが垣間見えたなーと感じ、己が鍛えた武具は魔族にも負けないと自負してたアルも施された魔法祝印の特性や初めての魔族との交戦から対抗する為に魔法祝印の強化を受け入れる等彼は頑固だけど状況に応じて己の好き嫌いは持ち込ま無い柔軟な思考も持ち合わせてるなーと感じ、作業に戻ったアルは酒を飲んで集中力を高めロマンの両親への想いを秘めながらミスリルソードの修復に移り、エミルも前世の課題である魔血晶の解析が完了した中転生魔法はその過程で魔族の復活の原理に着目し生まれた副産物なのが驚きで次に魔族の念話を傍受する魔法の構築を実行し、エミルは夜通しで取り掛かり中だったのでロマン達に心配される中アルも漸くミスリルソードの修復が完了しロマンの手に馴染み彼の家の家紋も彫られた粋な計らいに満足し其所にエミルが魔法祝印を施し、その後別れようとした時にエミルは3人に魔王討伐の為にパーティーを組まないかと誘い同じ考えを持つサラやアルとルルも快諾し彼女がリーダー且つパーティー名も誓いの翼と初代勇者一行の名を受け継ぐ形に成ったけど其所にエミルの父親であるランパルド国王が来訪しましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月28日(日) 15:37

八神さん、感想ありがとうございます。
アルの魔法祝印嫌いは直ってはいませんが、魔族側の魔法祝印の影響により受け入れねばならず、魔族と戦う為に仕方無く受け入れた形でした。
本人にとっては苦渋の選択であり、また魔族側の殺意と本来銀に輝くミスリルが漆黒に澱んでいた事に絶句してしまいエミルの提案を受けました。
転生魔法は前世でも魔血晶の解析をしていて、その過程で魔族が復活する特性を利用して理論構築をして出来上がった産物でした。
そして今度は本来の完全解析を終え、念話を傍受する為の魔法作りを行い過去の課題は方付き始めました。
そしてロマンの剣は完全復活し、魔法祝印も付けて準備万端にした後この5人で旅をすると決定し、誓いの翼を名乗りました。
これからはこの5人が中心となり話が進みます。
そして最初の関門がパパ(国王)と言ういきなりの難関にぶち当たりました。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:k2EqO5T2  2021年11月27日(土) 08:45 (Good:0Bad:0) 10話 報告

八神です。魔族との戦闘終了後、エミルは魔族の血を浴びた身体や汚れた服装を洗って火の下級魔法で乾かす間に逃げた馬と馬車を引き戻しアルは気になる事がある為魔族の鎧の一部と槍を回収したが、エミルが回収した魔血晶はルルの口から同族との交信以外に魔族の核で無事である限り名前持ちや魔王の力で復活する特性は兵士の運用に於いて戦力の損失を抑え補填する事に最適な代物だなーと感じ、それが必要な事に疑問が生じたけど一緒に旅をしてきたロマンはエミルの自信家な面は信用できる物がある彼女を信じアル達も其れに賛同し、合流したエミルは穴埋め込みで魔血晶に集中するに専念するを頼みアグ山に向かい漸く到着したが本来必要なミスリル鉱石はロマンの分だけどアルとルルの武具一式も損傷がある為予定よりも多めに必要になり、エミルは透視と観察眼で純度の高いミスリル鉱石の位置を的確に指示し身体強化も採掘に最適な効力に留める彼女の知識の豊富さはアルも素直に誉めそのお陰で効率良く採掘が完了しましたね。帰路で魔族が再び襲撃しないか警戒してたがエミルは魔血晶に集中しながら千里眼での警戒も怠らず先程のは偶然的だど安堵し、村への帰還後エミルはガルに依頼の報告と魔血晶を渡し魔族と交戦した事を報告しギルド全体への情報共有を促し、アルはロマンのミスリルソードの状態が魔族との交戦で更に悪化した事にエミルがロマンの防具に魔法祝印を付与した理由を察し彼女も第4の魔法祝印を付与するのは先だと明かし見通しが甘かった事と魔族が予定よりも早く出現した事にプランの大幅な見直しが早急に成り、アルも武具を鍛え直しを優先しつつも魔族の鎧や槍に付与された魔法祝印の解析もする等彼は魔法祝印の強化を嫌ってる割には其れに関する知識にも長けてる感じでルルの武具一式も受け取り鍛冶屋での仕事に専念し、エミルはロマンの防具とサラの弓と服装に魔法祝印を付与した事に2人は素直に感謝しましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月27日(土) 10:33

八神さん、感想ありがとうございます。
魔血晶は正に敵側のチートアイテムであり、これを魔族毎消滅させないと魔族は本当に死にません。
更にアルは嫌いな分魔法祝印の種類まで把握する知識等を持ち合わせているのです。
そしてロマンの剣が更に酷い事になったりエミルが魔血晶で何かをしたりと色々ありますが、其れ等が判明するのは次回になります。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:ZHOuslWI  2021年11月26日(金) 21:26 (Good:0Bad:0) 9話 報告

八神です。エミル達は馬車でアグ山に向かう中、アルはゴッフに弟子入りする迄の武勇伝で彼は若い頃から既に武具職人として頭角を現してたが周りより技術が優れてた為天狗に成って若気の至りでゴッフに弟子入りする為に勝負したが彼の武具の圧倒的な輝きの前に完敗した事で考えを改めそれ以降は負けても諦めずに挑み続け、愛用のミスリルアックスはゴッフが負けを認めた努力の賜物で弟子入りしたがゴッフは教える事は無いと引退したがそれに至る勝負の日々こそが弟子を鍛え上げる為だと気付く等で盛り上がったが、其所に名も無き魔物が灼熱雨でエミル達を狙おうとしたがルルが予知で察しエミルが大水流で相殺して危機を脱して陣形を整えルルはフードを脱ぐと勇猛になる一面も判明し、魔物は油断してる為ルルは三流と一蹴し最初は狙われたアルは難なく凌ぎ其処から雷の上位絶技を叩き込んでそれに続きサラ達も各属性の絶技を繰り出す中でロマンは魔族との戦いは避けられないエミルの話しが正しい事を実感しルルも絶技で応戦したが魔物も槍の絶技で其れを凌いだがその余裕から己の力が絶対だと豪語する隙にエミルが乱風束と超重孔で拘束しサラの光の絶技で反撃し、エミルが皆に身体強化&回復魔法を発動しロマンはバフの効力で漸く魔物に競り勝ちアル達も各々の絶技等喰らわせ続けたが簡単には倒れずエミルは全力の灼熱雨&極光波で相手の最上級魔法を撃ち破り逃走も乱風束で逃さず追撃し魔物が最後の手段にアギラへの連絡も失敗し、エミルが額の結晶を回収して光の魔法で漸く倒したけど今回はあくまでも相手が油断し且つ魔法と絶技の熟練度が高くなかった等の要因からの結果で各属性の最上級魔法や上級絶技を難なく使いこなしたのは脅威である事に変わりないなーと感じ、その戦果による大幅なレベリングに伸び悩み気味だったアルは歓喜し冗談で魔族狩りを持ち出したがエミルが500年前の冒険者はレベル150以上が必要な本当の理由を明かしその危険性を語った事で魔族は名無しでもレベル150以上で名前持ちに成るとレベル220以上の猛者が存在しアギラも其れに該当すると兵士達の質も十分な水準等全体的な戦力が充実してるのが恐ろしいなーと感じました。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月27日(土) 00:40

八神さん、感想ありがとうございます。
アルとゴッフの毎日はそれが修行であり、彼のミスリルアックスはその努力の賜物の為愛用していました。
そんな中突如として訪れた名も無き魔族との戦い。
ロマンも避けられない戦いだと思い知りながら戦い、全員の連携が甘かったり何か1つスイッチをかけ間違っていれば危なかったです。
そうして明らかになったアギラのレベル280、初代勇者一行を上回る実力を持っているとされてますが、名無し魔族あっさり切り捨てられました。
その魔族の水晶を抜き取ったり500年前の魔境振りが明かされたりど等がありましたが、これから如何なるかお楽しみ下さいませ。

はい.次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:FWK524FE  2021年11月25日(木) 21:50 (Good:0Bad:0) 8話 報告

八神です。エミル達5人が会話を始まり、アル達がルルの予知でアイアン村に訪れた事を話す中で彼女がリリアナの直系の娘だと判明し予知の的中率も外れたのは極僅かと優秀だが本人は気恥ずかしくなり、3人のレベルはエミルとロマンに近いけど各々の仕事を優先してる為集合と解散を繰り返し中々上げられない現状でもアルはゴッフを越える事を忘れず普段はラフな呼び方でも師匠とその仲間達を尊敬してて、次にエミルはサラにアレスターの事を話し始め彼が講師に成ったのは国王直々の推薦でエミル達を教える日々の彼是を綴った手紙を送っていて弟の最後は教え子を守り抜き安らかな表情だったのを知り納得したけど動揺を隠せずアレスターはフィールウッドの王族にとって念願の男児で魔法の天才としての認知度も相まって将来有望な人物だったなーと改めて感じ、又、立場は違うけど同じく国王に推薦されたマークスはアレスターに対しどんな印象を抱き彼の講師としての指導力をどう感じてたのか気になりますね。又、エミルとロマンもサラ達に魔王討伐に関する経緯やそれにかける強い想いを示し2人の血の滲む様な努力は不機嫌だったアルも素直に褒め、アルはロマンの父親とは母親との馴れ初めも知ってる程の古い付き合い且つ客だった事が判明し墓に花を供えたのも彼で、ロマンの形見であるミスリルソードは父親が彼の為にアルに頼み特別に鍛えた思い出の品で刃や刀身は痛んでるが大切にしてたお陰で折れてない事に関心し無料で鍛え直してくれる事を約束しアブ山へ出発したけど、アギラの報告を受けた魔物がエミル達に狙いを定めましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月25日(木) 22:12

八神さん、感想ありがとうございます。
それぞれが初代勇者一行の何らかの関係者であり、アルはゴッフを本当に尊敬してます。
サラはアレスターが生まれた時は大喜びであり、姉弟間は悪く無く、アレスターの人望は本編で書いてはいませんがマークス達を初めとした多くの人達に尊敬されてました。
そしてロマンとアルも両親越しに関係があったりと、かなり人物関係図は深い物になっております。
そしてミスリル鉱石を求めてアグ山に向かう途中で暗雲…悪意がエミル達に狙いを付けてしまいましたが、その後如何なるかは次回に…。

はい、次回もよろしくお願い致します。


八神7京介 ID:Kcm8t2f.  2021年11月24日(水) 21:13 (Good:0Bad:0) 7話 報告

八神です。エミルとロマンは船での移動を終え、ディスト海賊団の身柄を引き渡し後に2人の前に訪れたセレスティア王国の親衛隊長であるマークスは冒険者ギルドで数々の実績を積み国王直々の推薦で親衛隊に所属し隊長にまで上り詰めレベルは英雄の域且つ人柄も誠実な臣下の鏡を体現した人物な感じで、ロマンはマークスが海賊団の撃退やエミルを護ってくれた事への感謝に対し微力程度と謙虚過ぎた事を反省したが彼は全然気にしてないとエミルが論し、マークス本人もロマンの謙虚過ぎる点を指摘しつつも人柄や正義を称賛&エミルを護る事を託し健闘を讃えたのは彼にとっては大きな励みだなーと感じました。2人はマークスが手配した馬車でアイアン村へ移動中ロマンは毎年両親の命日には帰郷を欠かさず且つ故郷は良いも悪いも全てを含め彼にとって大切な場所で、アイアン村に到着した2人は挨拶を交えつつエミルはアル達に関して訪ねロマンは嘗てのいじめっ子との人間関係も改善されており村長との挨拶と話し合いを住ませ時間帯的に一泊する事を薦められ、ロマンは両親の墓前でエミルとの出会いを話し彼女も挨拶と感謝の言葉を送り、ギルド兼宿屋でアル達と邂逅してアルは2人が自身が鍛えたローブと防具を選んだ目利きは褒めたけど自ら鍛えた防具や武器は並大抵では壊れない完成度とゴッフの弟子である事への誇りを大切にする彼にとっては特性や持続性等を全把握した上で魔法祝印での強化を小細工と嫌う頑固な職人気質な人物な感じでエミルも勝手に魔法祝印した事を素直に謝り、サラがアレスターの実姉である事が判明し彼もロックの実子とエミルの前世と深い縁があり王族でありながら講師に成った経緯と彼を慕ってたカルロは今どうしてるのか気になり、エミルもサラに対しアレスターとの日々等に関する話し合いを決めましたね。
次回も楽しみにしてます。

返信:”蒼龍” 2021年11月24日(水) 21:46

八神さん、感想ありがとうございます。
マークスは誠実が鎧と剣を携えた人物で、ロマンに期待を寄せる人物として出しました。
ロマンは両親の命日には必ず帰郷してますが、嫌な思いは無いけど良い思いも無い…両親の死で故郷への愛着はあっても彼を縛る物が大き過ぎてエミルもロマンからこの話が無い限り踏み込めません。
そしていよいよサラやアル、ルルと出会い彼らと交流を深める…時にアルの頑固者と言える職人魂が魔法祝印での強化を小細工として許せないと少し険悪な雰囲気になりましたが、サラが間に入った事で事なきを得ました。
そしてそんなサラはアレスターの姉であり、次回にその話があります…。

はい、次回もよろしくお願い致します。



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