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城元太 2023年01月07日(土) 19:07
趣味で執筆する小説の完結は、掲載数の1/10と云われるなか、見事に作品を完結されたこと、お祝い申し上げます。
終盤は怒涛の展開、及び連作のUPで、年末年始の休暇をとても楽しく過ごすこともできました。
何より圧巻は、ラスボス(未読の方を鑑み、敢えて名称は挙げないでおきます)とのファイナルバトルで、それぞれの機体の特性を生かすと共に、仇役としてもその矜持を見せた部分が正統派バトストとして何より感激しました。
『三匹の虎』にまつわるストーリーは、現時点ではオフィシャルの纏まった資料もなく、本来『フューザーズ』と同じ世界線との肝煎りで始まったものが雑誌連載中も有耶無耶になり、またその部分に手を付けようとするゾイド作家も見かけませんでした。
本作はその正史の隙間を補い、且つ各ゾイドのゲーム設定をも取り込んで完結させた点でも非常に野心的であったと感じます。更に、ゾイド開発を巡るゾイテック、ジー……(183文字省略されています)
ゆぐのーしす 2023年01月07日(土) 21:18
感想とご拝読大変ありがとうございました!
途中展開をどう描くかとかかなり迷って、いろいろ悩んで投稿が遅れたりすることもありましたが、なんとか書き始めたからには完結を目指さねばというところもあり、その一念でなんとか完結できました。
バトストは割とストーリーが空白だらけだったりとか、これがゲームとかアニメの時間軸を含めての正史だよ的な資料があんまりなくて(一応資料の一つとしてゾイドタクティクスも一応該当はするかもです)
割とへリック共和国とゾイテックは戦後が微妙な関係だったりしたんじゃないのかな、とかアーカディア王国はヘリックとガイロス両軍の被害こうむってるから親ゼネバス的な態度だったりするのかな、とかあることないことを想像しながらここら辺は書きました。
あとはさらっとバトストでもゾイドバーサスでも流されがちだったメガザウラー(とメガデスザウラー)の戦いについても、ここら辺はちゃんと格好つく形での決着をつけさせてあげたかったなと思う部分はあり、何とか描写出来たっぽくて何よりです。
一ゾイドファンとしてのこんなこともあったんじゃないのかな的な妄想を描いたような創作でしたが、楽しんでいただけたようで作者として大変嬉しい限りです!
城元太 2022年10月22日(土) 19:57
作中ゾイドに関する考察こそあれど、一切ゾイドが動いたりしないのに、なぜか面白い回でした。妙にリアリティがあるというか、もしかすると一部御経験に基づいて執筆しているのではないかと勘ぐってしまいます。
事実上隠遁生活に送られたフェイ、「先生」「教授」呼びを悉く嫌う様子で好感度が上がりました。「話は面白いけど、長い」、今回ストーリー進行は足踏み状態でしたが、このくだりが今後活かされるのか、それとも説得力を増すためのサイドストーリー的位置づけなのか、いずれにしても意味あるお話と感じました。
気長にお待ちしますが、連載継続のコツとして、せめて一日10行を目安に執筆されることをお勧めします。是非とも完結を。
ゆぐのーしす 2022年10月30日(日) 15:24
ゾイドバトルの描写は入れたいところではありますが、ただ国家とか民族の軋轢を描写しようとするとサイドストーリー的な立ち位置の話が割と増えてしまうのが困りどころだったりします。
教授とか大学の廻りの話についてはわりとこの辺はご賢察の通り一部経験に基づいてる部分があります。
次回はデカルトドラゴンVSワイツタイガーの回となる予定なのでお楽しみいただければ幸いです
城元太 2022年09月18日(日) 06:34
書き込み久しぶりですが毎回拝読しておりました。
拙作『凱龍輝』では、せめて架空の作中では理想的上司を登場させようと組織の腐敗等の描写は避けましたが、本作13話(番外を除くと12話)にて、実にイヤな会社役員共が現れ、とてもイヤな気持ちになり、まんまと筆者の表現に乗せられました。
フューザーズ、スラッシュゼロ、ゾイドサーガ等の小ネタを挟みつつも、ワイツタイガー開発の技術的・企業組織的葛藤が描かれており、ジワジワと作品が佳境に近づいているのも感じます。
恐らくこのコメントを書き込む頃には、最新話が更新されると思います。今後の執筆も楽しみにしています。
ゆぐのーしす 2022年10月17日(月) 23:27
更新が相当に遅れて大変申し訳ありません、作中世界における現実の企業としてゾイテックってどんなんなんだろうとなって書いたのが13話と14話になります。
自分も書いていてわりと現実の前職を思い出して嫌な気分になった自覚があります……
割と作品としては寄り道したりしつつ、完結を頑張っていきたい所存です。
城元太 2022年08月07日(日) 17:13
前回からストーリーに大きな動きが起き、今回エナジーチャージャー装備のバーサークフューラーと、主人公機ワイツタイガーのポテンシャルが激突するバトル回でした。脚部への負荷による自滅エンドと思いきや、しっかりとラストで見せ場を作る巧みな小説上の演出が、本作前半の一つ目の区切りとなりました。作中ゼネバス帝国とネオゼネバス帝国へのテラガイストの関係性が語られ、世界観の説明となりました。そしてパイロットのゼーガとゾイド【ワイツタイガー】との関係性も、一歩進んだように感じられました。
毎週の更新、次回も楽しみにお待ちしています。
ゆぐのーしす 2022年08月13日(土) 09:54
テラガイストは多分歴史上でも今後似たようなゼネバス復興を掲げる組織は現れたのでは?っていう考えから名前を登場させた感じだったりします。
また、伝説の古代虎とは言えどさすがに陸戦型ゾイドだとエナジーチャージャー搭載機と比較してどうなんだろうか?というのもあったりして、それに対して古代虎はしっかり強いというところを描写できていれば幸いです。
世界観に関する描写はいろいろこれからも結構出てくる予定なのでお楽しみください。
城元太 2022年07月23日(土) 07:01
コンスタントな更新が何より嬉しく。
これまで何度、興味関心を持って読み始めた作品がエタったことか。
前回を含め、フューザーズやVSシリーズの設定を加味し、ワイルド以前のゾイダーにとっては新しくも懐かしい面々やチーム名が登場するのも楽しい限りです。
ストーリー的には、ゾイドの開発に、技術的にもコンセプト的にも試行錯誤を繰り返す開発者たちの葛藤が続いています。
あまり先読みするのは禁令なのでしょうが、今後ゾイドバトルを主とするのか、それともなにか劇的な紛争事態が発生するのか、嵐の前の静けさを感じています。
ゆぐのーしす 2022年07月30日(土) 19:37
ゾイドバトルを軸とするか開発者的な視点で話を展開するかで正直今も結構迷っていたりします。
出来る限り完結させるまでちゃんと話を書き続けたいというのはやっぱり思うので今後も頑張っていきたいと思います。
いつも拙作を見ていただき本当に感謝です!!
城元太 2022年07月13日(水) 22:06
白い凱龍輝・烈風、想像力を掻き立てます。ましてやザリガニ型の支援機〝紫電〟の登場は意表を突かれました。
本来開発時期が大きく異なるワイツウルフと凱龍輝を、双方の持ち味を生かしつつ技術者視点でストーリーを進行させることには苦労されたのではないでしょうか。現時点では実験機同志の摸擬戦で収まっていますが、今後ワイツタイガーの活躍をどの様に描いていくのか、今後も物語の進行をお待ちしていきます。
ゆぐのーしす 2022年07月17日(日) 17:26
一応作中時間的には終戦から古代虎のストーリーはでは100年以上の開きがあるので、それの間を10年ぐらいにぶった切ってオリジナルストーリー展開しちゃってる部分とかもあるので結構つじつま合わせは割と苦労してますね……
凱龍輝やゴジュラスギガは未だに第一線級のゾイドとして作中世界では大活躍中です
ワイツタイガーがバトスト上で途中から半ばフェードアウトしてしまうのがちょっと寂しくて当作を作ったという節もあるのでワイツタイガーをしっかり活躍させてやりたいです!
城元太 2022年07月04日(月) 05:55
更新お待ちしていました。
一読し「これ、公式設定を調べなおすのに苦労しただろうな……」と感じました。
無印アニメ盛んなりし頃なら、公式を含め様々なサイトでもゾイドの考察が閲覧できましたが、今や「10好き」や「Ignition」程度しか残っていません。
作品の今後の方向性を示しつつ、巧みに公式キャラを組み込み、ストーリーの組み立てを行った様子が読み取れました。
そして――次回、凱龍輝の登場、楽しみです。
ゆぐのーしす 2022年07月10日(日) 07:08
基本的に出来る限り公式の設定を拾うつもりで(それでもサイバードライブゾイドとかはかなり設定的にも苦慮してます)組み込むように努めてます。
ゾイドは今は設定のまとめサイトとかはかなり乏しくなってて若干寂しい限りですが、なんだかんだで僕の青春時代でもありましたね
楽しみして頂けているとのことで作者としては真に嬉しい限りです!
城元太 2022年06月22日(水) 06:43
久しぶりの正統派バトストを拝読しました。
本作はゾイド開発者も交えた視点で描かれており、今後の展開が気になります。
連載開始されたばかりなので、まだ評価の方は未定ですが、まずは次回掲載をお待ちしています。
ゆぐのーしす 2022年06月24日(金) 20:10
感想ありがとうございます!
実は貴方様の凱龍輝の話を見て「バトスト準拠モノをいつか書いてみたい!」と思ったのが本作を書いた動機の一つであったりもして、感想を頂けて誠に畏れ多いです……
不定期の更新になりますが、お楽しみいただければ幸いです!