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そらっぴー 2023年01月04日(水) 04:59
そういえばシーバードとオグリキャップって親戚同士(史実だと再従兄弟…ウマ娘だと再従姉妹)になるんだよね……(^_^;)
K.T.G.Y 2023年01月04日(水) 22:27
単純に血統だけで見れば日本でもタニノギムレット、ウオッカの遠い遠いお爺ちゃんになるんですよね
ウマ娘にはなってないけどリスグラシューもそうか
シーバードの母はデビューする前にお肉にされましたし、父も特別大したことはなかったのでシーバードの強さはある意味神が齎した突然変異だったと思ってます。シンザンはそれなりの良血馬だったから納得はいくんですがね
シーバードは短命だったため血を後世に継ぐのは難しかったのですが、日本競馬にも貢献をした素晴らしい馬だと思います
fgr 2022年12月26日(月) 23:37
完結おめでとうございます。
引退した後でも様々な、ウマ娘に影響を与えてますな~。最後にシリウスのメンバーと再会は本当に良かったです。
本当にシンザン号は偉大な馬でした。内国産種牡馬が不当な評価で冷遇されてい、繋養先の牧場関係者の努力もあり産駒たちが重賞レースを制することによって内国産馬種牡馬の評価を一変させた本当に偉大な馬です。それゆえその血が絶えてしまったのが惜しくって堪りません。
始りから終わりまで綺麗に終わった良作でした。
次回作はどんなジャンルで執筆するかはわかりませんが楽しみにしております。
K.T.G.Y 2022年12月29日(木) 00:08
完走した感想(激ウマギャグ。ウマだけに)有難うございます
引退後の事はどうするか、さすがに種牡馬みたいなことはできないし、ということであくまで助言をするだけになりましたが、老害にならないように細心の注意を払ったつもりです
シーバードとは生涯の親友であるでしょうし、一流が一流を育てる、という格言も全うさせました
現在でもサンデーサイレンスやモンジューの血を始め、輸入種牡馬が持て囃されている日本競馬界ですが、やがて内国産の名馬がオリジナルとなり、その血を後世に伝えていくことを期待しています。シンザンも実はかなりの良血馬でしたからね
応援してくれる人がいると励みになります
次に何を書くのかは分かりませんが、その時運よくまた出会えると嬉しいです
fgr 2022年12月18日(日) 23:45
一度も敗北に追い込まれたことのないフランス最強ウマ娘をここまで追い詰めるとは化け物か、シンザンは。レースでは僅差で負けたけど、内容ではシンザンの完勝ですね。
マスコミ陣に語ったように超頑丈な道が確かにできたと感じました。歴史が改変したことで未来にどれだけ影響を齎したのか気になります。
最終話楽しみにしております。
K.T.G.Y 2022年12月20日(火) 00:09
シンザンとて、歴史を改変してしまうことに逡巡はあったと思います
やりたいからやるのか、やらなければならないからやるのか、されどその道は茨にして、エゴといってしまえばそれまでの道に過ぎないもの……
しかしシンザンは戦う事を選びました。例え晩節を汚そうとも挑戦する事を決断したのです
競バの神に抗ってでも戦士として己の使命を全うする所存でした
それはウマ娘にとって活人の道
ただしそのバトンを押し付けるような真似はしません。静かに受け取らせる道を作ったのです
時代は流れ、日本競馬界も大きく変わりました。三冠馬が生まれ、GⅠ7勝する馬も現れ、サンデーサイレンスが日本の馬を一変させ、遂にはGⅠを9勝する名馬も現れました
そして海を渡り、海外に挑戦する事ももはや当たり前になっています
日本史上最強の馬ならディープかアーモンドアイでしょうが、最高の馬なら今でもシンザンだと思っています
無名のナニカ 2025年09月15日(月) 00:47
シンザンもまた、本気を出したことがないと言われる存在…どうなることk
K.T.G.Y 2026年05月06日(水) 14:16
返信が遅れて申し訳ありません。
実際、本作を書き上げる前に「シンザンVSシーバード」は最初から想定していました。
当時の欧州最強馬との直接対決。その為に時系列を無理やり捻じ曲げたくらいです。
ですが、当時のシンザンでも、史実のシーバードには到底及ばなかったでしょう。
ですが彼女は「if」を経験した。「まさか」「そんな」を体験した。
そのうえで、彼女が当時の世界最強馬と戦うにはどう描写すればいいか。
それを踏まえて描いたと思います。
そしてその走りは、後に公式の「スピードシンボリ」に繋がった、と、そう解釈する走りを魅せたかったのです。
fgr 2022年12月14日(水) 00:13
現実では海外遠征の話はあったが調教師故武田文吾氏の経験からやらなかったが、この世界では未来世界で体験したことが切欠でシンザン自ら決断したのか、これは燃える。
修行の成果で前哨戦は楽々勝利、本番の凱旋門賞は当時最強といわれたシーバードと戦うのか、果たしてどんな結果になるのか気になりますな~。
ひと昔前は海外のG2でも勝つのが難しかったのに今では海外G1を勝つことができるのだからホント、よくここまで成長しましたな、日本競馬は。
次回も楽しみにしております。
K.T.G.Y 2022年12月15日(木) 00:30
事実、当時の日本競馬が欧州より数段遅れていたことは確かです
日本のプロ野球とメジャーリーグくらい差がありました
故に海外遠征で成功した事は一つとしてありませんでした
馬もそうですが種牡馬なんかにしてもそうです
当時は優秀な馬を作るのならば輸入種牡馬が当たり前でしたからね
しかしシンザンは引退後、国内種牡馬として大活躍し、日本の種牡馬の価値を一変させました
産駒の中にはGⅠを獲得する馬も現れましたからね
現代でもレースで活躍した馬が種牡馬期でも活躍する事は多いですが、その元祖こそシンザンだったと思います
まさにシンザンはレジェンド中のレジェンドなんです
そんなシンザンとシーバードとの決戦。頑張って書くので期待しててください
無名のナニカ 2025年09月15日(月) 00:44
神馬が、最強が、世界ではどうなのか…
K.T.G.Y 2026年05月06日(水) 14:00
返信が遅れて申し訳ありません。
当時、今とは比べ物にならない限り、国内と国外には大きな差がありました。
事実、当時「名伯楽」と謳われた武田文吾氏ですら「海外遠征はしない」と公言するほどでした。
そんなシンザンが、未来のウマ娘の挑戦を知り、自らの意志で「凱旋門に挑戦する」と言わせたのは、
本作を書いた上で最初から決めていたターニングポイントでした。
しかしそれをするにあたって世界史にあたるライバルは欠かせない。
そのうえで決めたのが、かの「シーバード」でした。
あの馬の存在なくして、この作品は書きあがることはなかったでしょう。
fgr 2022年12月05日(月) 00:32
どんなスポーツでも実力が拮抗していたら最後は精神が相手を上回っていたら勝場合があるからシンザンが皆に説いたことは的外れではないと思うぜ。
K.T.G.Y 2022年12月07日(水) 00:32
心の持ちようって難しいですよね
例えばイチロー氏は打席前にルーティンを行う事で集中力を高めていたといわれています
後に五冠を達成するシンザンは牡馬が出場する大一番のレースでは一度も負けた事がありません
もし彼が何らかのルーティンがあったらどんな行動をするのだろうと考えながら座禅の描写は書いてました
そらっぴー 2022年12月04日(日) 05:47
確か手取り足取り教わった技は身に付かない……一度喰らってそこから得る情報で技を覚える事によりいざと云う時に役に立つ……でしたよね?
K.T.G.Y 2022年12月07日(水) 00:29
教えるのは簡単でも、それが身に付くかは別ですからね
それだけ物事を伝達すると言うのは難しいのだと思います
シンザンは才能はありましたが本当に人に恵まれたのだと思います
そらっぴー 2022年11月30日(水) 18:14
シンザンさんは良い人生の師匠になるね……例えるならドラゴンボールの武天老師かな?
K.T.G.Y 2022年12月03日(土) 00:27
バリバリの昭和世代ですからね。ある意味時代の生き字引。
時代が合わないのは自覚しているでしょうが口やかましくなってしまうのは仕方のないタイプ。
でもこういう世代のお爺ちゃんお婆ちゃんが頑張ったから今の時代があるんだと思います。
温故知新です。
無名のナニカ 2025年09月15日(月) 00:26
神馬・シンザン…レース後はすぐに止まることも多く、本気を出したことがないとも言われていますよね…
K.T.G.Y 2026年05月06日(水) 13:37
返信が遅れて申し訳ありません。
日本史上、多くの実績を残した名馬には数々のエピソードが付き物ですが、
シンザンほど多くの物を残した馬はいないと思っています。
手を抜く時と本気を出すべき時を理解してて、ここぞという時しか出さない。
ゴール板を理解し、最後にここを一番で走り抜けばいいと分かっている。
当時そんな馬がいたら、そりゃ誰も勝てないよなあと思っています。