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島田正二 2025年01月14日(火) 23:49
はじめまして、ロックマンエグゼの小説のコメントで見かけたのがきっかけでしたがまさかブルアカとウルトラマンの小説かいてらしたとは...
設定のほうも拝見しましたがすごいものでした
LN58 2025年03月01日(土) 13:05
感想ありがとうございます。
“昭和と平和”と言うよりは“新世紀と旧世紀”の新旧ヒーローのクロスオーバーも今後もお楽しみください。
別に、原作通りにカイザーコーポレーションに囚われた小鳥遊 ホシノを救出して終わらせても良かったのですが、
それだと前任者のコーイチ先生の無念が晴らせないのと、怪獣退治の専門家である北条先生がアビドス砂漠を隈なく調査しないわけがないので、想定以上の長丁場となっています。
アビドス遠征はいよいよクライマックスを迎えるわけですが、終着点である“王家の谷”を目指して気長にお待ちください。
にしても、2024年は図らずも「ザ☆ウルトラマン&ウルトラマン80 45thスペシャルナイト」があったわけなのですが、
番外編としてクロスオーバー予定のヒーローたちも2024年で周年記念企画が動いているのだから驚く。
スーパーバトル編:スカイライダー…45周年記念でYouTube公式チャンネルで各話放送
グレイトバトル編:Gガンダム…30周年公式外伝でその後の物語が描かれる
SG1 2024年09月24日(火) 21:05
最初スペースビーストと聞いたときはすわ帰ってくれザギ様案件かと思ったが、エックスのときのバグバズンみたいな野良だったのか、よかった
>宇宙の帝王
頭が尻みたいなハゲの宇宙人かな?(ウルトラ脳並感)
∞・ウロボロス 2024年09月19日(木) 02:34
環境テロリストぶっ殺す(シーシェパードとか色々)はっ。トラウマ刺激されてしまったわ。
それはともかく砂漠化する砂漠と緑化する砂漠が実はあって有名な鳥取砂丘は緑化されちゃうクソ雑魚砂丘なのだ。※実際裏の方はかなり緑が増えてる
それを押し留めてまで砂漠化させる広大なモノがアビドスにはあるんだな。ビナーもそうだったけど
-追記-
ヤプールはあれストーカーになってんだろゼットさんのやらかしで令和に復活した時もエースぅ!とか完全にヤンデレシミュレーターみたいな感じになってる
LN58 2024年09月18日(水) 21:15
感想ありがとうございます。
>環境テロリストぶっ殺す(シーシェパードとか色々)はっ。トラウマ刺激されてしまったわ。
アンチが出てくるのはウルトラシリーズの恒例行事。
ましてや、北条先生はメビウス世代のM78ワールドの人間なので、歴代ウルトラマンと地球人の間に起きた軋轢のことも研究対象にしていないはずがない。
そして、アンチの主張にも一理あるから一定の支持層がいて、ウルトラマンも決して万能ではなく救えない命や届かない思いがあって、
基本的人権の尊重を肯定する我々としてもどんなに愚かに思える主張や言動に対しても尊重しなければならないのが正義の味方の辛いところでもある。
もっとも、犯罪を犯罪と思わないキヴォトス人が言うことである。その歴史性を無視して唐突にみんながお利口さんになる奇跡なんて信じていないのでアンチが出てくるのは北条先生としては織り込み済みである。
ただ、だからこそ、北条先生はキヴォトスでもっとも影響力が強い【メトロポリス】と【キヴォトス三大学園】の指導層の手綱を握る戦略を取っており、支配することが目的ではないので、怪獣退治の専門家としての職務を全うできるのなら、批判や批評については割り切っている。
なにしろ、任命責任があるのは失踪した“連邦生徒会長”にあり、少なくとも各学園出身の役員たちが選出したのだから、解任したいのならまじめに【連邦生徒会】の政治に参画するように考えているので、どっちに転んでもキヴォトスのためになるわけである。
そして、地球人であることの強い誇りとウルトラマンの心の実践が、キヴォトスへの帰属意識を抱くのを阻害し、与えられた地位への執着心を持たせないようにしているため、別れの時が来るのは必然だと考えているのだ。
そう、いろんな別れがあったのだ。たとえば、ヤプールの策略に嵌って負け惜しみのようなウルトラの願いを残していったウルトラマンエースのようなことが――――――。
SG1 2024年09月12日(木) 05:31
>GUTSガルーダ
スーパーメカゴジラ、合体完了!!(謎のメガバスターで木っ端微塵になる音)
コーイチ先生の過去が重すぎる!(白目)
それはそうと劇場版ダイナのShinin'on loveは名曲、異論は認める
LN58 2024年09月14日(土) 07:11
感想ありがとうございます。
>コーイチ先生の過去が重すぎる!(白目)
おかしい。元々は“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバーはシズマ ミツクニ会長がモチーフだったのに、
こうして“シャーレの先生”前任者:コーイチ先生のことを設定から描き起こしたらマナカ ケンゴォっぽくなってしまった!
ただ、これによって、より具体的に“GUYSの先生”北条 アキラとの類似点と相違点が認識できたと思う。
ウルトラの奇跡を体験した世代であること、ウルトラマンへの憧れや考察を深めながら防衛チームの訓練を受けていたこと、子供の扱いになれていること、怪獣災害のない平和な時代で社会の闇に苛まれて孤独に精神を病んでいたこと等々……。
一方で、明確に2人の間にちがいがあるとすれば、生まれ育った環境や時代といった要素を抜きにすると、積極性に大きな差が開いていることがわかるはず。
コーイチ先生は基本的に弱虫で誰かに手を引かれて前に進むことができる受動的な性格なのに対し、北条先生は自分で考えて行動に移して演出もこなす能動的な性格であるため、そこからキヴォトスに与える影響力は天と地ほどの差があるわけである。
一方、コーイチ先生は“ウルトラマン”への考察を深めた結果、“人”=“光”=“闇”という図式に平和な時代のありふれた一人の人生の実体験から辿り着いた賢人ということになった。
非常に卑近な事例ながら“ティガ”になった子供たちでも平和な時代の中で俗悪に染まって不善を為す場面に直面し、そこから超古代文明を滅ぼした光の巨人と闇の巨人の戦い、あるいはその根本となるものを現代で擬似体験してきたことになり、ウルトラマンを信仰しながらも排外主義に陥らないバランス感覚が養われることになった。
この点が善悪の基準が狂ったキヴォトスを救う“シャーレの先生”に相応しい価値基準となっており、奇跡の担い手としてはこれぐらいは盛っても反則ではないはずだ。
結果、ネオフロンティアスペースに存在する“光”の系譜の第2世代:(ミッシングリンク)の最上位に位置する“光”の存在になってしまったなぁ……。
第1世代:マドカ・ダイゴ ……2007~2010年、2012年:最初に“光”に覚醒した世代。ただし、本人は“ウルトラマン”であることよりも“人”であることを選択した。
1.5世代:アスカ・シン ……2017~2020年:直接的な“光”の系譜から外れるものの、“ウルトラマン”の存在を人類史に定着させた立役者。最終的に“人”であることよりも“ウルトラマン”であることを選択した。
第2世代:(ミッシングリンク)…2020年代:かつて“ティガ”となった子供たちが社会の中心層となった世代。次の世代にウルトラの奇跡を語り継ぐ担い手となる。
2.5世代:タイガ・ノゾム ……2035年:直接的な“光”の系譜から外れるものの、ウルトラの奇跡を別天地まで広めるほどにまで人類圏が成長している。
第3世代:マドカ・ツバサ ……2038年:覚醒した“光”の因子を受け継いだ次世代。ただし、素質だけでは完全には“光”になりきれないのは変わらない。
>それはそうと劇場版ダイナのShinin'on loveは名曲、異論は認める
カップリング曲もどうぞ。
君の愛と僕の勇気~もう悲しみなんかない
https://www.youtube.com/watch?v=2-AsxEgUHBc
∞・ウロボロス 2024年09月04日(水) 09:47
ンアッー!ついにアリスの出番ですね!
-追記-
ひどいです!アリス泣きそうです!
LN58 2024年09月03日(火) 19:19
感想ありがとうございます。
>ンアッー!ついにアリスの出番ですね!
すまぬ。Vol.1をスピードクリアしたけれども、その代償として発生してしまったアビドス砂漠の怪獣無法地帯を放っておくことはできないのだ。
人類同士の争いなんてものは怪獣災害の前では風塵でしかなく、怪獣退治の専門家の中では怪獣退治をするために人類平和などいともたやすく実現しなくてはならない奇跡なのだ……。
なので、彼女の登場はEP21以降となりますが、もうしばらくレールガン<スーパーノヴァ>は時空の勇者の英雄譚のために光を撃ち抜くことでしょう。
そして、Vol.2も先生が出てくる前に本質的な問題が解決されている状態なので――――――。
論理は明快であり、アビドス砂漠の怪獣無法地帯を平定して秩序を取り戻してから、ようやく新たな未調査領域への調査が開始されるのだ。
SG1 2024年09月01日(日) 05:00
>みんなと一緒に“光”となってウルトラマンティガになった子供たちの1人であった。
ダイナ本編・映画サーガでも未登場だがいておかしくない存在がスーパーGUTS訓練生してるの胸が熱くなるな!
あと少しで資格を満たす人物の半分がギャグキャラ補正なの草なんですけど!
LN58 2024年09月02日(月) 00:22
感想ありがとうございます。
>あと少しで資格を満たす人物の半分がギャグキャラ補正なの草なんですけど!
いやいや、ギャグキャラ補正を馬鹿にしちゃいかんよ。
『なぜ死なない!?』という驚くような不思議こそが真面目に考えると神秘的なことなので、
作中でも際立って強い描写がされている生徒もそうだが、作中でも際立って不死身の描写をされている生徒も漏れなく神秘が高い扱いです。
ただし、いくら高い神秘を受け継いだ素質ある人であったとしても、俗悪に染まっている人はその価値を貶めていることになります。ゲヘナ学園の面々はそこが引っかかっているのが大半。
だから、トリニティ学園の面々では桐藤 ナギサと百合園 セイアはまったくダメなのに対し、聖園 ミカなら通れて、ミネ団長とサクラコ様は頑張れば通れるようになる判定となっています。
守月 スズミはその中でも在野の聖人という扱いであり、タイガスパークを授けた愛と正義の使者が姿を借りることにもなり、彼女の存在が最後の最後で奇跡をもたらすピースの一片となっております。
そして、なんとなくわかるとおり、白洲 アズサが最後の鍵となっているのです。
SG1 2024年06月15日(土) 13:22
外から来た音楽隊がセミプロの楽団って聞いてうん……??と思ってたらやっぱりかー!!!?
それはそれとしてキヴォトスに新しい風が吹き荒れるのを見るのがとても楽しい
毎回しろ(無茶振り)
LN58 2024年09月03日(火) 19:38
感想ありがとうございます。
>それはそれとしてキヴォトスに新しい風が吹き荒れるのを見るのがとても楽しい
>毎回しろ(無茶振り)
毎回します。(即答) ――――――ガリバーさんが16年で仕上げてくれました。
参考にしたのは『ウルトラマンZ』の世界で防衛チーム【ストレイジ】であり、グルジオライデンとジャグラスジャグラーの出現によって急速に防衛戦力を充実させるに至ったわけだが、
それを『ウルトラマン80』を題材とする本作で実現にいたらせたのは、紛れもなくバム星人が繰り出した四次元ロボ獣:メカギラスのおかげ。
ロボット怪獣入門セット+メテオール入門セット+序盤の戦力で倒せるレベルの敵というボーナスのおかげ、バム星人の遺産がキヴォトスを救ってくれました。
一方で、メカギラスを戦力化するのは【ドキュメントUGM】を眺めながら決めたわけですが、
それまでに主力となる対怪獣兵器は何にしようか、キヴォトスの技術力で実現可能なものを思い描いて、【ハイランダー鉄道学園】の存在から<列車砲>をチョイスしたら、
まさか、ゲーム本編で本当に技術レベルは桁違いではあるものの、<列車砲>が出てくるとは思いもよらなかった…………。
ついでに今年は『ウルトラマン80』放送45周年! 初のブルーレイBOX発売! ウルサマワンナイトフェスティバル!
いろいろな意味でこのクロスオーバー二次創作を始めた作者自身が驚かされることになりました。