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投稿話順全話感想
百合ウス・カエサル 2025年09月02日(火) 03:37
久方ぶりのオリキャラしか登場しない回でしたけど、全然違和感なかったです!
アシュリーンちゃん、ママを存分に狂わせているようで何より。かわいいなぁ、アシュリーンちゃんは。翔一君ともどもその成長が楽しみです。
個人的に嬉しかったのは水餃子のくだりでしょうか。当時の日本で普及していた餃子が水餃子・蒸し餃子であることを踏まえていて設定厨的に高ポイントでした。
やけに具体的な掃除魔法の描写で気になったのですが、このへんの魔術はオリジナルでしょうか?それともケルト魔術?
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インスタントブルー 2025年09月02日(火) 09:30
感想ありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ありません。仮にも東方二次創作なのにオリキャラまみれである事は地味に気にしているポイントだったので違和感が無いと言って頂けますと助かります。
掃除魔法については曖昧な設定で申し訳無いのですが、”アリスがメアリーに教えた魔法”の1つと言う感じですね。アリスはフランス出身なので、少なくともケルト系魔術では無いと思われます。
少々メタ的な話をすると、水餃子については作者の祖父がよく振る舞ってくれた事が個人的に思い出でして、小道具的に出してみました。祖父は幼少期を大陸で過ごしましたから、満州の水餃子ですね。以前言及した通り、私の曽祖父は満鉄勤務(色々報告書を出しているのを見るに調査部だったっぽい?)でして。水餃子は既に作中でもちょくちょく出してますし、これからも稀に出番はあります。
”コバルトブルーをワインレッドに染めてこいとのご命令なのだろうよ”に関しては、”海を血で染めるぐらいの気合でやれ”と言う檄ですね。実際、模擬演習なので人は死なない様にやる訳ではありますが。M-1とM-2に関しては機雷回避にも確かに有利そうではありますね。全く意識していないポイントでしたが、黒海は内海なので確かに重要な視点かもしれません。
最後にあった源田実の要求に関しては割と歴史のIFですね。仮に格闘戦至上主義的な設計思想が無かったとしても当時の日本の技術水準的に発動機の馬力不足と高高度性能の乏しさは如何ともし難い部分はあったでしょうが、見てみたい世界ではあります。今回は、格闘戦に持ち込む事すら困難であったと言う現実を前にして源田実程の天才が本当に大切な事に気付かないと言う事は有り得ないと思い書いてみました。
最後のガスト式機関砲に関してはすみません、今調べて初めて知りました。まぁ、当時の戦闘機何て大抵数発の被弾で戦闘不能(作中でルーマニア空軍が採用するスカーレット・デビルは耐久性の高さも売りですが、それでも急所に10発とか被弾すれば飛行は困難でしょう。)ですし、当たらない様に回避する訓練をする事自体は妥当では無いでしょうか。まして、ルーマニア空軍は超少数精鋭なので、損失時のダメージが大き過ぎるんですよね。機体もパイロットも替えが利きませんから。
日頃から感想書いて頂きありがとうございます。更新のモチベーションになっています。
百合ウス・カエサル 2025年08月17日(日) 17:16
全体的に登場人物の意外な一面が知れて良い回だったと思います。特に百合描写のテコ入れには膝を打って笑っちゃいました。
>>普段の私なら理屈を抜きにして
迷いなく“殺す”一択の場面だが、
迷いが生じてしまっている以上
(10行省略されています)
インスタントブルー 2025年08月17日(日) 21:35
感想ありがとうございます!
そうですね、咲夜さんは結構キツイ酒を飲んでいそうです。
個人的にはウイスキーをロックとかで飲んでいるイメージでした。
頬杖をつきながらボソッと「…ホント、何なんでしょうね。」…みたいな。
又、完全に余談ですが作者は白ワイン好きです。
作中酒について取り扱う描写でワインがよく出て来るのは
土地柄や解釈もありますが半分位作者の趣味です()
お嬢様の能力関連の設定についてですが、
私の作中ではご都合主義的に扱っているので
脳内補完して頂けますと幸いです。
この辺は原作でもかなり曖昧だったりするので。
又、当然チャウシェスク君は今後も偶に登場すると思います。
又、文才についての評価を下さりありがとうございます。
個人的に褒められると一番嬉しい部分ですね。
作者としてもあのシーンはクスッと笑いながら書いてました。
百合ウス・カエサル 2025年08月11日(月) 22:39
長いナイフの夜←十六夜咲夜すぎる
レーム ←霊夢すぎる
本作のイメージにピッタリだと思います
バチカンが動くなんて全く想定外でした。ラテラノ条約で資金をゲットしたから早速ちょっかいかけに来たのかな?
インスタントブルー 2025年08月11日(月) 23:43
感想をよく下さり本当にありがとうございます。
執筆のモチベーションになっております。
長いナイフの夜が十六夜咲夜過ぎる件に関しては言われて気づきました。確かにそうですよね。
また、レームについては私もそう考えながら書いてました(笑)
まぁ、レームの方はあくまで史実人物ですから
霊夢とは別に関係はありませんし、今回粛清されたので退場です。
バチカンに関してもお楽しみに。
百合ウス・カエサル 2025年08月07日(木) 22:13
前半
政治史についてはインスタントブルー先生の面目躍如ですね。フランス政治は決して収拾がつかなくなってるんじゃない!百家争鳴なんだ!民主主義が適切に機能している証なんだ!(震え声)
中盤
咲夜さんはおぜうさまに対する粗相以外は大目に見る割と寛容な人物な印象。でもその一方で誇りや自負みたいな感情もあるはすでしつこい男には辛辣そう。その当たりの描写が解釈一致。
後半
(6行省略されています)
インスタントブルー 2025年08月07日(木) 16:04
感想頂きありがとうございます。
先生何てとんでもない…。一応大学で学んできた以上政治に関しては一般の方よりは見識に自信がありますが、精々その程度です。しかしまぁ、1930年代におけるフランスの政情不安は如何ともし難い気はしますね…。尤も、民主主義が適切に機能している証である事については私も同意します()
咲夜さんの解釈は言語化しにくいんですが、基本的に男性(取り分け下心がある男)には当たりが強い事が多いです。お嬢様一筋なので。
共同軍事演習に関しては単に砂漠はだだっ広いから演習しやすいよねって安直な発想です。日本からすると距離が遠いのは可哀想ではありますが、ピラミッド観光ついでだと派遣部隊には思って欲しい物です()
所で、共同軍事演習の描写に関しては作者の軍事知識の少なさ故に色々と思うところがあるかもしれませんので、申し訳ありませんがその点はご了承ください。
N0M4D ID:DcVWaWwk 2025年08月06日(水) 01:07
更新ありがとうございます!
やはりキャラ崩壊が少なく、特性がよく出ている上にオリキャラも作品に馴染んでいて非常に素晴らしいですね!
共同軍事演習の結果が楽しみです。
インスタントブルー 2025年08月06日(水) 01:13
夜分遅くにもかかわらず感想くださりありがとうございます。更新が遅くなってしまい申し訳ございません。
キャラ崩壊については、可能な限りしないように気を配って書いてはいるつもりですね。
勿論、紅魔館のメンバーやアリス等はあくまで私のキャラクター解釈に基づく見解が全てではありませんから
皆様の解釈と必ずしも一致しない点があるかもしれませんが…。
これからも、少しでも評価頂ける作品を提供出来る様に励みますので、
良ろしければ応援の程宜しくお願い致します。
百合ウス・カエサル 2025年06月28日(土) 15:44
更新ありがとうございます。
ルーマニアってラテン系の国だからてっきりカトリックだと思っていたんですが、メインは正教なんですね。初耳でした。
それはそれとして今回新しく登場した教会特務機関、ロマンの塊すぎませんか!?正教会の特務機関を見るのは「とある」シリーズ以来なので今後の活躍に期待してます。
今回の話とは直接関係ありませんが『第二次大戦のルーマニア空軍エース』(オスプレイ軍用機シリーズ45)という本をご存知でしょうか?ソ連やアメリカ、ドイツを相手としたルーマニアパイロットの血湧き肉躍る航空戦がまとめられていてとても趣深かったです。写真も豊富な上に各パイロットの戦果も詳細にまとめられており、参考になること請け合い。もしご興味があれば一読してみてな如何でしょうか?
インスタントブルー 2025年06月28日(土) 16:43
ありがとうございます。そうなんです。ルーマニアって正教圏何ですよ。おっしゃる通りルーマニアはラテン系の国ですから、ルーマニア正教会は正教会の中で唯一ロマンス語による奉神礼を行う教会であるそうです。珍しいのは確かですね。
”教会省異端調査局”については作者自身も考えていてロマンしか感じていませんでした(笑)結構、いやかなり書いていて楽しいですし、出番は今後もちょこちょこあると思われます。
『第二次大戦のルーマニア空軍エース』(オスプレイ軍用機シリーズ45)という本については全く知りませんでした。情報提供ありがとうございました。生憎作者は大学の専攻が政治学で、戦史については一般人に毛が生えた程度(流石にもうちょっとあると信じたいですが、自信はありません。)の知識しか無いので、ミリタリーオタクの方何かと比べるとどうしても劣るんですよね。作中のルーマニア空軍は世界屈指の質の高さを誇る筈で、エースパイロットの活躍や空戦の描写もあるでしょうから、機会があれば図書館等で探してみますね。
ジョリール 2025年06月12日(木) 16:38
〉ゲッベルス
彼の演説の才能は「本物」なんですよね。現代でも十分通用するレベルだと思います、本当に。
インスタントブルー 2025年06月12日(木) 16:46
私もそう思います。これは個人の好みもあるのであくまで作者の見解ですが、ゲッベルスは総統閣下よりも演説が上手いと思うんですよね。
ジョリール 2025年05月23日(金) 18:17
〉…所で、まだ地上には着かないの?
そりゃ着かないでしょ、こんだけ高かったら
-追記-
エレベーターとかじゃなくて、行きたい階にワープで行けるようにした方が良かったのでは?
インスタントブルー 2025年05月23日(金) 19:10
15話でも書いたのですが、現状アリスもパチュリーも転移魔法は使えないのです…。移動に関する技術は紫さんの特権みたいな部分がありまして。お嬢様はうっかりさんなので、移動にかかる時間を考慮していなかったのかもしれませんね。
麿は星 2025年04月26日(土) 12:10
我が闘争なぁ。たしかにフランあたりは許せない部分ありそうだけど、レミリアやパチュリーはもう少し冷静に裏を読んでもいいんじゃなかろうか。出版の経緯を知ってると、ヒトラーがこう書いたのもわからなくはないと思う。
なぜなら例えばユダヤ人への敵意は、大戦時にソ連とフランスが世界最大の迫害国だったのをドイツが保護したのに、恩を仇で返すようにユダヤ系メディアがドイツ市民をファシズムへ向かうように偏向報道しつつ、同時にナチスを批判する政治活動を始めたために大量逮捕が発生したのが発端(ちなみに何年後かに嘘を誠にした部分は擁護しない)。更にユダヤ人にとって不都合だっただろう時系列順に事実だけを並べた研究本は戦後に焚書するというね。
(12行省略されています)
インスタントブルー 2025年04月26日(土) 01:54
感想ありがとうございます。実際、我が闘争については感情的に”許せない””生理的に無理”と感じたフランと違って、レミリアの場合は”呆れた””どうしようもない”と判断した公算が高そうです。また、本文では描写しませんでしたが、パチュリーが焚書を決定した理由は至極単純にフランの感情に配慮したからに過ぎません。単に彼女の機嫌を損ねてまでわざわざ図書館に置いておく程の価値は見出せなかっただけです。当然彼女は流し見しただけのレミリアと違い一言一句読んだ筈ですので、恐らく燃やす前に内容は完璧に把握している物と思われます。
…所で、以前頂いた感想の返答はあれで良かったのでしょうか?本作品は歴史を舞台にした東方Projectの二次創作作品であり、戦記物と言うには随分と拙い描写があるかもしれませんが、今後も生温い目で見守って頂けますと幸いです。
ジョリール 2025年04月25日(金) 16:56
〉我が闘争
パチュリーが焼却処分を決意するって相当やぞ。
個人的にもアレは…ねぇ。出すのは自由ですけどね。
インスタントブルー 2025年04月25日(金) 18:54
感想ありがとうございます。
そうですね、流石にあれは…ねぇ?
一応作者はあの本に対して、
”歴史的資料”としての価値位
見出して構わないとは思っています。
ただ、フランドールにとっては
俗に言う”生理的に無理”って
本に分類されると思います。
今でこそ国家権力の中枢にいますが、
妖怪であるだけで差別を受け、
後ろ暗く生きた時代を忘れていません。
一方で、レミリアの場合は、
そうした差別を忌み嫌いつつ
妖怪が得る”畏れ”がそうした差別に
起因する事もよく理解していますし、
そもそも人間が差別をやめられない生物だとも
きちんと理解出来ていますから、
大分その辺は割り切っていると思います。
でなければ国家元首はとても務まりません。