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樅の木 2026年09月12日(土) 19:27
折角のボラ―版の無人艦隊は日の目を見る事無く散ってしまいましたか。
ラム大公はどちら側なのだろう?革命戦争を共に戦ったベムラーゼを裏切るとは考えにくいけど。
モアンゴル 2026年09月12日(土) 20:48
地球の物も原典3199一章で「暗黒」の「魔女」の手に落ちてしまいましたが、最終章ではどうなりますかね?
なんか公式世界線だと波動エネルギーは人間の「心」とやらに深く関連していて
心を持たない無人艦隊とは食い合わせが悪い…という考察が展開されているようですが、
「公式とは似通ったパラレル」である猛虎世界線では、波動エネルギーの位置付けは
旧作世界線寄りの「夢の動力」的イメージです。
そしてラム艦長あらためラム大公。拙作での去就や如何に!? ぜひ、ご期待ください。
感想、いつもありがとうございます!
樅の木 2026年09月04日(金) 20:20
リメイク版のベムラーゼ首相は巨大な恒星間国家を統べるに相応しい威厳がありますね。
流石は革命戦争を戦い抜き、ボラ―の頂点に君臨出来たんでしょうね。
モアンゴル 2026年09月04日(金) 20:30
流石に大局観がありますよね。リメイク版だとアレな部分は分離されてましたし。
さて、拙作ではどうなってしまわれるのか……お楽しみに!
感想、ありがとうございました!
赤くて3倍な彗星 2026年08月30日(日) 23:00
3199でのボラー艦だと波動防壁(コグダール・マティーエル)はラ=ジェンドラ(アーコフ型)以外機関出力不足により気休め程度らしいけど、明確に有効なレベルで防御してたから、反体制派は技術面もかなり高いぽい(前回引き入れた技術者達の影響?)ですね…。
アーコフ型相当の性能の艦艇も下手したら所有してそう。
モアンゴル 2026年08月31日(月) 00:17
拙作世界だと、どうもボラーの風土環境が原作と若干違うっぽいので技術ツリーにも影響が出てます。
なんか旧作ラジェンドラ寄りのアーコフ型がボラー版ガイデロール級ポジになってますしね。
多分防壁の方も、装甲艦用のものだと原作地球軍の改金剛と同等?の出力を持ち合わせてるのかも。
拙作オリジナル設定による差異の味をお楽しみいただけると幸いです。
感想の方、ありがとうございました!
樅の木 2026年08月30日(日) 19:11
土門はまだ経験が不足してますね、軍人としても組織人としても。
確かに島は苦しいですね、幾ら上層部の命令があったとはいえ、ガミラスとの星間戦争の引き金を引き、膨大な数の死者を生み出してしまった。
結果は抗った結果がヤマトに繋がる訳ですが、ワード司令も胃が痛いでしょうね。
モアンゴル 2026年08月30日(日) 22:15
リメイク版島大介というキャラクターの根幹にある設定ですよねぇ、父親が開戦の当事者だったという十字架は。
もし彼がこの先のリメイク版完結編で旧作通り退場してしまう場合は、これを拾う形であって欲しいと思います。
さて、『ヤマト』の手が届かない所で結果が決まってしまいましたが、この先どうなりますやら。
ご期待頂けると光栄です。
感想の方、ありがとうございました!
樅の木 2026年08月28日(金) 19:17
これは、反乱軍側が一枚上手でしたね。体制側が扱い辛い科学者は色々と面倒ですね。
モアンゴル 2026年08月28日(金) 21:36
一見大人しそうなカタストラフ博士とかは、一体何をやらかして辺境に飛ばされたのやら……
親衛軍の研究所警備隊も、戦線から遠く離れた任地だったため油断していたことも一因でしょうね。
長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
誠心誠意続きを書いていきますので、今後とも是非御清読頂けると嬉しく思います!
TFTRDH 2026年01月11日(日) 22:29
ハンドラー級とハウンズ級ですか、元ネタはACVIかな?
モアンゴル 2026年01月11日(日) 22:50
お気づきになりましたか(画像略)
時間断層が健在な当世界線では、世代交代しつつ617~621番艦までハウンド級を建造するのも夢じゃなし!
(とんでもない大軍拡で銃後がエライ事になりそう)
旧作よかマシながら現状あんまり活躍できてない公式版大小無人艦ですが(今後の活躍に期待)、
『アリゾナ』を技術試験艦として経由するなど公式と多少異なる形ながら
収斂進化的に「猛虎世界線」にも現れた地球連邦防衛軍の無人艦隊、その働きに乞うご期待!
感想、ありがとうございました!
樅の木 2026年01月07日(水) 20:28
戦艦四隻から成る一個戦隊に無人艦隊ですか。
波動共鳴装置に重力子スプリット弾を備えたハンドラー級、太陽系外延部の哨戒や恒星間輸送船団の護衛に最適ですね。
ボラ―連邦も下手に腹の内を探られたくないから受け取り場所を辺境の惑星に移したのでしょうが、反体制派にとっては体制派の物資補給を妨害するために襲撃を掛けて来ても不思議ではないですね、上層部はドゥハデス大将が抑えていたとしても末端の将兵まで完全に統制下に置けているとは思えませんし。
最後に出てて来たネガテボフ総督。彼がボラ―内戦の元凶だったとは、しかしドゥハデス大将達に合流して尚且つ立場の保証をも出来ると確証させる『大魚』とはなんなのでしょうね?
モアンゴル 2026年01月07日(水) 22:44
援ボ船団とネガテボフの動き、ここからが『ボラー内戦』における第二ラウンドと言えるかもしれません。
地球、ガミラス、ボラー体制・反体制両軍……それぞれの思惑がどう交差し、火花を散らすのか、お楽しみに!
感想、ありがとうございました。本年も拙作をよろしくお願いいたします!
TFTRDH 2025年12月30日(火) 19:12
ヤマトが護衛だと?これは一波乱有りそうな予感。
モアンゴル 2025年12月30日(火) 21:03
絶賛内乱中の大星間国家に(ある意味)嵐を呼ぶ戦艦が向かい、何も起きない筈がなく……?
史実(公式世界線)ではあり得なかったこの航海がどう展開するのか、お楽しみに!
感想、ありがとうございました!
よい新年をお迎えください!
樅の木 2025年12月30日(火) 17:33
地球とガミラスはあくまでも『人道的支援』としての物資供与を決めたみたいですね。
しかも正規軍と反体制派の両方に、これで双方の面子をある程度立てたと見るか八方美人と受け取られるか。
ピット女史の経済的植民地化計画である『カルタゴ計画』が相手をガミラスからボラ―に変えて実施するようですね。
何もドンパチするだけが戦争では無いですね、金と契約で相手を殴るのも戦争ですね。
モアンゴル 2025年12月30日(火) 21:00
密かな狙いはあるにせよ、開始されたボラー連邦への物資供与援助。
これが内戦にどう影響しますやら。
もう少し第三章は続きます。ぜひ、内容にご期待の程を。
感想、ありがとうございました!
よい新年をお迎えください!
樅の木 2025年12月19日(金) 19:01
ドゥハデス将軍率いる独立勢力との内戦に連邦としては疲弊していますね。
組織が巨大に成り過ぎると身動きが取りづらくなるのは必然ですし、ボラ―連邦の場合は正規軍と親衛軍との予算や権限に各種資源の奪い合いなどもあるでしょうし。
確かにドゥハデス将軍はともかく便乗して独立勢力に参入した他の軍管区司令官達にして見れば当面の事は考えられても未来の事まで考えているとは思えないですね。
モアンゴル 2025年12月19日(金) 22:46
いつも感想、ありがとうございます!
体制側支配宙域を包囲する形で、同時多発的に勃発しましたからね……
並の星間国家ならひとたまりもないですが、そこはあのベムラーゼ閣下が指導するボラー連邦。
むしろ、ボラーだからこそ現状この程度で済んでいるとも言えますが、この先どうなりますやら……。
年内にもう一本ほど投稿したいと考えています。ご期待頂けると幸いです!