西暦2205年、対ガトランティス戦争を乗り越えた地球人類は平和を謳歌していた。
"正史"を上回る大勝利の影に、『猛虎』の暗躍があったことなど露知らず……。

策動が立てた波紋が広がり、捻れて歪んだ世界線。
そこに今、新たな挑戦者が現れようとしていた___


拙作「宇宙戦艦ヤマト2202 if 猛虎咆哮す」の続編です。
未読の方には前作読了後に読んでいただくことを強く推奨いたします。

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