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ホンクルイビト 2026年05月21日(木) 21:38
ヘルヴェアは幼少期から過酷な経験をし続けて来たからか感情を外に出すのが苦手やけど、人を好きになったり人の死を悲しみ悼んだりする感情自体はちゃんとあるんだよね。でも感情を素直に外に出せないせいでムート以外の周りの人には誤解されたまま。それでも頑張ってきた。
そしてやっとムートと両思いになりあと少しで多少なりとも報われたのにムートが戦死。唯一の身近な理解者兼想い人を失ったヘルヴェアの気持ちを思うと悲しくてならない。けどこれが戦争なんだよなあ。
長文しつれいしました。
芝三十郎 2026年05月21日(木) 22:43
たくさんのご感想をありがとうございます。冷たい氷のようだけれど、不器用なヘルヴェアさんに寄り添って頂けてとても嬉しいです。ベレリアント戦争も、第二次星欧大戦も、彼女から容赦なく奪います。このシリーズでの彼女の出番はこれで終わりですが、多くを失う代わりに得た強さで、いつか報われることと思います。ありがとうございました!
ホンクルイビト 2026年05月19日(火) 22:36
一戦で10機撃墜...。10機撃墜だと中立国オルクセンの中では押しも押されぬ大エースでしょうね。彼女の立場の上昇に貢献すると良いのですが。
芝三十郎 2026年05月20日(水) 06:58
ホンクルイビトさん、さっそく続きもお読みくださりありがとうございました。コメントも頂けて、たいへん励みになります。
モデルにした史実の人物が、一戦で3機、4機と撃墜している超人なので、ヘルヴェアさんには魔種族の力を見せつけて貰いました。
ヘルヴェアさんの行く末は次の最終話で...!
モントゴメリー 2026年05月19日(火) 20:11
>機首を上げる動作で、機体が真下を向く。背面急降下。ドワーフが教えた対策だった。
スピットファイアが編み出した方法ですな…。
ヘルヴェア=サン。
これで押しも押されもしない『エース』ですね。
芝三十郎 2026年05月19日(火) 21:40
今話もお読みくださりありがとうございました。
ご指摘のとおりです! ヘルヴェアさんのお話は次で最終話になります。よろしくお願いします。
ホンクルイビト 2026年05月17日(日) 04:00
うあー!厳しいかもしらんけどムート生きててくれ!!
芝三十郎 2026年05月19日(火) 19:53
ホンクルイビトさん、一気読みの上、たくさんのご感想、ありがとうございます。とても励みになります。彼女の戦いが終わるまで、あと二話、拙い筆ながら頑張って書きました。ぜひ最後までお付き合いください!
モントゴメリー 2026年05月09日(土) 00:37
まさか農村に不時着してから再出撃するとは予想できませんでした…。
ヘルヴェア=サン、悪気は無いんだろうけど言葉がたりない…!
ムートとのコンビも数十年の年季になりましたら、そういう方向に進展しても不思議じゃないですね。
芝三十郎 2026年05月09日(土) 04:45
今回もありがとうございました。
農村不時着のくだりは、フィンランド軍のエイノ・アンテロ・ルーッカネンのエピソードをほぼそのまま頂きました。
ヘルヴェアさんは、種族がどうこうという以外に色々と抱えているヒトなので、、、彼女と周囲の苦労に、あと2話ほどお付き合いください。
モントゴメリー 2026年04月22日(水) 23:40
シュベーリン親父、陸軍最高司令官から全軍の最高司令官に出世してますね。
演説の腕も衰えていませんし。
…何百年オルクセン軍にいるんだろうか、この漢は。
芝三十郎 2026年04月29日(水) 16:29
こちらもありがとうございます。
ウェリントン公がWW2でも最高指揮官をやってると考えると、凄まじいですね。最後のご奉公を頑張って頂きたいです。
ホンクルイビト 2026年05月17日(日) 03:31
やはり何十年も月日が流れないと博士論文は出せなかったか。あんな物を第二次星欧大戦当時なんかに出されたら、国の正当性が崩壊してオルクセンはぐちゃぐちゃになったでしょうしね
モントゴメリー 2026年04月18日(土) 23:52
>その評価は、歴史の裁きに委ねよう。
これがグレーベンが言っていた
「例え後世、真実とやらに気づいたと標榜する者からどれほど謗られようと。黙って、さも当然でございと嘯く傲慢顔で背負え。」
ですな。
ほぼ不老不死な魔種族は「死に逃げ」できないパターンも多いし…。
>彼の忘れ得ぬ主君は、本当に歴史の彼方へ去ろうとしているのだ。
我が王も『苔むす石』になりつつありますなぁ…。(山賊並感)
芝三十郎 2026年04月19日(日) 10:59
今回も、お読み下さりありがとうございました。いつもご感想を楽しみにしております。
仰る通りで、魔種族は長く生きる分、後世に変化した価値観でもって批判を受ける覚悟が必要なのだと思います。
ベレリアント戦争を指導した世代の皆さんは、みんなその覚悟があると信じます。
モントゴメリー 2026年04月13日(月) 22:44
>大海洋帝国を支える三本の柱が、大海軍、商船隊、そして電纜網である。
海底ケーブルのこの「三美神」に加えるとは、流石わかっていらっしゃる。
「雑文綴り」、すなわちメモ帳ですよね。「タイプする前の原本」はまだわかりますがメモ帳まで保管するとは凄いですね。
…そっちまで証拠隠滅する気が回らなかったんですねぇ。
芝三十郎 2026年04月14日(火) 20:45
今回もありがとうございました。
仰る通り、メモだの、私的な書簡だのをとりあえず綴ったもので、そんなものを管理する発想がなかったので、かえって残っていた、という設定です。
リヴィルインの話はずいぶん長くなりましたが、次話で完結となります。引き続き、おつきあいよろしくお願いします。
モントゴメリー 2026年04月04日(土) 19:52
>「民主主義の財産よ」
まさしく!
…だと言うのに我が国の公官庁はその書類の管理が時代を経るごとに杜撰になっている……
(30年前に埋めた下水管の位置すらわからなくなるレベル)
彼女たちにとっては「歴史への探求」ですが、当時の当事者たちが健在なのがオルクセンなのである…。
開戦時外務大臣だったビューロー=サンなんてちょっと前まで大統領だったし。
あと、「歴史の証拠」と言えばシュベーリン親父の家の”額縁”なんていうのは一級品ですな。
芝三十郎 2026年04月04日(土) 20:41
モントゴメリーさん、今回もありがとうございました。
その辺りのことを次か、次の次の話で書きたいなと思っています。