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ロボ戦極凌馬 2026年06月07日(日) 20:15
更新お疲れ様です!
ロシアとキルサ海洋同盟から派遣された特殊部隊の投入。人魚族と魚人族による水中での破壊工作という、異世界特有の種族による能力が活かされましたね。
爆発音で眠りから目覚めたグロスマン中将。敵の攻撃だと気付き、アレクセイ中尉を引っ張ってこうとしたら、牢屋はまさかのもぬけの殻。中尉が脱走してからそこそこ経ってる筈なのに、誰も気付いていない辺り……帝国の警備や巡回はかなりザルなんですかね?
次回も楽しみにしております!
兎の助 2026年06月08日(月) 11:22
感想ありがとうございます!
水中を動き回れるメリットを表現したかったので、表現できて良かったです。
警備に関してはまだ帝国はロシアを舐めている所があるのと、まだ敵の技術力を把握しきれていないので、まさか水中から攻撃してきたり、空から助けに来るなんて思っていない。なので島の夜間警備は少々薄くなっていた、という設定です。
次回もお楽しみに!
元SEALs隊員 2026年05月27日(水) 09:08
ロシアが転移した後の世界はどなってるの?
兎の助 2026年05月27日(水) 09:42
感想、ありがとうございます!
実はそちらの方はもう執筆済みで、番外編枠で投稿する予定です。
ロボ戦極凌馬 2026年04月26日(日) 18:39
更新お疲れ様です。
帝国に捕まってしまったアレクセイ中尉。拷問に掛けられそうな所をグロスマンに止められましたね。帝国側からしたら、中尉は貴重なロシアの情報源なので順当ではありますね。
牢屋で出会ったのは、まさかのセレンディア隊長の妹であるエリシア!捕虜陵辱に合ったようですが、生きているだけマシなんですかね、この場合は……。セレンディア隊長もあの後どうなったのか。
エリシア含めた捕虜を解放して、脱走した中尉達。やはり脱走は、戦争系の定番ですね!
そして、アレクセイ中尉とエリシアに恋の予感が?気になりますねぇ。
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年05月01日(金) 00:19
自白剤などの効率的な尋問方法もない国ですから、痛みか情に訴えかける方法しかないんですよね。それが今回は功を奏しましたけどw
エリシアさん他、女性エルフは凌辱されて生きていれば御の字ですよ。最悪の場合、矢の的にされたりもがき苦しむさまが面白いからって言う理由で溺死させられたりするような世界観です…
そんでもって命からがら脱出したらつり橋効果的に惚れるのはまぁ、妥当というか必然というか…恋愛事情の方も書いていきたいところですけど、そこら辺は書いたことが無いので…頑張ってみますw
次回もお楽しみに!!
ロボ戦極凌馬 2026年04月15日(水) 20:17
更新お疲れ様です。
シサフィール港にあれだけの部隊を送り込み、休む間もなく進軍していたのには、そう言った裏事情もあったのですね。
グロスマン中将が安定の私情塗れですが、それ故にベルンハルトに何処かで切られそうなフラグが……。
後半は、第十四話で運悪くワイバーンの死体と衝突して墜落したアレクセイ隊長でしたね。敵地で敵の追手から逃げるアレクセイ隊長……捕まってしまいましたが、洋画のエネミー・ラインやステルスを彷彿とさせますね。
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年04月15日(水) 22:21
私情で組織を動かす人間は歴史上どこにでもいますが、大抵の人は碌な末路を辿っていないので、まぁこの時点でもうお察しですよねw
実はタイトルの敵陣深くは英語で「Behind Enemy Lines」と訳すので、もろ当たっていますw
次回もお楽しみに!
ロボ戦極凌馬 2026年04月08日(水) 20:38
更新お疲れ様です。
オゼラ・アサヒノの混成部隊と捕虜達の反乱により、シサフィール港を奪還できましたね。
危機的状況では、あらゆる物が武器になるとよく言いますが、捕虜達にとって身近な物である農業機具等が武器になりましたね。
シサフィール港を奪還出来たので、次はネレシア島の奪還ですかね?
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年04月10日(金) 13:35
人間、吹っ切れると馬鹿力が出るもんですw相手が憎たらしい奴なら尚のこと...
次回はネレシア島の話をやろうと思います、どうぞお楽しみに!
ロボ戦極凌馬 2026年03月21日(土) 21:32
更新お疲れ様です。
ネレシア島陥落について、保守派への責任追及。伝統を守りたいという気持ちは分かりますが、それが悪い結果に繋がってしまいましたね。
ロシアは軍の編成中で、ハティリア王国は殆ど余裕がない……隣国のアサヒノ国だけでも直ぐに部隊を送れたのは幸いでしたね。
シサフィール港を僅か2時間で陥落させ、そこから3日間で半島をほぼ制圧とは……大国なだけありますなぁ。
森林を燃やそうとした所にアサヒノ国の派遣部隊が到着し、帝国兵を撃退。ここから帝国は押される感じですかな?
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年03月24日(火) 16:43
伝統は大事ですが、それに固執しすぎるのもまた悪影響に繋がる。なので本来はもっと時間をかけて説得させるのが普通なんですが、まぁそんなこと帝国側には知ったことではないですね。オゼラにとっては色々と時間が足りなかったんですね...
例え中世レベルの技術力とは言え、200万の軍隊は伊達ではありませんからねw
今後もお楽しみに!
ロボ戦極凌馬 2026年03月13日(金) 09:25
更新お疲れ様です。
ワーザルクト帝国がネレシア島に侵攻、一日で陥落してしまいましたね。
しかも、軍の近代化が間に合わなかった理由が、保守派と改革派の意見対立とは……。国家異世界転移系の話ででよく見るパターンですね、ある種の避けられない問題ってやつですな。
そして、グロスマン陸軍中将の登場。典型的な屑な貴族系軍人ですね……それにプラスでデブ。この手の男がどんな最後を遂げるのかが楽しみですね!
勝利したことで、帝国兵はやりたい放題ですね。捕虜や民間人への性的暴行シーンは、ガチの本番描写を書かなければ大丈夫ですよ。今回のようなセフリオンリーならセーフです。
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年03月16日(月) 19:36
やはり現代兵器の無い戦いは物量に物を言わせて戦うのが基本なので8万対2千では勝ち目がないですよ、はいw
グロスマン中将は同人誌なら竿役にピッタリな人ですが、当然ながらそんな展開は無いので今後酷い目にあいますw
元SEALs隊員 2026年03月11日(水) 13:39
ロシアにも西側兵器あったりする?
兎の助 2026年03月11日(水) 13:42
本作品では基本的に純ロシア・ソ連製兵器を登場させる予定ですので、申し訳ありませんが西側兵器の登場は予定しておりません。
ただオリジナル兵器として西側兵器を参考にしたものは登場させたいと考えております。
ロボ戦極凌馬 2026年03月07日(土) 23:45
更新お疲れ様です。
今回は、ワーザルクト帝国とハティリア王国が戦争していた裏側の話でしたね。
ヴォルコフ大統領の決意表明という名の演説。それによる大規模な軍の派遣が決定。同盟国からすれば、そりゃ泣いて喜びますよね。
派遣が決定した矢先、ネレシア島が陥落ですか……。どんな攻防になったのやら。
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年03月10日(火) 01:06
映画とかゲームで自国の存亡に援軍が駆けつける場面大好きなので、こういう裏側の政治シーンとか入れてみたくなっちゃうんですよねw
ネレシア島については次回をお楽しみに!
次もよろしくお願いします!
ロボ戦極凌馬 2026年03月02日(月) 10:19
更新お疲れ様です。
ロシアの援軍が到着したことで、要塞の陥落という最悪の事態は切り抜けましたね。
しかし、ハティリア王国側の損害も大きく、弾薬が途中で尽きたのが痛いですね。
帝国側も、歩兵12万、ワイバーン2000騎、魔獣300体を失う大損害。アルフレッド皇子も、この損失と自身の常識からかけ離れたロシア軍の兵器を目撃したことで、今後の動きも慎重になるかも?
後書きに関してですが、戦闘シーンともなると、どうしても文字数は増えてしまいますよね。その分、とても読み応えがありましたよ!
次回も楽しみにしてます!
兎の助 2026年03月04日(水) 08:55
いくら200万以上あるとはいえ12万という数字は中々無視できない数字ですからね...
ここから帝国軍も色々と試行錯誤させていく予定です
ピンチの時に現れる航空支援と増援のシーンが書きたかったので、満足していただけて嬉しいですw
実はミスって文章が一部二重化している箇所があったので1万6千というとんでもない数字になっていただけというオチですw
それでも9千文字は行ってしまいましたが...
次回もお楽しみに!