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投稿話順全話感想
ぴょんすけうさぎ 2026年04月12日(日) 22:06
最終話、閲覧。
無事完結です。お疲れ様でした。
>伝説が終わり 歴史がはじまる
「主役」ラインハルトの死をもってこの物語は完全に終わります。キルヒアイスやヤンが生きていようが……。
本来歴史に終わりは無く、一応の区切りらしきものが考えられるだけです。
原作でもラインハルトの死後は、ある程度安定期になったらしい、としか書かれていません。作者は以後については書かないと断言していますし。
この後を描く二次も可能でしょうが蛇足感が否めません。
原作外伝のように過去を描くのがいいかも知れません。
高島智明 2026年04月13日(月) 20:49
ご感想有り難う御座います。
>無事完結です。お疲れ様でした。
有り難う御座いました。
>「主役」ラインハルトの死をもってこの物語は完全に終わります。キルヒアイスやヤンが生きていようが
自分でもそう思いました。
>この後を描く二次も可能でしょうが蛇足感が否めません。
そこで、ここで完結としました。
それが『原作』へのリスペクトだとも思いました。
ここまで読んで下さり、改めて有り難う御座います。
マクロススキー 2026年04月12日(日) 08:43
ヨブ・トリューニヒト
これで政治的な生命も経済的な生命も完全にオワタになりますな。
憂国騎士団を動かして何の罪もない民衆を襲撃させた件とか、ヤンウェンリーが親父から受け継いだ本物の清時代の骨とう品を憂国騎士団が破壊した罪とか、ヨブが憂国騎士団へ命じて自分に反対する政治家や民衆のデモなどを襲撃させた件などが明らかになったから、これで罪に問うことができて、今までの犯罪経歴から考えると間違いなく死刑ですかねえ。
それに、地球教と憂国騎士団の連中が麻薬を同盟領土内にばらまいていたことから考えると地球教も憂国騎士団も間違いなく、外観誘致罪に問われるでしょうし、それらの団体の支援を受けてのさばらせていたヨブさんも死刑一択の裁判への出頭を命じられますな。
高島智明 2026年04月12日(日) 20:51
ご感想有り難う御座います。
>政治的な生命も経済的な生命も完全にオワタになりますな。
地球教団から出た証拠を確保されては、そう成りますね。
それでも、行方不明は、流石に妖怪でしょうか。
ぴょんすけうさぎ 2026年04月11日(土) 21:22
第11話、閲覧。
こうして宇宙での戦いとは別の戦いが行われる。
尤も、未来知識というチートが有れば一方的だよねぇ。
(11行省略されています)
高島智明 2026年04月11日(土) 21:29
ご感想有り難う御座います。
>こうして宇宙での戦いとは別の戦いが行われる。
そこで、今話のサブタイトルを付けました。
>未来知識というチートが有れば一方的
何と言っても、どういう陰謀が実行されるか、予め暴露されていますから。
>活躍の場がぐんと減ったな。
誰より、保護者が活躍することなど、希望していなかったでしょう。
後少し、拙作に御付き合い下されば幸いです。
ぴょんすけうさぎ 2026年04月10日(金) 21:59
>誰が何をペクニッツ公爵に吹き込んだのか
やっぱり、義眼の男かな。他にも可能性はありそう。
地球教の情報は早めに暴露した方が良いね。大抵の二次でも悪役だし。
-追記-
「共通の敵」というなら、ルビンスキーを味方に引き込むという選択もあるかもしれません。
彼は悪役側の人間ですが、唾棄すべき人間とは思えない所もありますし(個人的感想)。
高島智明 2026年04月11日(土) 20:48
ご感想有り難う御座います。
>やっぱり、義眼の男かな。他にも可能性はありそう。
果たして、誰だったのか。
あえて書きませんでした。
けれども、公爵も実質が新王朝であることは理解していたと思います。
そして、義眼の参謀が暗躍した可能性もあったでしょう。
>地球教の情報は早めに暴露した方が良いね。
これまでは、暴露する手段が無かっただけでしょう。
これで、新王朝と同盟は、共通の敵の敵に成れました。
この共通の敵との、新しい異なった戦いが次話で書かれることに成るでしょう。
>追記
結局は、ラインハルトやキルヒアイスが黒狐を赦せるか、どうかでしょう。
ぴょんすけうさぎ 2026年04月09日(木) 21:17
第9話、閲覧。
>俺は此処までしか来れない男だったのか
原作でもある台詞ですが、ヤンという敵役が居る限り、ここまでがギリギリだったというのが真実だったかもしれません。
実際原作でもヤンとの戦いの後、勝利したとは納得していませんでしたから。
高島智明 2026年04月09日(木) 21:40
ご感想有り難う御座います。
>実際原作でもヤンとの戦いの後、勝利したとは納得していませんでしたから。
「私は勝利をゆずられたというわけか」
『原作』でも、こんなセリフを漏らしていました。
今作では
>>俺は此処までしか来れない男だったのか
というセリフの意味が、また異なっています。
その後に続く決断がどう成るか、は次話をお待ち下さい。
ぴょんすけうさぎ 2026年04月09日(木) 19:56
第8話、閲覧。
「神々の黄昏」に先手を打って、要塞を移動させる。
原作でより条件が悪いこの状況でもラインハルトは動く?
無意識に自分の寿命を感じて生き急ぐのか?
高島智明 2026年04月09日(木) 20:52
ご感想、重ね重ね有り難う御座います。
>無意識に自分の寿命を感じて生き急ぐのか?
おそらくはそうでしょう。
ラインハルトが何時まで生きるのか、戦死や暗殺と異なって改変のしようが無いですから。
>原作でより条件が悪いこの状況
それはすなわち、ヤンの有利ということです。
この条件を、全ての知識を知ったうえで、ヤンはどう生かすか。
書き切れるまでは書きたいです。
マクロススキー 2026年04月08日(水) 14:55
フェザーンの策謀とかトリューニヒトの裏でフェザーンが動いていることとか憂国騎士団とトリューニヒトがつながっていて自分に都合の悪い議員とか告発者などを殺害している事実などを公表してフェザーン排除を国民に選択させそうですし、帝国のラインハルトさんとかにもフェザーンの策謀を伝えるのが最善でしょうかね。
それと、フェザーンがラインハルトさんの排除を考えてることも伝えておくべきですかな。
高島智明 2026年04月08日(水) 20:48
ご感想有り難う御座います。
>帝国のラインハルトさんとかにもフェザーンの策謀を伝えるのが最善
問題は、告げる方法があるか、そして信じさせるか、タイミングが何時が好いかでしょう。
どのタイミングで暴露するかは、これから書くことに成るでしょう。
ぴょんすけうさぎ 2026年04月09日(木) 19:43
第6話、閲覧。
ラインハルトやルビンスキーが疑問を持つのは当然だけど……まあ未来知識を持つ者がいるとは想像の外でしょうねぇ。
そしてこの二人が野望を持つ以上、歴史は動く。
高島智明 2026年04月09日(木) 20:48
ご感想有り難う御座います。
>ラインハルトやルビンスキーが疑問を持つのは当然だけど
結局の処、
>まあ未来知識を持つ者がいるとは想像の外
と、いうことに成ります。
>この二人が野望を持つ以上、歴史は動く。
ラインハルトが生き急いでいること、ルビンスキーや黒幕の地球教団の野望までは改変されていませんから。
けれども、全てをヤンたちが知っている、それがこれからの結末を変えることに成るでしょう。
マクロススキー 2026年04月07日(火) 07:59
原作知識を持っている存在とか予想外でしょうね
それにしても、フェザーンのやり口を知った同盟側首脳部と帝国のラインハルトさんがブチ切れてフェザーンを叩きのめす可能性もあり得ますよね。
特に、麻薬を帝国と同盟に流して治安の悪化とか経済的な不況などをやらかしている現状の原因がフェザーンとしれば、麻薬の生産地である地球とかフェザーンをブチこわしに行くでしょうから。
高島智明 2026年04月07日(火) 20:49
ご感想有り難う御座います。
>フェザーンのやり口を知った同盟側首脳部と帝国のラインハルトさんがブチ切れて
確かに本作では、フェザーン自治領が何を企むか、そして其の黒幕に何者が居るか、全てをヤンたちが知っています。
問題は、ラインハルトに其れを暴露して、信じさせるタイミングでしょう。
これから、それを書くことに成ると思います。
マクロススキー 2026年04月04日(土) 21:16
これからラインハルトが一挙に経済とか社会体制も変革して回復基調になるから、かなり厄介ですよね。
いくらかの艦隊と将兵を貴族連合が削ってくれればいいのですが、あの無能な貴族どもには望み薄ですな。
同盟内部に内乱を発生させて同盟の戦力を削る&同盟の介入を防ぐことが不可能だったから、同盟政府と取引して戦争中に手出しをさせないように選択しましたか、割合現実的な妥協点とか最善の選択肢を選んでますな。
高島智明 2026年04月04日(土) 21:33
ご感想有り難う御座います。
『原作』でもヤンが考察していましたが、ゴールデンバウム王朝の帝国と異なり、ローエングラム王朝と民主主義は共存不可能なのか、それが、これからの展開に関わります。