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ポートラム 2026年09月08日(火) 07:26
政教一致なら信教の自由認めるわけないのでそれがハイネセンとの対立につながりそう。
銀河の灯守 2026年09月08日(火) 15:00
ありがとうございます。政教一致の国が「信教の自由」をどう扱うか、そこを見ていただいてありがたいです。火種は各所にあります。どうかお付き合いください。
モントゴメリー 2026年09月07日(月) 00:00
>九「ローデリヒ司祭の歓迎ランチ会 幹事:ラスバッハ」
フルコースの献立と、その描写が俊逸ですね。
(話の内容は見なかったことにする)
銀河の灯守 2026年09月07日(月) 19:10
ご感想ありがとうございます。
献立にご満足いただけたようで、幹事も喜ぶかと存じます。
内容については私からも特に申し上げることはございません
ファブニル 2026年09月07日(月) 22:47
料理の描写と、話してるキャラの下劣さ。どちらも上手く表現できてる。こだわりが垣間見えるね。
さてさて、コイツらがどんな風に引っ掻き回すのか。どんな最期を遂げるのかが今から楽しみ
銀河の灯守 2026年09月08日(火) 14:56
ご感想ありがとうございます。あのワインと献立はけっこう考えましたので、卓の上で交わされている話との落差が出てくれたならよかったです。
ラスバッハとローデリヒの食えないコンビがこれからどうなるか、見届けてやってください。
フォン・セテム 2026年08月30日(日) 14:33
〈小鳥と砂糖壺〉、エコニア時代からあった店なのかなあってふと想像してしまいました。
聖王陛下の人間味がある話、ちょっと安心致しました。
深みと厚みが加わって良いですね。
銀河の灯守 2026年08月30日(日) 18:08
ご感想ありがとうございます。
〈小鳥と砂糖壺〉が旧同盟のエコニア時代から、というのは想像して思わずクスリとしてしまいました。案外、捕虜収容所の皆さんも甘いものを買いに来ていたのかもしれませんね。
聖王のあの顔は、たまに出します。どうぞまたお付き合いください。
モントゴメリー 2026年08月29日(土) 22:38
「聖王」が年相応の「少女」になる瞬間、いいですよね…。
……そして彼女もヨーリクも知らない『目』があることもわかりましたね。
銀河の灯守 2026年08月30日(日) 11:46
ご感想ありがとうございます。あのひとときを拾っていただけて嬉しいです。彼女が彼女でいられる時間はそう多くありませんので。そして「目」の件ですが、よく見ておられますね。それ以上は申しません。
モントゴメリー 2026年08月29日(土) 00:55
ゴットフリート=サン。
原作の外伝に出て来たカイザーリング男爵のような「騎士」ですな。
銀河の灯守 2026年08月29日(土) 18:29
ご感想ありがとうございます。カイザーリング男爵ですか!そう並べていただけるとは思いませんでした。
ゴットフリートにカイザーリングの手触りを感じ取っていただけたなら嬉しいです。彼は彼なりの流儀でまだ立っております。どうかこの先も見てやってください。
ポートラム 2026年08月26日(水) 16:15
新領土まで守れそうにないので戦艦空母含む再軍備の承認を与えることになる理由は20年余りで大規模な軍縮進んで居たからになりそう、取り敢えず予備役召集予備役艦再現役化等するだろうけどここからのプロローグの部分までの長き戦いか。
自治領軍艦隊の艦艇は予備役艦艇から融通される形になりそうな予感
銀河の灯守 2026年08月28日(金) 18:26
ご感想をいただきありがとうございます。とても嬉しいです。
軍縮の帳尻をどう合わせていくか、帝国が何をどう掻き集めていくのか。そして、それを見ているハイネセンや教国がどう動くのか。これから本編で描いてまいります。仰るとおり、ここからが長い戦いになります。
どうか第二部もお付き合いください。
フォン・セテム 2026年08月26日(水) 09:47
初めて感想を書かせて頂きます。
先ずは第一部執筆お疲れ様でした。毎話楽しみに読ませて頂いております。
教団の話の時とアレク周りの話の時で文体が違い、雰囲気が変わって素晴らしいと思います。教団絡みの謎めいた、それでいて徐々にわかってくる感じは毎回わくわくしながら読ませて頂いておりました。
ついに建国と相成ってあれだけの大艦隊を相手に新帝国は如何に戦うか、第二部も非常に楽しみです。
門閥貴族や旧同盟軍人、フェザーンや地球教の生き残り、実はラインハルト亡き後くすぶり続けた対抗勢力が大結集のうえで建国宣言の文言。不思議な興奮を覚えました。
良き作品に出会えて嬉しいかぎりです。
銀河の灯守 2026年08月28日(金) 18:22
ご感想ありがとうございます。
教団周りの話とアレク周りの話で雰囲気が違うという点を感じ取っていただけたのは、正直とても嬉しいです。
そして門閥貴族も、旧同盟軍人も、フェザーンも、地球教徒の残党も。あの寄せ集めの集団があの宣言を出したことに「不思議な興奮」を感じていただけたなら、書いた甲斐がありました。
第二部も、どうかお付き合いください。
モントゴメリー 2026年08月22日(土) 21:49
アレクは友を、ローエングラム朝銀河帝国は未来の「生きた航路標識」を永遠に失いましたな……。
トビアス以外にも多くの兵がアレクを守るためにヴァルハラへ旅立ちました。このままではいつか本当にアレクは「名前に圧し潰される」日が来るでしょう。
アレクには子供もいないし兄妹もいない、この意味ではバーミリオンの時にヤン提督が狙った時と同じ状況です>彼が失われたら帝国は崩壊する
この好機を逃したのは非常に痛いですな。
>バーラト自治領
神聖黄金樹教国としては「国家承認」からの「国交樹立」、最低でも「不可侵条約」の締結あたりが望ましいですが、ユリアンたちはどう出ますか?
銀河の灯守 2026年08月22日(土) 23:25
ご感想ありがとうございます。
アレクが友を、帝国が航路標識を。そこを分けて見ていただけてうれしいです。
投げかけてくださった問いについていまはまだ答えられませんが、そのうち物語のほうが答えると思います。どうか本編で見届けてやってください。
クルス提督のときから、ずっと読んでくださっていましたね。第一部、最後までありがとうございました。
モントゴメリー 2026年08月20日(木) 20:27
>「『卑怯者がローエングラム王朝において至尊の座を占めることは、けっしてない』。二十年前の戦場で、父はそのように帝国軍将兵に約束したそうだな」
あー…。ラインハルトの『味方に背を向け、敵に胸を晒す』あの言葉が後継者に”呪い”となって帰ってきましたね。
>二十年余り前に消えた軍隊の艦が、闇の中から湧き出してきた。
(9行省略されています)
銀河の灯守 2026年08月21日(金) 01:21
ご感想ありがとうございます。
先帝の誓約について。これはローエングラム王朝の次世代として必ず向かい合わなければならない課題と思います。呪いとなるのか、それとも父を乗り越えるための問いとなるか。
そして「動くシャーウッドの森」の理念。そう読み取っていただけたこと、嬉しく思います。
交渉という道について。仰るとおり盤面だけを見ればもっと安い手がありました。それを選ばなかった理由はこの先で少しずつ見えてくるかと存じます。バーラトのことも含めて、どうか見届けてやってください。