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morisio 2016年03月20日(日) 17:00
相変わらず先の読めない面白い展開ですね。
この時代に火砲とかどうなるのやらw
この下は作品への感想とは無関係です。
ちょっと袁紹の反劉協らしいとの所で引っかかったので若干持論を交えつつ史実の補足です。
袁紹が反劉協というのは、権力闘争上まだ地盤が盤石じゃなかった袁紹が劉虞を持ち上げてそのNO.2を狙った結果で、何進を持ち上げた時と同じ狙いです。
というのも、袁紹は董卓の死後劉協の保護の為に動いてますし、大将軍となって許の政権に遠くから関与し、鄄に献帝を移させようとするなど、献帝の権威そのものを否定しません。
よって、単純な反劉協ではなく政治的な駆け引き上そうなったに過ぎません。
個人的には官渡で勝った場合は劉協をたててNO.2を狙ったと思っております。血筋的に名士の反発もありませんし統治が楽ですからね。
ニーガタの英霊 2016年03月20日(日) 22:11
ふむ、そう言った視点は書いている身としてもありがたいですね。
実際袁家の二人はあの時代ではかなり先見性を持った人物で、袁紹が漢の改革を行おうとして袁術が漢が滅ぶのは既定路線だとして革命を行おうとするなど行動力には目を見張るものがありますしね。
まあ火砲とかチートに関しては自分でいうのもなんですがどうやって倒そうかいろいろと思案中ですしね。
マケライネン 2016年03月09日(水) 10:39
この、腹黒系劉備さん、割と好きですね。演技よりも正史より思考回路をしてらっしゃるのかな?
ニーガタの英霊 2016年03月09日(水) 20:12
基本的に史実と演義のいいとこどりを目指しているので、多少黒くても乱世だったらこのぐらいの考え位普通です。理想を振りかざしてそれを理解させるのは実際難しいです。
名前#任意の文字列 ID:mqYK/aUE 2016年02月07日(日) 22:25
更新お疲れ様です。
ついに反董卓連合が始まろうとしていますね。
はたして武官不足の王匡軍一万は董卓軍五万に勝てるのか?すごく気になります。
あと方悦は登場しますか?たしか三国志演義では王匡の配下だったはずですが。
そして一刀君は登場しますか?
そして今後王匡軍に武官は登場しるのでしょうか?
ニーガタの英霊 2016年02月08日(月) 14:14
韓浩「あの、私武官なんですけど。適性?そりゃ東條英機の様な事務型武官です」
方悦「俺の名前は方悦、河内で軍の前線指揮官をしている。脳筋だったが、最近文字と足し算引き算を覚えた三十代中ばの一児の父だ。因みに王匡軍の幕僚は儒経を諳じてようやく重用される」
張範「因みに俺は道家だが、儒学も詳しいぞ。アンチはファン以上にその物事について詳しくなるのがざらだしな」
以上が各々の言い分です。王匡軍はこの時代では珍しいぐらい文民統制に近いものを敷いてます。上にいけばいくほど政治に関わらなきゃいけないのでただの脳筋では前線指揮官がやっとです。
一刀くんに関しては微妙ですね。登場するとしたら呉にいますとぐらい。
司隷州最強の武官といえば司馬懿ですけど本格的に彼女が動くのは結構遅くなるでしょうね。
morisio 2016年01月03日(日) 23:22
いやー凄い面白かった。
こんなにマニアックな人物ばかりでよくぞ書こうと思いましたなw
恋姫は裴松之先生がどんな注釈をつけるか想像すると笑えてくる世界だけど、これだけ濃密なら問題ないねw
ニーガタの英霊 2016年01月04日(月) 18:17
裴松之「裴茂はとてもかっこよくて素晴らしい義侠に富んだ人であと強かったです、まる」
陳寿「おう、身内びいきやめーや」
羅貫中「やはり架空戦記こそ至高、はっきりわかるんだね」
裴松之、陳寿「は? 死ね」
ヤルーガ 2015年12月05日(土) 00:05
フランス革命はあかんで。
あれはガチで今までの負の遺産が爆発した時代だからな。
あの時代は多分、誰が上に立っても大体同じ結末か、それ以上に悪い結果になる。
ニーガタの英霊 2015年12月05日(土) 14:11
恋姫特有のガバガバ時空でワンチャン・・・・・・。まあ、主人公にチート能力として死に戻りつけれはなんとか出来るかな? なんて言う甘い考えですからね。
実際描くとしたらものすごい勉強しないといけないだろうしねぇ・・・・・・。
コンつ ID:33y1Wz5g 2015年11月15日(日) 14:39
今流行りの美羽と七乃の魔改造/萌将伝詐欺ですねー、いやディスるとかではなくて最低の人間のこの二人は反吐出るほどに嫌いです。
でも作品自体が大好きなので悔しいでも読み込んじゃう状態です
ニーガタの英霊 2015年11月15日(日) 15:52
感想ありがとうございます。
なんでや、美羽様(の舌)優秀やろ、えりな様ぐらい! それ以外? ノーコメントで。
まぁ袁術が馬鹿やろうとしたら命かけて止める男(袁渙)とフォローの達人(劉勲)がいるからまともに組織立って動けますからね、七乃? あいつ武官だからこんなところいるわけないじゃん。
京都府南部民 2015年09月01日(火) 17:04
あとがき読んで思ったこと
厳虎「俺なんてただの賊なのに、豪族っぽくなって、白虎なんて名前貰って、名乗った事も無いのに東呉の徳王とか自称して、後世ある動画界隈でそこそこ人気博して羅漢中と横山光輝にはマジ感謝」
厳輿「俺の名前は国宝」
周倉「周倉って誰だよ?www」
(8行省略されています)
ニーガタの英霊 2015年09月01日(火) 15:27
魏延「は?」
周瑜「羅漢中と横山光輝?」
魯粛「やめてください! 登場していない人なら兎も角、演義犠牲者もいるんですよ!」
曹操「然り然り」
司馬懿「君ら恋姫登場しているからまだまともな方やろ」
曹真「演義なら僕を細マッチョにしてくれる。そう思ってた時期が僕にもありました」
趙範、韓浩「「謎の血縁関係と呼ばれてやってきました!!」」
呂布(蜀)「けっきょくぼくがいちばんつよくてすごいんだよね」
賀斉(神)「君、周倉じゃなかった」
うん、これキリないね。
三の丸 2015年07月29日(水) 09:22
最初のアンチヘイトの被害者になるのが任峻
まだ彼女は経験が浅く未熟ってだけでアンチヘイトでは無いと思う
ニーガタの英霊 2015年07月29日(水) 20:35
ご指摘ありがとうございます。
任峻は兵站管理や後方輸送において名をあげた魏の名官吏であり、その能力は後漢(三國志)でもトップクラスの能力と作者は捉えています、王匡はその専門分野に近いことの未熟さを指摘しました。
確かに作者は任峻を若く経験が浅いために失敗があったと読者に伝わるように書きました。ですが、史実においては任峻を、しかも専門分野(強み)に対し叱責した形ですのでアンチヘイトではないかと作者は思った次第です。