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赤青の龍 2016年05月23日(月) 22:03
止められない、止まらない、Aqoursの洗脳♪
椿さん、最高です!トリとして素晴らしい作品ありがとうございます!私のS心が最高潮まで高まりました!
自己紹介が遅れました。私、椿さんの小説『ラブライブ!~μ'sとの新たなる日常~』の読者である赤青の龍と申します。他にもラ!の小説なら今回の企画に参加した人のも幾つか読んでいます。
では、今回の感想を。とりあえず、主人公の鬼畜感がほんとたまりません♪果南、ダイヤ、莉子にちょっとした絶望を与えたところなんてテンションMAXでした笑 特にダイヤはAqoursで一番気が強いと思うのでそれを催眠で牝奴隷にしたときはテンションがオーバーヒートしそうでした笑 だってあんだけ反抗してたのに催眠だけであんなに堕ちるんですよ。ドS属性の私には最高のシチュエーションでした♪ヨハネとの厨二病全快トークも良かったです。私も厨二病だった(現在も後遺症あり笑)……(373文字省略されています)
一条 秋 2016年05月22日(日) 21:42
お見合い騒動からの押しかけ女房という急展開に圧倒されておりますが、なかなかテンポがよく、内容もコミカル、シリアスと程よく混ざって面白いものでした。
見合いのシーンでは人を見る際の姿勢の一面を示されたようで、個人的に少し考えるものがありましたね。
一方、追いかけっこのシーンはかなりツボに入りました。本人たちはあくまで真剣なんだけど、その言い分や行動がどこか緩くて、そのミスマッチが大変面白かった!そこからの買い物諸々という流れが拍車をかけてますね。
そして終盤、テーマを押さえながら綺麗にまとめてみせる、見事な〆でした!
お疲れさまでした。
一条 秋 2016年05月21日(土) 21:57
1人に向かって3人で告白、そしてまさかの……あまりの超展開に、読んだ後思わず笑ってしまいました。あまりに予想の斜め上を行く展開に圧倒されて。
とりあえずお兄さん、法律は捨てちゃダメ!
などといいつつ、どうにか丸く治まった結末にほっとしているところもあります。
思わず今後の展開が気になってしまった作品の1つでした。
一条 秋 2016年05月20日(金) 21:33
甘酸っぱく、それでいて心地いい感じを覚える内容が印象的でした。
徐々に寄り添い、触れ合い、告白してまた触れ合い、そんな人肌の温かさが伝わってくる流れに、こちらまでうっとりしてしまいます。
前半の主人公の天然な部分もいいですね。
さり気ないすれ違いに思わず口元が緩んでしまいました。
これを経ての告白までの流れなのだから、個人的にはとんだサプライズ、なかなか面白い構成でした。
一条 秋 2016年05月19日(木) 21:39
「ごく一般的」?いやいや、主人公がいろいろ飛ばしまくってるでしょ!
思わずそんなツッコミを入れたくなる内容でした。
独特の価値観で語る(あるいはボケを連発する)主人公、その様子がテンポよく書かれていて読みやすかったです。
ボケとツッコミの内容もいちいちツボに入って、なかなか面白いものでした。
一方、「好き」という気持ちを伝える場面ではきちんと決めてくれましたね。
普段はアレなんだけどやる時はやってくれる、そんなギャップも魅力的でした。
一条 秋 2016年05月18日(水) 21:42
唐突な出会いとか、日々の何気ないやり取りとか、アイドル活動によってそれに荒波が立つ予感を覚えたりとか、青春してるなって思ってしまいました。
終盤の両者ともぎこちない告白シーンがそれに拍車をかけていますね。
この甘酸っぱい雰囲気が好みです。
そこに「海」という要素が上手いこと関わっているのは流石。
名は体を表した見事な内容でした。
一条 秋 2016年05月17日(火) 21:31
今回読んで真っ先に浮かんだのが、「一期一会」ですね。
背伸びして訪れた先で会った少女との交流、食事を奢ってもらって情けない思いをしたり、突然イベントに一緒に行くことになってドタバタしつつも楽しんだり、苦いことも楽しいことも凝縮した短い時間の果てに後ろ髪を引かれるように別れる。
甘酸っぱさを感じると同時に、上記の言葉がしっくりくる内容だったと思います。
最後は再会を果たしたから厳密には言葉とずれるかもしれないけど、それはそれでロマンチックでいい〆でした。