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投稿話順全話感想
カワハギ 2017年11月08日(水) 16:48
第5章最後の2回分ですが、私が予感していた以上にダイアが活躍していました。ダイアがアルに勝ち、アルがバニラに勝ち、バニラがダイアに勝ったという訳で……、終わってみればバランスの効いた締めになっていますね。私がこれまで見落としていないことが前提ですけれど、今までダイアは貴族階級という認識でいただけに、さらりと平民の出であるという記述があったのには目を見張りました。ダイアみたいな女の子は現実にいたら付き合いにくそうな感じですが、物語の中で登場する分にはなかなか展開を盛り上げてくれるキャラクターなのですね。アル戦での気絶するまで頑張った姿なんかを見ていると、第2章でアルに負けていた某先生より根性ある気がしました(笑)。
もう一つ目が行く箇所となれば、結末に配置されたアルとヴィナの会話ですね。私が覚えている限りにおいて、物語の冒頭にある言い伝えに関係すると思しき内容が出てきたのは初めてでしたか……(190文字省略されています)
カワハギ 2017年07月31日(月) 15:53
第5章を拝見し終えましたが、実に楽しい章ですね。日曜日に読み始めたところでしたけど、私の好みにど真ん中の展開でその日の内に読み切ってしまいました。なぜ戦闘科に進んだのかと、ヴィナがバニラに問いかけていましたよね。これについては第1章拝読以来の気になるポイントだったものですから、ここが軸の一つになっていたことが私の熱中度を引き上げたことは言うまでもありません。どのような内容でも勿論面白いことに違いありませんけれど、今回はバニラ中心の章だったので特に嬉しかったです。アルがバニラに注目する理由であったり、あるいは今後のダイアの動向であったり、引き続き気になることもまだまだありますね。そういえば、組み合わせからするとダイアとアルも戦うはずでした。この部分が書き上がっていない回に含まれているのか、あるいは当初から描かれる予定に入っていないのかは謎ですが、ここは現時点における第5章の心残りなポイント……(408文字省略されています)
ゆうと00 2017年08月15日(火) 21:52
感想を頂きまして、真にありがとうございます。
またしても返信が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。
お察しの通り、アルとダイアの戦いが、現在まだ書き終わっていない第75話の内容となっております。そこから第5章の総括兼今後の繋ぎである第76話をもって第5章の終了という流れを予定しているのですが、どうにも筆が乗らないと言えば良いのか微妙な感じとなっております。
とりあえず第6章を先に書き始めてはいるものの、今までの週1ペースがほとんど守れていないのが現状です。楽しみにしていただいている読者の皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦いただければと思っております。
各章の冒頭でどのような物語の展開になるかを或る程度示すのは、読者の皆様への配慮と同時に、自分自身に対する“道しるべ”のような意味合いもあります。何を書こうとしているのかしっかりと決めておき、そこからブレないようにすることを心掛けていることが、読者の皆様にも伝わりやすい物語の構成に繋がっているのだとしたら嬉しい限りです。
以前のような週1ペースに戻るにはまだまだ時間が掛かりそうですし、ひょっとしたら二次創作の方に手が伸びる可能性も完全には否定できませんが、気長にお待ちいただければ幸いです。何だか同じようなことばっかり書いているような気もしますが、これが作者の正直な気持ちです。
カワハギ 2017年07月24日(月) 17:09
諸事情につき随分と遅くなってしまいましたが、第4章を拝見し終えました。ずっと学園内でお話が進むのかと思っていましたので、こうやって章ごと敷地外に出っぱなしのストーリーもあるなんて想像していませんでしたよ。これまでの3章と同様に安定の読みやすい文章で、アルの活躍を引き続き堪能することができました。ルークは1回休みという感じでしたが、お気に入りのバニラはそこそこ出番がありましたしね。
火刑人の正体についてもなかなか捻られていて、アルのように見せかけていて実際は違っていたり。本作品の冒頭でクルスとメリルが話している箇所からすると、クルスはヴィナの正体を知っている可能性が高そうですね。そしてそして、次章からはそのヴィナもレギュラー陣に加わりそうなので益々楽しくなることでしょう。それから、章末の警察の部分、数は2人じゃなくて3人なんですね。56話の関連かと思ったのですが、露天商を含めない限り3人……(261文字省略されています)
ゆうと00 2017年07月30日(日) 20:57
感想を頂きまして、真にありがとうございます。
「簡潔な文面」だなんてとんでもない、とても読み込んでいただいているようで凄く嬉しいです。
活動報告にも書きましたが、第4章は今後の展開や伏線などを多く散りばめたものとなっているので、後になっていくほど「あれはそういうことだったのか」という発見があるかと思われます。なので今はまだ詳しいことは話せませんが、敢えて疑問を残している部分については追々明かされていくことになるでしょう。多分。
過去に出てきたキャラについても、今のところ再登場する可能性については「未定」と言わざるを得ないでしょう。しかし主人公組に限らず自分が生み出したキャラに対する愛着はありますので、虎視眈々と再登場の機会を窺っているところはあるかもしれません。もちろん、物語が破綻しない程度に、ではありますが。
最近は投稿ペースも目に見えて落ちてきており、さらには途中の話をすっ飛ばして続きを書き始めるという暴挙にも出てしまい、作品を楽しみにしてくださっている方に対して心苦しい限りです。
そんな未熟な作者ではありますが、これからも気楽に気長に楽しんでいただければ幸いです。
ウィルン 2017年01月20日(金) 01:50
アルちゃんまたまだ強くなるのか……
学院長が赤いコートを渡していたわけだし、アルの正体を知っていた可能性が?
ゆうと00 2017年01月20日(金) 23:49
次回投稿の第61話にて“王都編”が終わりを迎え、そこで今回の事件などについて色々と語られる予定です。
読者の皆さんが疑問に思っていること全てに答えられるわけではありませんが、楽しみにしていただければ幸いです。
カワハギ 2016年10月10日(月) 15:02
少し遅くなってしまいましたが、第3章を読み終えることができました。一時はすっかり更新の再開を諦めてしまっていただけに、こうして物語の続きに触れることができたことは望外の喜びです。第4章までこのハッピーが続くなんて実に嬉しい限りですね。
今までの章とは切り口の違う展開になっていて、そのことが新たな魅力を付加しているように感じられました。今回は肝心のアルが身動きできない状況となり、それを補うように第2章でやや日陰に回っていたバニラが色々と頑張る感じでしたね。それによって、バニラとオルファであったり、バニラとルークであったり、第2章までにはなかった組み合わせでの会話が生まれましたし、そこも私的に嬉しいポイントでした。
ちょっとした探偵ミステリーという感じの筋書きでしたが、作者様とオルファの手際にはお見事という他ありません。第1章や第2章ではアルへの嫌悪を本人にぶつけては跳ね返され、第3章で……(114文字省略されています)
ゆうと00 2016年10月11日(火) 22:20
第3章、本当に長い間お待たせ致しました。
ペースこそ落ちてしまうものの、第4章も引き続き投稿していく所存です。
作者にとって“主人公”というのは『物語の中心にいるキャラ』という意味もありますが、それと同じくらいに『物語に登場する人物達の中心にいるキャラ』という意味合いも大きいです。人物相関図を描いたときに、ど真ん中にいて一番線が引かれているイメージですかね。
第3章ではアルの活躍はほとんどありませんが、物語に登場するキャラのほぼ全員がアルを中心に行動しています。彼女を助けるべく行動するバニラやルーク然り、彼女を陥れようとするシルバやリーゼンド然り、彼女の存在を利用する犯人然り。
なので第3章の主人公も、間違いなくアルだと思っております。
ちなみに第4章はこれまた切り口を変えて、物語の舞台を学院から別の場所へと移しております。
はたしてアル達にどのような事件が降り掛かり、そしてどのような活躍をするのか、楽しみにしていただけたら幸いです。
焼肉帝国 ID:LhUcmTHs 2016年09月28日(水) 21:22
まさかの犯人(2人組が怪しすぎて別犯人でちょっと頭をもたげていたけど)
そしてゴーレムの使役ですか・・・確か生徒にも使ってた奴がいたと思いますが、
はるかに格上のようですね。当然術は、ゴーレムだけではないでしょうし、
余裕をまったく崩さない彼女の正体、そしてそんな彼女とどう渡り合うのか・・・続きが楽しみです。
数百年以上前に出来た「透明化のできる」アイテム・・・天狗の隠れ蓑的なものかしら?
ゆうと00 2016年09月29日(木) 22:38
本文にもある通り、リーゼンドにとってゴーレム使いというのはまさに天敵と呼べるほどに最悪の相性です。
しかも彼女は第2章に出てきた生徒とは比べ物にならないほどの熟達者ですので、残念ながら火力不足のリーゼンドでは正直歯が立たないですね。
そんな彼女に対して、はたしてルークがどのような戦いを繰り広げるのか。
意味ありげな伏線も散りばめながら、第3章も終わりが見えてきました。
暁神楽 2016年09月24日(土) 00:35
教師二人が怪しかったと思ったらただの嫌悪感情で、しかも給仕が犯人だったとか
まあ中身は色々聞いてみたら半ば納得したような感じです
しかしリーゼンド先生は目立ったものといえば透明化以外の能力持ってないから誰かが補助についてない限りそのまま逃しそうな……
ゆうと00 2016年09月25日(日) 19:20
透明化による初手を防がれたリーゼンドが不利との見方が強い現状ですが、はたして彼女がどれほどの実力なのか、そしてリーゼンドに攻めの1手があるのか。
犯人が判明した第3章ですが、もう少し物語は続きます。お付き合いいただければ幸いです。
暁神楽 2016年09月17日(土) 01:50
どうやったかは分かりませんがどう見ても先生二人が怪しすぎる件
そして38話のアルの台詞、「ここに来てくれたら、真犯人を教えてあげられるんだけどなぁ……」
もうアルは真犯人やその人物がどうやったか、そして証拠とやらをどうやって作ったかすらも分かってそうな感じ
読み手としてはどうやったかはまだ分からないので真相を楽しみに待ってます
ゆうと00 2016年09月17日(土) 19:27
感想を頂きまして、誠にありがとうございます。
なんちゃってミステリー要素のある第3章ですが、ミステリーを書いたことの無い筆者としては「多分これ読者にバレバレなんだろうなー」とか思いながら書いております。
たとえトリックや犯人が丸分かりだったとしても、読者の皆様におかれましては暖かい目で見守っていただけると有難いです。
カワハギ 2016年09月07日(水) 07:44
第3章もいよいよ本格的に盛り上がってきた感じなので、更新と更新の間の数日間が何とももどかしい今日この頃です。
ここでまた別の教師が新しく立ちはだかるのかと思えば、まさかのシルバとリーゼンドによるリベンジ戦の様相でしょうか。今の時点では別々に動いている場面しかありませんけれど、第1章での言動からして本章も二人で結託しているのかもしれませんね。この度の陰謀がこの二人によるものだとしたら、今回はどちらの発案によるものだろうかとか、そんなことをぼんやり考えたりなかったりしております。
アルとクルスに料理を運んでいた給仕の女の子については、名前がついていないから今回はオルファじゃないのかな。風邪系統を使える給仕は少ないと以前に書かれていた気がするので、勝手にオルファなんじゃないかと考えちゃっていましたが。彼女が学園にいられる日数も残り少なさそうなので、それまでにアルとクルスが出獄(笑)できてい……(34文字省略されています)
ゆうと00 2016年09月08日(木) 21:31
感想を頂きまして、誠にありがとうございます。
今回アル達に食事を運んでいた給仕は、オルファとは別の少女です。確かに風系統の魔術を使える給仕は少ないですが、オルファしか存在しない訳ではありませんからね。
しかし一度に運べる量が一番多いのはオルファなので、アルが食堂に入れなかった時期は決まってオルファが食事を運ぶ担当でした。なので自然な流れでアルと仲良くなっていきました。
はたしてオルファが学院を去る日までに、アルは無事に冤罪を晴らして彼女に会うことができるのか?
そしてバニラは、カワハギさんの期待に応えることができるのか?
それらも含めて、これからも作品を楽しんでいただければ幸いです。
kuzumi ID:XBey4kKc 2016年08月28日(日) 04:58
更新早くてうれしいです。
まだ証拠がどんなものかわからないけど、
教師陣自身満々ですね。前回の件ではまだまだ、シルバ含め
アルを乞食と思う価値観は変わってないようですね。
トンビと言うアイテムも気になります。
これからの更新も楽しみにしてます。
ゆうと00 2016年08月28日(日) 22:49
感想を頂きまして、誠にありがとうございます。
現在週2ペースで更新しておりますが、おそらく第4章は週1更新になるかと思われます。
第3章までは書き溜め(というより以前に完成させていた)のですが、第4章からは現在進行形で書いているところだからです。
楽しみにしていただいている読者の皆さんには申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。