竜の意思を受けとり、竜に意思を伝える能力、声渡しの力を持つ少年ユタは、ある人間に運命を狂わされたナルガクルガの親子に出逢う。
 助けたナルガクルガの子供、レナとユタは深い信頼と絆で結ばれ、いつしか無くてはならない存在となる。
 やがて少年は青年になり、レナとの絆が愛へと変わるとき、ユタの竜への想いが試される日が来るのだった。

 人間と竜との大戦争によって乱れた世界の生命の平衡を守るため、真祖龍がその力を放ち滅ぼしてから2千年。人間と竜は歩み寄る一方その力を利用しようとする者も現れる…

 この小説は私が執筆しているモンハンR18小説「竜と少年」のR15バージョンです。一部の演出を抑えていますがストーリーはほとんど同じなので生々しい表現や性描写が苦手な方、18歳未満の方はこちらをご覧ください。

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