私、天城月香はマンガ家志望の何処にでもいる専門学校生です。毎日学校に通いながらマンガを書くための知識を身に付け、持ち込みをしたりして夢を追いかけている普通の女の子!……の筈何ですけど。

「早く朝食食べないと学校に遅れますよ?」

死神さんと同居してるのは普通の事でしょうか……。と言うか何で死神さんと同居?

これは、私と死神さんの過ごした不思議な日々の物語。私にとっても。死神さんにとっても。忘れられない。忘れたくない大切な日々。

※これは、無気力な救世主で出てきた死神くんのストーリーです。そして不定期更新!タグは指摘があれば今後追加しますので、皆さんのご協力をお願いします!!
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