少年は、親友を陽炎から守るために何十年も同じ日を繰り返した。
だが、どれもこれも失敗した。少年は親友と一緒に生きたいという思いがあったが、これ以上は耐えられなかった。少年は、親友をかばって死に、神話生物の末裔に出会った。神話生物に「ここにきた以上、化け物になってもらうぞ?」と言われた。
少年は「僕が化け物や怪物になってもいい。だけど、その代わりに親友の人生を最初からにして、幸せにしてほしい。」と言った。神話生物は「お前は、その代わりに死んでもらうが?」と言った。普通の人間なら迷うが少年は「そんなの別に構わないね。僕がどうなろうが親友が幸せになるなら、僕の命なんて…………………たやすい物だ!」と、考えなく言った。そんな彼の言葉を聞いた神話生物は「ふふっ、面白い、気にいった。」と言ったが、そこで少年は気を失った。
プロローグ編   といっても一話しかないけどね
  カゲロウデイズ()
試召戦争編
  目を合わせた話2013年10月31日(木) 22:36()
  目をぶつけ合う話2013年11月10日(日) 23:35()
  目をぶつけ合う話22014年01月11日(土) 18:26()
  目をぶつけ合う話3()
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