聖杯戦争。七人のマスターとそのサーヴァントたちが殺しあい、勝者のみが願うを叶えられるという儀式。

これは―――
その中でも、もっとも偶然が重なりし物語。


 現代に染まりきり、今や美青年大好きなにわか魔術師となってしまった九重麻衣(ここのえ・まい)。魔術師らしからぬ現代オタク人生を謳歌する少女の前に、突如プチプチに包まれて送られてきた黄金の触媒。その偶然から彼女の運命は大きく廻りだす。
  
 予測不能な聖杯戦争、ここに開幕――――



これはfate作品を元にしたオリジナル聖杯戦争です。独自設定や独自解釈があり、既存のサーヴァントの性格や感情はなるべく合わせるつもりですが至らず解釈違いも生じることもあるかもしれませんのでご注意ください。

新規で読まれる読者様の為、感想への過度なネタバレは避けて書いて頂けると幸いです。
―――序章―――
  【プロローグ】ある梱包された日常()
  【act 01】 至高の尊さ2018年12月05日(水) 15:51()
  【act 02】 嵐の前兆2018年12月05日(水) 20:37()
  【act 03】 愉悦を願う者2018年12月07日(金) 14:33()
  【act 04】 狂乱の幕開け2018年12月07日(金) 20:07
  【act 05】 七つ目の契約2018年12月13日(木) 21:13()
  【act 06】 冬の空、冷たい一夜目2018年12月16日(日) 21:33()
  【act 07】 いつもと違う朝()
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