二〇一〇年、秋葉原。
 そこで岡部倫太郎を始めとする未来ガジェット研究所のメンバーはとある品評会に彼らの作った未来ガジェットを提出し、そこで優勝を飾った。
 その優勝賞品は、なんと往年の名車、シボレーカマロであった。
 驚く倫太郎達。
 だが、彼らは後にもっと驚くことになる。
 なんとその車は、生きており人形のロボットへと“トランスフォーム”するのだから……。

 これはシュタインズゲートとトランスフォーマーのクロスオーバーです。
 トランスフォーマーは実写ベースです。
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