全てが破壊され、絶望しかない世界。

少年は死んだ幼馴染みの体を抱きかかえ、天に吠えた。

その時、空から桃色の光が少年を照らし、様々な戦士の映像が流れ込んできた。

そして気が付くと、そこは知らない街で、腰や胸元には様々なアイテムがあったのだ。

だが、死んだはずの幼馴染みが、今目の前を通りすぎた。

確かめなければ、少年はその思いで追いかける。

そこから始まる、未来を掴む物語。

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