本来持ち得た力は、いる筈のない存在に奪われた。結果『赤龍帝』でなくなった彼は世界から異物として弾き出された。弾き出された先で、陽の目をほぼ浴びること無く歴史の影として消える筈だった黒き破壊者の力を手に入れた彼は、幾多の世界を巡り再び元いた世界に帰ってきた。

なんかダークディケイドの小説少ないなと思ったので、書いてみようと思い立ってみた。色々設定を弄ってるので、嫌だという人はブラウザバック推奨です。