幼馴染みの祖父が神主を務める神社の手伝いが日課で、妖怪や伝統工芸などが好きな男子高校生の神山貴使は、ある日突然命を落としてしまう。そして目を覚ました時、貴使はその神社の祭神の神使となっていた。
これはそんな元人間の神使と周囲の神使や人間達が繰り広げる様々な人間模様が絡み合う物語。
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