ある世界線では北水 柊という人間は転生者であった。

だが、ある世界線では北水 柊は非力なただの少年であった。

なぜかはわからないが、その世界線に記憶を持ったまま、回帰母 愛が転移した。

この話はその世界線での話である。


やっぱり別の作品として出すことにしました。前作を読んでくれている方ならわかると思いますが、感想を欲して書いてます。一言でもいいので、お願いします。
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