後ろの席のあいつはとんでもない中二病でいつも俺に突っかかってきて。
そんなあいつに俺は……

「……で、これはどういうことだい?」

「いやーシリアスチックにしたかったけど無理だわ」

俺と彼女のなんでもない日常だ。